ミスボド第14回(2013.05.19)に行ってきました

蒲田で開催されていますボードゲーム例会の「ミスボド第14回」に参加させていただきました。ご近所で開催されているのですけど、1月以来なかなか予定があわなくて久しぶりの参加です。

今回は、3部屋つかって定員が120名!それでも満員で、どこでプレイしよう、と机を探す時もあったようです。この日は、お昼からMansions of Madnessのプレイ卓がありますよ、とのことでしたので、探索者初体験と参加させてもらいまし。

Mansions of Madness

Mansions of Madness - シナリオ1開始時点

4人プレイ(探索者3名)での探索者側初体験です。探索者は女科学者(特殊な装置を持っていて、同じ部屋にモンスターを登場させない)とピート(犬を連れいて、犬経由でアイテムを探索者間で運べる)が選ばれていましたので、そうなれば武闘派が必要だろうということで二丁拳銃のキャラで参加しました(上記写真はスタート時)。プレイしたのは基本セットのシナリオ1です。

とりあえずロックが無くてオープンできそうなカードとロックカードは公開して何がどこにあるかをチェックしましょうと回ってみたのですが、シナリオ開始時に告げられるヒントを十分理解出来ずに(マスターはそっちに来たらいやなのでモンスターを配置してくれたのに)、別方向から探索を開始してしまって中盤まで大苦戦(1枚のロックカードが空きません(^^;;)。

ここしかキーカードはありえないじゃない、という状況になってから、ピートの犬を使ったアイテムリレーを行ったりして(ピートの犬によるアイテムリレーは基本セットのキャラだと際だって強いですね)、時間を大幅短縮し(もちろんマスターからは貯めて置いた脅威トークンによる神話カードの妨害を受けつつ(^^;;)、後1ターンというところまで追い詰められましたが、無事今回のシナリオの目的モンスターを倒すことができました。

Mansions of Madness - シナリオ1終盤

探索者としてプレイしてみると、とにかく手番数が足らなくてゲーム終了が来てしまう感じ(マスターをやってるとまだ手番があるのかと思ったりしますが(^^;;)ですので、マスターに邪魔される前提で数手番先までは行動指針をある程度決めておいて進めないとうまくいかないのかな、と思ったりしましたね。

ただ、プレイしてるとその場の状況に飲まれてしまってうまくいかなかったとしても、そういうタイプのゲームなので、それはそれでありなのかな、と思ったりはしますね。

 

Four Dragons

Four Dragons - 箱絵

PHYさんに誘って頂いて、変速トリックテイキングのFour Dragonsを初体験。何かのリメイクなんですよ、という発言を聞いて後で調べてみると、これは「死者の日(Dia de los Muertos)」のリメイクなのですね。オリジナルは持っているのですが、メキシコの死者の日をイメージしたカードデザインなので、未プレイで長年放置してしまってました(^^;;。

さて、このFour Dragonsは、チーム戦によるポイントを争うトリックテイキング。スートは3色+ワイルドカラー(黒)で構成されていて、ワイルドカラー以外のカードは1トリックに色別に1枚しかだせないというのが特徴です。またプレイされたカードは得点カード以外は数字別に並べて公開されるのでカウンティングしなくてもいい、というのもポイントでしょうか。

他にもカードの特殊効果(得点カードはトリックに勝って取得したら、右隣のプレイヤーに手札を1枚強制交換させられる等)がいくつかあります。

得点となる札は2と4(カード全体は0〜10)と比較的弱い札なので、どうにかしてパートナーと「得点カードプレイ・トリックに勝てるカードをプレイ」の組み合わせで出さないと行けないのですけど、初プレイだとどうやってそういう形に持って行くかのプレイ方針が全く分からないですね(大汗)。

Four Dragons

分からないなりに第1ハンドからプレイしていくと、不思議な事にある程度各プレイヤーの手札が分かるようになってくるので(手札交換できる特殊効果のあるカードがあったり、カード構成を質問できる特殊能力があるカードがあるのも貢献してます)、読み合いになって俄然面白くなってきます。

ただ、完全に読み切れるかというとカードを強制交換させられる効果を持つカードがあるので、キーカードを抜かれたりして予定が崩れてしまったりするあたりが好き嫌いが分かれるところでしょうか。

この時は、第1・第2ハンドが終わった時点でどちらのチームもほぼ拮抗で、最終ハンドのラスト2トリックで運良く私のチームが勝てる構成になって勝利できました。

これはかなりクセがあるトリックテイキングで、かつチーム戦なので一般受けは悪そうですが、これはまたプレイしたいですね。慣れてくるとまた違う面白さが発見出来そうです。

Sleuth

Sleuth

リクエストを頂いていましたので、スルースを持参してました。最近はやり(?)の目的カードが2枚不明な難易度高でのプレイです。

先日プレイした時に、こうメモしたら分かりやすいに違いない!と閃いていたものの、今回もまだ残り6枚(全部で36枚)が分からないなあ、と思っている状態で当てられてしまい勝てませんでした(^^;;。

この手のタイプは好きですが弱いですねえ。メモのとりかたと質問内容の改善が必要ですね。

フラッシュ

最後は別室で9人フラッシュ。「夜」「ランチ」「怪物」の3つのお題で52ポイント。怪物のときは藤子不二雄先生ネタでポイントを取れましたが、それ以外はさっぱり。発想をもっと柔軟にしないといけませんね。

今回は、4ゲームをプレイした時点で退席させていただきました。あいかわらず大盛況で新旧様々なゲームがプレイされていますので、また是非参加させて頂きたいと思います(そういえば、今回はFXのTwixtがやけにプレイされていたのを拝見しました。懐かしい)。

 


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