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6月 24

Meeple SourceのMoney Disc紹介

いわゆる人型の小さい駒を沢山販売されていますMeeple SourceさんでMeepleを購入した際に合わせて販売されていましたMoeny Disc(いわゆるチップ)を購入してみました。

チップ全体図

全体的なレビューは以下の動画をご覧下さい。

追加のDisc (100と500)を入手しました時のレビューはこちらです

 

 写真でも詳しく見ていきます。

チップサイズ比較

Meeple Sourceさんのは数字がはっきり分かるので、視認性はかなり良いと思います。ただ、2のチップが黄色面に白文字なので、若干使いずらいかもしれません。これは気になる方は使わずに1,5,10のチップを増量してカバーするのもありだと思います(2チップってあまりなじみが無いですね)。

また、上の写真で各チップ毎の直径サイズ差もわかるかと思います。Meeple Sourceさんが小さくて、本式チップの直径で半分というところですね。ただ、Meeple Sourceのチップは高さが結構あります。高さを比較してみると以下のような感じです。

チップサイズ比較

これは10枚重ねてみたところですが、プラのチップと本式のチップの丁度間ぐらいですね。

プラスチックのチップはギザギザが絡み合って倒れにくく、本式のチップは重量があって倒れにくいのですが、Meeple Souceさんのは高さがあるわりには軽いので、高く積むには不向きですね。5枚ぐらいつんだら別の山として積んだ方が安全でしょう。

チップ重量

あと、気になる重量を量ってみると10枚で8g(小数点は計測されていません)でした。

チップ重量

プラスチックも計ってみると同じく8g。Meeple Source版と重さは違う感じがしますが1gも差が無い(8.4〜7.5gの間に収まる)みたいですね。どちらも非常に軽いです。

チップ重量

本式のチップは、非常に重くて78g。10倍近い重さがあるので、取り回しにはかなり不向きですね。

追記:2014.07.02

チップでプラスチック製のものもありますので、そちらを追加で入手してみました。

 Meeple Souceチップのプラスチックとウッドの比較

サイズを比べてみると高さは木製もプラスチックも同じですね(50が木製、100がプラスチック)。ただし、質感は実際に持ってみると相当違います。プラスチックのほうがかなりテカリがあるのと、チップ同士が滑りやすい感じがします。

 Meeple Souceチップのプラスチックとウッドの比較

重さの方については、プラスチックのほうが結構重いという結果でした。どちらもチップとしての有効性は変わりませんが、個人的には木製の方が好みですね。

Meeple Sourceさんのチップは、小さくて高さがあるので安定性には若干不利かもしれませんが、デザイン的に視認性も良く取り回しがきき、手に握ってビットするタイプのゲームでは、特に女性の手でも握りやすいので何かと便利な気がします。

国内への送料もあまり高い価格は設定されていませんでしたので、気になる方は輸入にトライしてみるのもいかがでしょうか – Meeple Source

 


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