1月 13

川崎テーブルゲーム会シャッフル第1回に行ってきました

2013年は公私共にどたばたしてしまった1年で、GWごろからどこのゲーム会にも参加できなくなってしまっていました。今年は心機一転また、各所のゲーム会にお世話になろうと思っています(^o^)。

さて、先日に第0回は行われていたようですが、川崎テーブルゲーム会シャッフルさんの第1回に参加させてもらいました。


川崎テーブルゲーム会シャフル2014年1月例会ボード

場所は、「川崎市国際交流センター」ですね。東急東横線の「元住吉駅」から歩いて10分ちょっと。JR南武線の「武蔵小杉駅」から20分強というところでしょうか。JR側のほうが少し寂しいところを通るので、東横線側のほうが帰りは無難かもしれませんね。

会場では、ゲーム会恒例の各自名札を作るためのカードをいただきましたが、裏面がスタンプカードになっているとのこと。貯まると何かいいことがあるのでしょうか(笑)。

川崎テーブルゲーム会シャフルメンバーカード

会場には1時過ぎに到着しましたが、すでにたくさんのゲームが積まれていて、最近のすっかり疎い私にはドレガドレヤラ状態でした(笑)。メビウス便をやめてから新しいゲームにはすっかり弱くなりましたね(大汗)。

川崎テーブルゲーム会シャフル2014年1月例会ボードの山

そんな私でしたが、お誘いいただいてまずは「ポルターファス」をプレイ。

ポルターファス

Zoch社らしい怪しげなタル型ダイスによるバースト系ダイスゲームですね。人数上限の6人でプレイさせていただいたので、これはバーストする方が多いだろうと思いきや、女性陣は割と強気でどんどんお酒を注文するものの、男性陣が控えめだったために、ほとんどの注文が通ってしまうという結果に(笑)。

バースト系にしては少し計算が面倒かなともお思いましたが、日本語の素晴らしいガイダンスカードを作っていただけていたので、とてもスムーズにプレイできました。これは人数が少なくても盛り上がれそうな好ゲームですね。またタルダイスを振ってみたいです。

ポルターファスが終わったところで、そのままのメンバーで「詠み人知らず」をプレイしました。手元の記録を見ると前回プレイしたのが2008年ですから6年ぶりのプレイですね(^_^;。

詠み人知らず

非常に便利な専用カードをいただいて、5・7・5をつくっていきます。勝ち負けより、この短歌を作っていく過程の「書かされてる感」と「うまくつないでくれた感」を楽しむのがいいですね。今回のプレイで最多得票を得たのが下の「ノコノコを、マリオが噛る。いいお味」でした(笑)。マリオ系はほかにもでていてつながりが強いですねえ。

詠み人知らず

ここでちょっとブレイクした後に再びZoch社の「地獄の釜」をプレイさせてもらいました。去年末ごろに購入しようかなと思いながら、入手難でプレイできていなかったので、ありがたかったです。

地獄の釜

これは、いわゆるドロー系のバーストゲームですね。中央の釜には10~100のチップとバーストのチップが混ざってるので、そこから自分がビットした金額まで引ききるというのが基本的なところでしょうか。

ポイントとしては、同じラウンドであれば、誰が引いてもいい。自分の番になった時にすでに誰かが成功していた時にモチベーション用に、最多チップと合計最高チップを引けたらボーナスがある、というところがでしょうね。

なかなか面白いアイディアのバースト系ゲームと思うのですが、ちょっと終了まで長いのと、一端トップと離れると近づく術が少ないように感じました。

トップにはこの手のゲームなので追いつけないのはそれはそれでいいのですけど、それならもうちょっと短いほうがと思いましたね(さっと終わってもう1回!の声がかかるぐらいがいいかな)。5人でプレイしましたので、人数が少ないとこの辺の感想は変わるかもしれません。

この後は、ラベンスバーガーの「カーサグランデ」をプレイさせてもらいました。ラベンスバーガで建物を高く積み上げるという感じでみると、Arkadia(アルカディア)を連想してしまいましたが、こちらはもっと派手に高く積み上がってく高層建築ゲームですね(笑)。

カーザグランデ

手番が来るとダイスを1個振って、上画像の右側にある5X5の外周を時計回りに自分のコマを移動させます。移動した先の列の好きな場所に自分の建物を1個置く。これを繰り返していくだけなのですが、建物同士をつなげるタイルとおけると(建物をおいた後につなげるチャンスがある)、つなげたマス数X高さのポイントが得られる仕掛けです。

こうなれば、高層階でつなげたほうがいいや、とばかりにつなげまくるとこうなります。左奥側に各プレイヤーの欲が集中しているのがありありとわかりますね(笑)。ここがこのゲームの面白いところでしょうね。

カーザグランデ

いちおう、他のプレイヤーが置きたそうな場所にわざと配置して妨害することもできますけど、結局それは自分のポイントにも全くつながらないので、どちらかというと他人がタイルをつなげた時に下敷きにしてもらったほうが、補助ポイント(ダイス目を修正できる)がもらえてお得な感じですね。

最終的にはダイス運かもしれませんけど、ダイス目の修正ポイントもあるので、Xの目でろと念じながら移動して建物を建築していくのは意外に楽しかったです。視覚的にも十分インパクトがありますし、いいですね。建物が大きくなる様子とコマ撮りすると面白いのでは?という提案をプレイ中にいただいたので途中からですけど、つくったものをくっつけて起きます。奥側の建物がグングン大きくなってきますねw

 

この後は、オリジナルゲームのテストプレイをさせていただいて、トリックテイキングの初心者向け(トリックを取るという動機付けは難しいですね)はどうしたら、という興味深いお話を聞かせていただいたりしていました。

3人用ではありますが、うちでは定番のシェリフもご紹介したりして(ルールはこちら)この日は失礼させていただきました。

シェリフ

1月の例会なので、花札・投扇興あたりは必要かなと思ったりしましたが、この発想が既に関西のノリなのでしょうか(大汗)。ともあれ、1日楽しく過ごさせていただきました。また是非参加させていただきたく思います(^o^)。

 

 


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