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HAL99の個人的な日記+メモです。内容に関する保証はできませんので、読み物としてお楽しみください。
私と利害関係のある方が日記の内容とリアル世界を混同しても関与しません。
使っていると急にCPUが高負荷になる現象をSnowLeopardにしてから(前は見なかったと思うんだけど)見かけるようになりました。
昨日の日記を書いてる時ぐらいに気がついたので、注意してみてみるとCPU的にはFinderがパワーを食っているみたい。
調べた結果Finderメニューの「表示」->「表示オプションを表示」を選択して出てくるウィンドウを確認して、そこにある「全てのサイズを計算」というオプションを外してみました。
これにチェックがはいっていると各フォルダ配下のファイルをさらって容量を計算しようと試みているようで、それにCPUパワーがかかるようです。このチェックを外したところFinderを使ってもCPUの急激な上昇は起こらなくなりました。
SnowLeopardで気をつけないといけない点はまだまだありそうです。
MacのOSをそろそろバージョンアップしないと使いたいソフトが使えない事が多くなってきたので、トラブルを覚悟でバージョンアップ。
バージョンアップ前には「Carbon Copy Cloner」で完全バックアップを取っておいて何かあればすぐ元に戻せる状況にしておいてから実行することにする。
私の環境で(FireFire800接続の外部HDD)にMacMiniから120G程度のデータをバックアップするのにおおよそ1時間程度。まあ許容できる範囲。
LepardからSnowLepardへのバージョンアップということでのディスクを放り込んでバージョンアップ。おおよそ40分で終了。
たいしたソフトは入れてないけれど、動かなくなったソフトは1つがiStats。これはバージョン1系を使っていたのでSnowLeopard対応のバージョン2系に入れ替えることで問題無く動作。
他のソフトはこの半年の間に大半がバージョンアップして最新にしておいたためトラブルは無し。入れ替えたとすればTextExpanderが2系を入れてあったのだけれど、SnowLeopard対応の3系にバージョンアップしてみた。これはまだ支払いをしていないので、しばらく試用してみてどう良くなったか体験してみるつもり。
他に困ったことというと、「BlueToothの認識が狂ったこと」「Windowsの共有ドライブにアクセスできなくなったこと」の2点があげられる。
BlueToothの方は、OSを起動すると以前ペアリングしていたBlueToothのオーディオヘッドホンに接続しにいこうとして、毎回接続できませんというダイアログがでる(オーディオヘッドホンの電源の入れてないからそれはそうだろう)。どうにもうまく直らないので、いったん登録しているBlueTooth機器を削除して再度ペアリング。その後に再起動することで症状は無くなった。
もう一つの困ったことの「Windowsの共有ドライブにアクセスできない」という症状は厳しかった。正確にはWindowsだけでなく、LinuxのSamba領域にもNasにもアクセスできない。
Finderの共有の場所にはLeopardの時と同様に共有先の端末名が見える。でも、端末名をクリックすると「端末が見つからない」という旨のダイアログが出て接続ができない。「別名で接続」を選択しても接続できない。Finderから「サーバーへ接続」を選択してドメインまで含めて入力すると接続できる。
結果からすると端末名で相手をひくことができなくなってることがわかったので、とりあえずhostsに書いて端末名から相手を引けるようにしてみた。
ターミナルを起動して、管理者モードでhostsを開く
$sudo vi /private/etc/hosts
ここで接続対象の端末名とipアドレスを記入して保存すると接続できるようになった(再起動は不要)。
うーん、LeopardとSnowLeopardで名前の解決が何か違うのは分かるけどこの解決方法はいまいちスマートじゃないなあ。dns側をまた調べてみるかな。
他に関しては今のところなんとか無事。Leopard時代にバックアップしたタイムマシンのデータもSnowLeopardで使えるみたいなので、その点もいい感じ。当面これでいってみよう。
本にマークの線を引いた部分を後から抽出してまとめるのですが、その時に本をうまく開いた状態をキープできないのがストレスになってました。
先日読んだ「ReadingHacks」に本を開くためのガジェットが書かれていましたので、入手してみました。
ブックストッパーです
最初に注意点としては、箱絵には本を挟むクリップが2個描かれていますが、中身は1個しか入っていません。そのため実際に使うには必ず2個セットで購入する必要があります。
箱をあけるとこんな感じ
本体と簡単な説明書が下にしかれてあります。説明書はクリップの使い方がかいてあるだけなので、特に気にすることはありません。
実際に使ってみた感じはこんな感じです。
ハードカバーの分厚い本だとちょっと挟む幅が不足するかもしれませが、一般的なビジネス書とかならスムーズに挟む事ができます。白い部分がおもりになってて勝手に閉じることもありませんし、なかなかいいグッズだと思います。
iPhone用は普段レザーホルダーに入れて持ち運んでいて、本体には液晶部分に保護フィルムを貼っているだけで持ち運んでいます。
先日裏面を見てみると細かいキズがかなりついていることに気がついて何かつけた方がいいかなあ、と思っていたところ興味深い物を発見しました。
Gizmobiesです。これはiPhone用だけでなくiPod用も沢山でているのですが、取り外しが簡単にできるようで、表面・裏面だけでも貼り付けできるので、分厚くてホルダーに入らないようなら裏面だけといった使い方ができるようです。
Amazonで扱っていましたので早速取り寄せてみました。
届いたアイテムはこんな感じです。というか、シール?っていうぐらいの雰囲気しかありません。実際手に取ってみると、こんな感じ。
もうペラペラです。左半分が表に貼る方で、右半分が裏面に貼る方です。iPhoneに貼れるかどうかは左側の表面の上の方に音を聞き取る為の切れ込みがあるかどうかがと右側の左上にカメラの穴が空いているかどうかで判断するのが良いようです。左側のiPhoneの画面部分は紙に印刷されているだけです。
とりあえず、眺めていても仕方がないので貼ってみました。
貼る前にしっかり本体から埃と油を拭き取っておかないとうまく貼れません。逆に綺麗担っている状態だと何度でも張り直しができるので多少ずれたりしても大丈夫です。私の場合は、表面を貼ると液晶を保護してるシートが分厚いのでそこで干渉してしまってダメでした。
で、ここまでだとタダの厚手の保護シートなのですが、これの特徴はここです。
くっつきます!
ガラスとか鏡とか冷蔵庫とかにくっつきます。iPhoneはiPodtouchとかより重量があると思いますが、それでもかなりしっかりくっつきます。
ホテルとかだと作業テーブルの前に鏡がある場合が多いので、パソコンで作業しながら鏡に貼り付ける等するとおもしろかもしれません。ただ、貼り付けたままでホームボタンを押そうとかするとてこの原理がはたらいてあっさり落ちてきますので注意が必要です。
他に気になる点としては3,000円以上するというのがネックといえばネックかもしれません。
しばらく前から食事の時に七味唐辛子ではなくて、京のうまいもの屋櫻さんの「魔法の油 うまみ油」を使うように変えています。
油なので、さっと食事に混ぜられて偏りが無いので使いやすいのと、ラー油ほど辛くないのがお気に入りです。ただ、粘度が少し高くてたれやすいのが少し難点です。
そこで、江戸前すぎ口醤油注ぎを手配してみました。これは手作りでつくってる醤油注ぎでたれにくい仕上がりになっているのが特徴だそうです。
大と小があるそうなので、とりあえず両方を手配してもらって、届いたのがこちら
下の方に江戸前すり口醤油注小と大と書かれています。箱を空けるとこんな感じ
上部の蓋と本体の間に紙がはさめられていて輸送中に割れてないようになっていました。この蓋部分と本体部分が紙合わさるところだけ磨りガラス状になっていて、蓋がすぽっと抜けることが無く扱えるようになってるみたいです。
実際に取り出してみるとこんな感じ。
大きさの比較用にiPhoneを置いてみましたが、小は結構小さいです。こちらに魔法の油を入れることにして大きい方には普通の醤油を入れて使ってみたいと思っています。
使い勝手については、しばらく使ってみてまたご報告します。
今年に入ってからサーバーに蓄積していた写真をMacのiPhotoに全て移して管理するように変えています。この変えて作業としているなかで、今まで様々なゲーム会で撮影してきた写真が自分で思っていたより貯まっている事に気が付きました。
昔はホームページに掲載することが目的でしたから、ゲームの箱やプレイしているボードの写真が大半で今から見ると少しバリエーションに乏しい物が多いです。ただ、2000年頃からの写真は少しプレイヤーの写真を撮ることを意識して取り始めていたのでそこからの写真約3500枚から写真集を作ってみました。
アルバムは例によってiPhoto09のブックを選択して、アルバムにしたい写真を選択。150枚ほど写真を選択して作っています。残念なのが、今回は、28cm X 21.5cmというサイズの比較的大きめのアルバムしたのですが古いデジカメで取った写真は画素が不足していてアルバムにすると品質劣化しますよ、という△マークが結構でてしまいます。
そこを気にしていると2000年から数年の写真が無くなってしまうので、そこは我慢して選択、注文しました。結局60ページになってしまい1冊7500円+送料900円+消費税420円の合計8820円とそこそこの金額でした。
注文してからおおよそ10日ぐらいで到着。到着したらこんな感じです。
思ったより薄い梱包になっていて、アルバムの周りにダンボールを巻いたような形になっています。ダンボールを開くと、こんな感じ。
アルバムのサイズがぴったり入る仕掛けになっていて、痛むことも少なく割としっかり梱包されています。
取り出してみると、背表紙にもしっかりタイトルが入ってます。
前回と違って今回はハードタイプでつくってみたのですが、ハードタイプはアルバムを収納するケースが付いていて、そこからアルバムを取り出すと初めて作った写真が見え出します。
中身は、あちこちのゲーム会の写真だらけですので、掲載できませんがかなり満足の出来具合です。最近Webアルバム経由でもこうしたアルバムを簡単に作れるサービスがいくつか出てきているようですが普段写真を整理しているツールでそのままアルバムの作成、製本依頼ができるiPhotoは個人的にかなりお気に入りです。
昔はアルバム整理とか全く興味がなかったのですが、20代、30代をふりかえるのにこうしたアルバムがだんだん嬉しくなる歳になってきました(苦笑)。
いままでWindowsとつないでいた古いプリンターをMacとも繋ぎたいという話を聞いてどうしたらいいかちょっと調べてみた。調べてみると最近のプリンターは有線/無線Lanが内蔵されているのが沢山でてるんですね(手頃なところでキャノンのMP640とかでスムーズに繋がるみたいですね)。しかもWindowsでもMacでも対応していてドライバーも供給されているというのがいい感じ。
となれば買い換えれば楽なんだけど、そうもいかないので違う方面から考えてみる。WindowsとプリンターはUSBケーブルで繋がっているので、USB切り替え機があればよさそう。USB切り替え機は試したことがなかったので、良さそうな物を物色。いくつか調べてみたところ「エレコムのUSB切替機 手元スイッチ付7ポート」がよさそう。
1つは、USB切り替え機と2つのパソコンを接続するが同梱されていること。もう1つはUSBの切り替えがソフトではなく手元のスイッチで行える上にそのケーブル長さが1.2mもあること。
これで追加のケーブルを買う事無しに、簡単に切り替えができそうです。
WindowsXP端末とMac(Snow Leopard)を繋いでみたところ1発で認識して問題なし。切り替え機に繋いだプリンターも正常に出力されています。電源が入っていない側のパソコンには切り替える事ができないようで、間違ってUSBを切り替えてしまうトラブルが軽減できそうです。
難点があるとすれば、どちらのパソコンに繋がっているかを切り替え機についているランプの色で判断するのですが、この色が「グリーン」と「オレンジ」の2色でやや色の見分けが困難な点です。慣れてくれば分かるのかもしれませんが。パッとみたときにどちらか瞬間的には判断が付かない場合があります。とはいえ慣れれば解決できそうな問題ではあります。
今回はプリンターで試しましたがこれを使うとScanSnapとかも切り替えられそうなので、結構便利な気がしてきました。
Written By HAL99
# あひる [Macのことはよくわかりませんが、感覚的にはDNSのサフィックスが初期化されているような雰囲気ですねぇ。アップデート..]
# HAL99 [調べてみました。やっぱりサフィックスが消えていました!大感謝です]