ニュートン私的プレイ用メモ

ニュートンをプレイする時に間違えそうな部分をメモしておきます ( 2018-12-24版 ,2018-12-29改定.2019-01-05改定)

全般

  • クイックアクション以外の都市タイル・アクションカードなどに記載されている「特定のコストを支払う事により発動する効果」はすべて1回しか使用できない。コストを複数回支払うことで何重にも効果を1回で得ることはできない。
  • 発明タイル・偉人タイルの効果で「特定のアクション」を行う時は、タイルに指定されているアクションのパワー分でのみ実行できる(2金を払ってパワーを増やしたり、自分のデスクにある同じシンボル分パワーを増やすことはできない)

旅系

  • 目的地タイルの場所に停止しないのであれば、本のコスト無しに通過することができる

技術系

  • 最後の経路の目的地マスには、同じプレイヤーのコマが複数入ることはできないが、途中の経路は同じプレイヤーのコマがあっても良い

研究(本棚)系

  • 研究アクションで本棚を埋める時に、不足本は「フラスコ1個」で代用できる。色を変えるのではなく代用なので、見えてる本が0冊でも代用で済ませることができる
  • フラスコ3個消費することで本棚を埋める事はできない。研究アクション時に、「大学・古代」の条件を無視して配置できるのが正しい。
    • 本棚アクションを行い「大学・古代」の条件を満たしていない場所を埋めたい時に「フラスコ3個」支払うを埋めることができる。もちろん本棚のレベル(1〜3)は通常通り必要
    • 同様に、本棚アクションを行い「本」の条件を満たしないばい場所を埋めたい場合には、不足している「本の冊数分のフラスコ」を消費スルことで埋めることができる(つまり最大3)。本棚のレベルは同様に必要
  • アクションカードの「4金を支払って研究アクション時に本棚の必要コストを無視する」と偉人の「ニコラウス・コペルニクスの効果による本棚の必要コストを無視する」は、アイコンがフラスコ3個と同じだが、こちらは、「埋めたい場所の必要コストを完全に無視するので、本・大学・古代」いずれのマスでも良い

目的スペース

  • 目的スペースに入る時に、本1冊につきフラスコ個で代用して良い(複数個可)。

ラウンド終了時

  • プレイしたアクションカードをデスクの下に1枚埋める。この時「ジョーカー」を埋めても良い。ただし、埋められたジョーカーはなんの効果ももたらさない
 
 
 

 

 


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