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ゲーム紹介修正:Dragonriders
2005年11月09日
既に今月のメビウス便が来ていまして1月遅れになっていますが(^^;;、先日登録しておりました「Dragonriders」がプレイできましたので、早速ゲーム紹介分の修正と画像の追加、個人評価の登録を行いました(^o^)。

Dragonriders


ゲーム紹介登録:Pirates!
2005年11月11日
先月のメビウス便の最後をようやくゲーム紹介に登録することが出来ました(^^ゞ。

アンコールワット

各個人が専用の自エリアを持っています少し変わったタイプのタイル配置系ゲームです。他人のエリアを妨害するのも自エリアを拡大するのも簡単なのですが、プレイ手番が思いの外少ないですので、もう少し、とおもっている程度で終わってしまういます。

もちろん何のタイルを引くかという要素にも左右されるのですが、そのへんのバランスをとりながらプレイするのはなかなか面白いようです。


ゲーム紹介登録:Hazienda
2005年11月14日
今月のメビウス便にようやくおいついてきまして、3つの内の1つめをゲーム紹介に登録しました(ちょっと遅すぎますね(^^;;)。

ハチエンダ

プレイヤーはアルゼンチンの大地に自分の土地と動物を手にしながらポイントを稼いでゆきます。

基本的には陣取り系ゲーム(砂漠を越えてとかの雰囲気に少し近いかもしれません)なのですが、ボードの外周付近を回っている土地に接する用に自分の土地タイルを徐々に内部においてゆき、さらにその土地に接するように自分の動物タイルを配置してゆく感じです。

何カ所かある市場マスに自分の動物タイルが隣接したり、山札が無くなったりした際に決算が行われポイントが入っていくという仕掛けになっています。このポイント計算が持っているお金や隣接した市場の得点、配置した土地の状態などによって様々ありますので、そのへんのよみあいが楽しいところかもしれません。

後はプレイしてみてどう機能しているか、チェックしてみないと何とも言えない感じですね。~


蒸気の時代ルール日本メモ修正
2005年11月14日
蒸気の時代のルール日本語メモの一部い誤訳が発見されましたので、登録していますルール日本語メモを改版しました。

Age of Steamルール日本語メモ

Moonさん、ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m。


ゲーム紹介登録:Sushi Express
2005年11月20日
ゆっくりとしたペースで我ながら困りものですが、11月のメビウス便をもう1つ登録しました。今月はもう1つ来ていますので、なんとか最後まで登録しておきたいですね(^^;;。

すしエクスプレス

Abacusの小箱ゲームでして、カードと小さなビッティング用ボードが入っています。ゲームとしてはビッディング+ダイスゲームというジャンルでしょうか。各自が一定以上の目をだせるかどうかビッティングしておいて、高値のビッダーからダイスをロール。自分のビッディングした値より高い値が出ればビッディング値分移動。失敗すれば移動できない、という感じです。

面白そうなのが、高値のプレイヤーからダイスロールしてゆき、誰かが成功すればそれより低い値のプレイヤーも全て成功と見なされる点です。

後は、設定されたトラックを周回して1週する毎にポイントカードをもらえ、これが枯渇したらゲーム終了となり精算、という感じです。

システムからするとあまりすしの配達って感じでは無いですね(^^;;。

このビッディング+ロールの部分とトラック中に1つあるマスにぴったり停止するともらえるアクションカード(特殊効果カード)でゲームを修正出来る度合いがどうなっているかが気になるところです。この辺の感覚は実際にプレイしてみないと何とも言えないですね。


ゲーム紹介登録:Elasund
2005年11月27日
なんとかギリギリで11月のメビウス便のラストを登録することができました。輸入している分もありますから急がないといけませんね(^^;;。

エラズント

独立したカタンのバリエーションの1つです。テーマとしては入植をしていたカタンの地に最初の街が完成してそこをエラズントと名付けたようです。

ですので、今回は街の発達してゆくことがテーマとなります。システムとしては雰囲気似通っているようで、手番の来たプレイヤーはダイスを2個ふります。振ると街の一辺を占める船着き場が1つ決定されますので、その船着き場と同じ列に建物を建築しているプレイヤーはお金(建築している建物によっては別な物)を得られるという仕掛けです。

ダイスを振って終わった後は、建物や壁を建築していゆくというおなじみの展開です。

ただし、プレイヤー間のトレードがなかったり、建物を建築するためには権利書が必要だったりと目先の変わった要素もあるようです。

個人的にはもうカタンシリーズはおなかいっぱいという感じが随分前からしているのですが、これは新しい感動を得られる作品でしょうか(^^;;。 単なるダイスロールと建築だけに収まらない駆け引きの要素がどの程度うまく機能しているか気になるところです(^o^)。



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