【ボードゲーム レビュー】「ワイナリーの四季」- 四季を通じてベストなワインを作ろ

ブドウを畑に植える所からワインの出荷までを行うワーカープレイスメントゲーム「ヴィティカルチャー ( 日本名:ワイナリーの四季)です。

ワイナリーを担当するプレイヤーは自分の畑にどんなブドウを植えるのか、いつ収穫するのか、どんな設備を作るのかと様々な点に頭を悩ましつつも1年でプレイできるアクションには限りがあり、しかも全て速いもの順です。

また、ランダム要素として非常に強力なカード群もあり中々にドラマチックな展開を楽しめる内容となっています。

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【ボードゲーム レビュー】「モグラカンパニー」- 立体ボードを潜って最奥にある黄金のシャベルを手に入れよう

1995年の懐かしい作品「モグラカンパニー」です。

プレイヤーはモグラとなって地下深くに隠されている黄金のシャベルを入手するべく地面を掘り進んでいきます。

この地面を掘り進める部分をボードが立体の多層階層が表していて、下の階層がどうなっているかは行ってみるまでわからないというドキドキ感を生むことに成功しています。

システムは非常にシンプルな昔のゲームですが、コンポーネントとプレイヤー間の駆け引きが面白いゲームです。

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【ボードゲーム レビュー】「クウィントカードゲーム」- ダイスのチェックゲームがカードゲームに転身?!

クウィント(Qwinto)は2015年にリリースされましたダイスを振ってスコアシートを埋めていくタイプのゲームでした。

そのスコアシートをそのままに、ダイス部分をカードに置き換えたのがこの「クウィントカードゲーム」です。

ランダムにダイスを振る部分がカードでのプレイコントロールに変わって、カードのままならなさと、それでも値をコントロールできる部分が組み合わさっていてオリジナルと異なるプレイ感になっています。

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【ボードゲーム レビュー】「ヘラス&エリシウム」- テラフォーミング・マース拡張セットの第1弾

2016年秋にリリースされてから各国で人気の「テラフォーミング・マース」。複数の拡張セットが企画されていますが、これはその第1弾「ヘラス&エリシウム」マップです。

この第1弾拡張セットは、純粋にマップだけの追加セットで基本セットからマップを差し替えることで利用できるようになっています。

レビューではヘラスとエリシウムマップが基本からどのように変わったのか、どのあたりが特徴なのかを中心に説明しています。

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【ボードゲーム レビュー】「ウルムの黄金時代」- 3 X 3のタイルパズルがキーの異色ゲーム

2016年のエッセンスカウトアクション入りしていました「ウルムの黄金時代」です。

ウルムの街への影響力をいかに高めることができるかといのがテーマのこのゲームですが、プレイは「3X3」に配置されたアクションタイルを押し込み合うという非常に不思議なプレイ感のゲームになっています。

その結果でボードに描かれたウルムの街に様々な影響を及ぼしていくこととなります。

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