2月 05

自宅ゲーム会-2013年1月その2

この日は、惨劇RoopRを本来はプレイしようとここ二ヶ月あまり相談していて、ようやく日程が決まったのですが、お仕事が立て込み過ぎて準備ができず、普通のゲーム会を3人で行うことになりました。なかなかQ4は、お仕事の影響もあって先の日程がよみづらいです(嘆息)。

NightFall with Crimson Siege (★★★☆☆)

3人となったので定番のナイトフォールに最新の拡張セット(Crimson Siege)を追加してテストプレイ。このクリムゾンシージは、いままでとちがってグールがもうこれでもかとわいてくる(SummonXでX匹出てくる)と書かれているカードだらけなので、いったいどうなるのか。体験してみたかったのですよね。

NightFall Crimson Siegeプレイ画像

1回目は、カードを本当にCrimson Siegeだけにしてみてプレイしたところもう全員グールだらけ。通常なら手元にMinionが少なくて次の攻撃のタイミングで狙えるな、とか思うシーンが何度もあったのですが、一瞬でグールが10体近くわいてでる勢いの良さ(大汗)。これはシステムはNightFallですが、プレイ感は相当違いますね。

NightFall Crimson Siegeプレイ画像

続けて2回目は、NightFallのThe Coldest WarとCrimson Siegeの組み合わせでプレイ。こうなると多少グール感は弱まるものの、これでもグールがなかなかないやらしさ。なんというか、一瞬でもコンボが繫がるとどばっとわいてくるグールにたいして、一気に地上を焼き尽くすナパーム弾のような魔法の術式で対抗するような図式になっていて、これはこれでおもしろかったです。

次回は、別の拡張セットも混ぜてプレイしてみたいですね。

 Rondo (★★★★☆)

Rondo

見た目のデザインが非常に美しいRondoをプレイさせてもらいました。ゲームのテーマとかはよく分からないのですが、その辺りはあまり気にしなくてもプレイできるタイプのゲームです。

赤・黄・紫・緑・青の5色の数字(1~5)がボードに書かれていて、プレイヤーには、その5色に対応する丸いタイル(こちらは数字が無くて色だけ)が配られます。プレイは、手番がきたら、手元から任意の枚数のタイルを置くか、タイルを置かずに2枚補充するかのこれだけ。

タイルを置く場合には、最初ならゲーム中央の丸印につながるように、それ以後であれば、既に置かれているタイルから繫がるように置いていきます。1度に置くタイルの枚数には制限もありません(もっとも手札に5枚までしか持てないのでそれが上限です)。タイルを置いた時に、置いた場所に書かれている数字の色と同じ色のタイルを置けば、それがポイントになります(色が合わない時は単に0ポイント)。面白いところとして、タイルを重ねておくことができるので、高いポイントの場所には対応する色のタイルを3枚とか1度において高得点を得ることが可能です。

ボードで、灰色のバックになっている数字のところに全てタイルが置かれると終了、とこんな感じです。

プレイしてみるとタイルの引きに依存するところは確かにあるのですけど、他のプレイヤーがどこまでタイルを伸ばしてくれるのか、いつまで手元にタイルを貯めて一気に出すのかといったあたりの微妙な駆け引きがあってこれは面白いですね。インストも簡単なので例会などに1個あると重宝するタイプのゲームでは無いかと思います。残念ながらあまり国内流通していないようですが、これは見かけたら手元に置いておきたいですね。

といったところで、この後は軽くチキンフットとシェリフをプレイして終了となりました。

チキンフット

シェリフ

突然の予定変更にも関わらずプレイしていただいてありがとうございました。

 


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