12月 05

【ボードゲーム レビュー】「Tides of Time (時の潮流)」- 二人用ドラフトゲームと言えばコレ

二人用のドラフトゲームというとすぐ思い出すのがこの「Tides of Time」です。

本当に二人でドラフトを行い一定枚数ドラフトを行ったあとに、手元に残ったカード(だいたいAのカードを持っていると1枚2点とか書いてる)によって得点を得ます。

これを3回繰り返して総合得点が高いプレイヤーが勝利するのですが、1回ごとに一部のカードは残留。一部のカードは破棄、そして、その分だけ新しいカードが補充されるという展開になるので、相手が何を残したのか、その意図は?というあたりの読み合いが面白いです。

ほぼ同じシステムで「Tide of Madness」がありますが、あちらは特殊効果で正気を失う(一定量失うと突然負ける)があったりしますので、お好みでどちらかを洗濯すると良いと思います。

–関連動画
【ボードゲーム レビュー】「Tide of Madness」- 二人用ドラフトの秀作
https://youtu.be/FOdjtjh-4To

【ボードゲーム レビュー】「7 Wonders Duel」- 二人用に生まれ変わった七不思議
https://youtu.be/ek7Ti7VTt50

–ライセンス
使用している楽曲は以下のデータを使用しています。

町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Collection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation


Permanent link to this article: http://www.thegamegallery.net/blog/?p=2105

コメントを残す

メールアドレスは公開されません