11月 09

「Dungeon of Mandom」紹介

ゲームマーケット2013秋にて購入した「I was game」さんの「Dungeon of Mandom」です。

Dungeon of Mandom

2013年春のゲームマーケットで500円ゲームとして少数流通されていたものが、この秋にパッケージも新しくなって製品化されたみたいです。

ゲームシステムとしては、ちょっと変わっていて、手番が来るとモンスターの書かれているカードを引いて、それをダンジョンにおくか、手元に残すかを選びます。

ダンジョンに置くと、ダンジョンに住んでいるモンスターとなって最終的にチャレンジするときの障害となるしかけです。手元に残すとダンジョンには行かない代わりに、何かの装備を失う事になります。プレイヤーは盾やプレートなど様々な装備を最初もっていて、ダンジョンに潜るのに万全の装備になっています。手元にモンスターカードを残すとその装備のうちどれかを失うわけです。

手番では、先ほど書いたカードを引く代わりにパスすることもできて、そうするとそのラウンドでは何もすることができなくなります。こうして一人を残して全員パスしたら、残ったプレイヤーがダンジョンにチャレンジするわけです。

このチャレンジを2回成功させるとゲームに勝利となるわけですが、これがなかなか難しいですね。

下手にダンジョンを強くすると、周りのプレイヤーから「パス」の嵐で自分がダンジョンにチャレンジするハメになりますし、かといって手元に残すと装備が弱くなって結局ダンジョンのチャレンジの際に生き残るのが難しくなるという。

いわゆるプレイヤー間の我慢比べ-洗面器ゲーム-なのですが、最後まで残った後にダンジョンにチャンレンジするというところが、面白いところですね。

例によって3分ほどのプレイムービーを作りましたので、プレイの雰囲気はそちらでどうぞ(^o^)。

 

 

 


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