3月 13

【ボードゲーム レビュー】「ヨーヴィック」- 倉庫の街がバイキングに変わって復活

スティファンフェルトさんの「ヨーヴィック」です。

これはしばらく前に「倉庫の街」といしてリリースされていた作品とその拡張セットが合体して1つになったゲームになっています。

ヴァイキングの1年を描いた作品になっていて、冬・春・夏・秋
ごとに登場している様々なカード(資源・職人・戦士等)を競りで購入していき自分の能力や資源を改善してゆきます。

その競りの仕方がオリジナルの基本セットと拡張セットが混ざった状態を最初から楽しめるようになっているのがポイントです。

プレイしてみると独特の手触りのある競りへの入札方式が取られていて面白いです。

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3月 10

【ボードゲーム レビュー】「SLUFF OFF」- 独特のビッティングシステムが魅力のトリックテイキング(7つの印リメイク)

非常に独特なビッでィングシステムの「SLUFF OFF」です。

トリックテイキングの本体は、マストフォローのトランプが固定スーとという比較的よくあるものなのですが、ビットする際にどのスートでリードされたトリックで何回勝つかを宣言しなくてはいけないところがポイントです。

また、関係ないトリックを取ってしまうとマイナスを被ってしまうので、あまり安全に倒したビットもしづらいことと、他人がより失敗すれば失点がすくなくなるという特殊な「裏切り者」が登場するところもうまく効いています。

本体は、「7つの印」のリメイクで全体の雰囲気が非常にポップに生まれ変わっています。

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3月 08

【ボードゲーム レビュー】「みんなで ぽんこつペイント」- 直線と真円だけで伝えるお絵かきゲーム

モグワイさんの2017年ゲームマーケット神戸の新作「みんなで ぽんこつペイント」です。

基本は、お題カードに指定されている内容を絵で描いて回答者に当ててもらうというベーシックなものです。

ポイントは、絵を「直線」と「真円」のいずれかで描かなくてはいけないというところです。曲線とか半円を書くのはダメなのです。

こうなると頭で浮かんだ物をストレートにはかけないうえに、画数(直線と真円の合計)が少ない人から回答者に見てもらえるというおまけ付き。つまり曲線と短い直線で構成すると画数が多くなってしまって先に誰かの絵で解答されてしまう可能性もでてくるのです。

実際描いてみると、あまりの伝わらなさに爆笑し、その絵から類推して答えがわかった時はとても楽しいゲームに仕上がっています。

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3月 03

【ボードゲーム レビュー】「London」- 大火後のロンドンを復興し名誉を勝ち取ろう-2017年リメイク予定作品

マーティンワレスさんの2010年の作品「ロンドン」です。

大火にみまわれたロンドンを復興するというのがテーマなのですが、プレイヤーのアクションに独特なシステムが使われています。

手札からカードをセット・カードを使うこの組み合わせによる効果がうまく生きているゲームになっています。

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3月 01

【ボードゲーム レビュー】「7Wonders Duel パンテオン」- 7Wonders Duelに必須の拡張セット

ドラフトゲームの大定番ゲーム「7Wonders」の2人用ゲーム「7Wonders Duel」を以前ご紹介しましたが、その「Duel」の拡張セット「パンテオン」です。

7Wonders Duelは非常に面白い2人用ゲームでしたが、少し不満に思う点もあり何らかの改善が欲しいなとモヤモヤしていました。
この拡張セットはそのあたりを一気に解決しており、Duelに無くてはならない拡張になっています。

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