2月 02

ミスボドぷち第1回にいってきました

先日参加させていただいたミスボトのぷち版を開催されるということでしたので、その第1回に邪魔してきました(ミスボドぷち)。場所は大森駅から歩いて10分程度のところにあるエセナ太田。周りには住宅街のようでしたので、大きな音を出すのは少し難しい感じの場所でした。

会場はあっという間に人で一杯になってしまい、今日の暑さも併せてなかなか皆さん温度管理が大変なようでした。さて、そんななか私がプレイしたゲームは以下の通り。

ハンブルグ(★★★☆☆)

ハンブルグ

持ってるはずなのに全くゲームをプレイしたのを思い出せない謎のゲームです。ロンデリングがあまり得意で無いので積極的にはプレイしていないのですが、それにしてももうちょっと記憶に残ってても良さそうです(汗)。

実質初めてのプレイですと、教会と建物を建築するためのコストをどのぐらい手番とコストで稼ぐのが良いのか全く見えなかったので序盤は少しゆっくり目に進ませていただいて周りの方のプレイを拝見していました。

最初に「プレイ時間はさほど長く無いですよ」とアドバイスいただいていたとおり、ある量の建築資材をまとめて購入&教会建築がある程度可能になっているのが分かってきたことろには終盤でした(大汗)。プレイ的には良い所がありませんでしたが、建築とそのための資金確保のあたりが良く出来ていて楽しめました。というか、これは寝かしておくにはもったいないので、そのうち引っ張り出してこようとおもいます(笑)。

Breaking Away(★★★☆☆)

Breaking Away

集団自転車レースですね。スリップストリームを利用してどのタイミングで前に飛び出すかが重要なレースゲームです。どこかでプレイしたことがあるな、と思っていたのですが1991年のゲームですからたぶん関西JAGAでプレイさせていただいていたんでしょうね。プレイのまえに何だか懐かしくなってました。

ゲーム的には、自分のチームは4人1チームなので、それぞれの選手毎にパワー(前に進む地下)を特定の合計値になるようにして割り振っておき、その数値を使って前にすすもと後は他人との関係で次回はいくつのパワーを貰えるかがきまるというしかけです。

ゲーム的には、最終週に向けて足を貯めて2周目にうまくいけばポイントできるといいかなぐらいの気持ちでゆっくり走っていたのですが、1人が最初の1周目で脱落(前方集団に一定距離を離されると2度と追いつけないので除去)してしまって、残り3選手で走ってました(汗)。

最終週にはそこそこポイントを取れたのですが、それでも1位の方には全く及ばなくほどほどの順位でした。でも、懐かしくて良いゲームですね。プレイしながら、アベカエサル(ラベンスバーガ)やらSpeed Circuit(AH)を今度持参しようかな?とか思ってました。この辺りのゲームも最近プレイしてませんね。

Ole (★★★★☆)

Ole

アバカスシュピーゲルのカードゲームですね。これも1995年(箱裏にはこう書いてましたけど、BGGでは1996年になってますね)のゲームですから、前回プレイしたのは17〜18年前ですか(大汗)。

ぱっと見だとエイト系システムのようにも見えますが、前に出ているカードより強いカード(スートと数字)をプレイすると連続でプレイできるといったところと、スート毎の強さをディール毎に最も失点している人が決める事が出来るというあたりがユニークなカードゲームです。

上がれそうかなという手札が何回かきたので、カードの流れるままにプレイしましたが、失点の連続で最下位に落ちていました。底辺のプレイヤーの名を欲しいままにしてますね(笑)

Dancing Dragons (★★★★☆)

Dancing Dragons

パーティーゲームというDancing Dragonsをプレイさせていただきました。4枚のカードを繋げることによって1体のドラゴンの絵ができるので、うまく手札の4枚で1体のドラゴンを作り上げるというのが目的です。

カードの交換は、リアルタイムな交換で1枚不要なカードを場にだせば、場に出ているカードを1枚ひきとれるというなかなか忙しいタイプです。そして1番のポイントは、このゲームはペア戦になっていて、パートナーがドラゴンをそろえているのを察してあげて、「上がり(実際は、ロイヤルドラゴン、ワイルドドラゴン、ドラゴンの3種類のどれをそろえたかも当てる)」と宣言することで初めてポイントを貰えます。

この察して貰うためにあらかじめパートナー同時で特定の動きやサインを決めておくのですが、他のプレイヤーに見破られて逆に「そろってる(実際はリバースドラゴンという宣言)」と言われるとポイントを奪われてしまいます。

私はクロマさんとパートナーにさせていただいたのですが、お互い初めてですのでどんなサインにしましょう?と悩んだ結果、「ワイルドドラゴンはまずそろわないというお話だったので諦めましょう。ロイヤルドラゴンがそろったら、カードを全て左手に持って待つ、ドラゴンがそろったらカードを全て右手で持って待つということにしましょう」と決めました。

このサインが上手く働いて、私はドラゴンを集める事はうまくいかなかったのですが(実はいくつかウィドウカードがあるのでいくら交換してもそろわない場合もある)、クロマさんのサインを当てる事ができて勝利しました。サインも見破られなかったようですし、ばっちりでした(笑)。

メキシカントレイン (★★★★☆)

メキシカントレイン

最近よくプレイしているメキシカントレインを出して来てお相手いただきました。今回はミニキットでしたので持ち運びが楽でしたね。

点数的には中盤まではまだ何とかと思っていたのですが、もう最後のほうは非道いタイルの連続でどうにもなりませんでした(汗)。ともあれ、これがプレイできたのは楽しかったですね。次回もまた持参します。

といった辺りまでプレイさせていただいて、先に失礼させていただきました。お相手いただきました皆さんありがとう御座いました。


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