3月 10

TRPG風ボードゲームの会-2012年第2回

協力ゲームやテーブルトーク系のボードゲームを主にプレイしてるゲーム会です。

今回の参加者は、にゃもさん、Mikaさん、どみさん、柊さん、私の5人。マンションオブマッドネスについているシナリオをプレイしてしまおうという事で、この日もメインはそれでした。

・マンションオブマッドネス(★★★☆☆)

今回プレイしたのは、シナリオ3の血縁です(コード:1A-2A-3A-4B-5Bです。分かる人だけ分かって下さい)。このシナリオ3はマスター的には以前プレイしたシナリオ1と2に比べてなかなかシビアです。

というのも全体のマップの2/3が屋外になっているので、視線がどこでも通ってしまう上にプレイヤーの移動を阻害出来る要因がとても少ないのです。

このゲームは、総プレイ手数が(ほぼ)決まっているので、1つ1つの手番をいかにプレイヤーは上手く使うか、マスターはいかに消費させるのかがミソだと思っているのですが、こう移動が自由だとマスター側としてはおおいにままならないわけです。

しかもこの時のプレイヤーが選択した探索者は、やけに重装備(トミーガンの2度攻撃可能な条件って緩すぎませんか(笑))

こっそり進めるマスターの勝利条件達成の裏で時々送り込むモンスターぐらいではどうにもこうにもなりません。てか、モンスターが密集していても平気がカチ込みでくる人たちなんです(大汗)。

という展開で(具体的に書くとシナリオがばれちゃいますので割愛)、この時はあと数手番あればマスター側も勝利条件を達成できるところまで近づいてはいたのですが、条件を整える課程にがっちり探索者がブロックに張り付いてきて、マスターが悪戦苦闘している間に悠々と探索者側の勝利条件を達成されてしまいました。

シナリオ1と2だと重火器の威力をあまり感じなかったのですが、このシナリオで考え方が変わりましたね。

距離の取れる場所から重火器で撃たれるとこのゲームではモンスターに十分対抗できてしまうので、マスター側はいつどの辺から探索者にモンスターを近づけていくのかを配慮して進めないとプレイヤー側の歯ごたえもちょっと薄いかもしれません。ちょっと反省が残るマスターでした。

次のシナリオではもうちょっとマスター側の進め方について予習をしておきたいと思います。

後、ここまでプレイしてくるとそろそろ基本セットに入っている探索者8人では使うキャラが固定されてきたので、次のシナリオからは拡張セット(Forbidden Alchemy)に入っている追加の探索者4人も入れてみようと思います。

この日は、他にFlash Pointもプレイしましたが入門シナリオが歯ごたえ無かったので難しいものに変更したとたんビルが崩れて全く救出不能でした(笑)。こちらも修行が大切ですね。


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