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7月 23

テラフォーミング・マース ハウスルールメモ

テラフォーミング・マースは、ストロングホールド社の火星を地球化してゆくSFゲームですが、ゲーム終盤の収束性が少し悪いのと、上級ルールを入れるとプレイ時間が長くなることの2つがあって、私的にハウスルールを入れてプレイしています。これは、そのメモです。

使用しているハウスルールはいくつかありますので、その全てを使っても部分的でもプレイできます。

  • 政府による開発(金星拡張で追加ルールのハウス版)
    • 第4フェイズ終了後に、ゲームが終了してなければ、第5フェイズを追加します。
    • 3つのパラメータ(海洋・温度・酸素)のうち最も終了までに遠いものが1つ自動的に進みます(海は9、酸素が14,温度が19回必要なので、序盤は温度が上昇しやすくなります)。
    • 終了迄の遠さが同じものが複数合った場合には、その手番プレイヤーがどちらを選択するか決めます。海洋の場合も任意の場所に配置します。
    • この政府に寄る開発でパラメータが進んだ場合には、あらゆるボーナスが得られません(カードの効果や海洋タイル配置のボーナスなど全てが無し)
    • 政府による開発の結果、3つのパラメータ全てが完了条件を満たした場合は、ゲーム終了処理に移行します
    • 金星拡張は、リリースされるまでわかりませんが「手番プレイヤーが未完了の3つの要素から任意ものを1つ勧められる」となっているようです。ただしのその後の処理については今日現在(2017.07.23)では完全な事がわかりませんので、このハウスルールとしてプレイしてます
  • 上級カード使用時のセットアップ変更
    • 上級カードを使用時は、初期生産力が全て0から開始しますが、これを通常と同じ1から開始します
    • 一部のカードをプレイから除外します 「カード名(コスト)」
      • 赤カード – Hired Raiders (1), Sabotage(1), Virus(1)
      • 緑カード – Hackers(3), Energy Tapping(3), Power Supply Consortium(5), Great Escarpment Consortium(6), Asteroid Mining Consortium(13)
  • カンパニー選択
    • カンパニーを配る際に2枚のランダムカンパニーと共に、初心者用カンパニーを渡す。
    • カンパニー選択時にランダムカンパニーと初心者カンパニーの3択から選択できることとする
      • このオプションは初めてプレイする方だけに採用して、他のプレイヤーには採用しないことが多いです

 


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2 comments

  1. 重量子エンジン稼働体

    Terraforming Marsルール再構成版_第8版 ですが、マイルストーンの宣言コストが5クレジットと書かれておりますが、8クレジットですよね。ボード上に描かれているのでプレイ時にまちがうことは少ないでしょうけど。

    1. HAL99

      マイスルトーンで得られるVPと間違って書いてたみたいですね

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