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11月 25

乱高下する株価で大もうけ?! 「Speculation」レビュー

1992年の少し懐かしい作品の、「Speculation」です。

Speculation箱絵

 

オリジナルのSpeculationは、db-Spiele社から1992年にでていたのですが、これはQueen Games社からの復刻版です。

株式のゲームですが、株化を8社のある会社の相対的な位置で決めたり、位置の進み方(後退はしない)を全員の同時入札で決定したりと、プレイヤーの思惑の重なり具合によって下部の進み方が変わるユニークなシステムになっています。

Speculationをプレイ

株価の判定も各会社がチャート上で何位か?(8社のうち何番目に位置しているか)によって決まる独特の方式をとっているので、会社駒進める時に、何社追い抜けるか又は何社追い抜かれるかによって大きく株価が変わります。つまり会社駒が動かずにじっとしているとそれだけで株価が下がってしまうことになるので油断できません。

Speculation株式

ただ、何時のタイミングで株を買えるのか、株を売れるのかはランダムで決まってしまうので、いま売り抜けたいとか今安いから買いたいというところが思い通りにならず、この辺は若干好みが分かれるような気がします。

ゲーム全体のレビューは動画をご覧下さい。

参考サイト


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