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HAL99の個人的な日記+メモです。内容に関する保証はできませんので、読み物としてお楽しみください。
私と利害関係のある方が日記の内容とリアル世界を混同しても関与しません。
2011年の自分を振り返ってみると、今年は「停滞」という言葉になると思う(2010年は「変化」、2009年は「疲労」)。思ったほどやりたかった事が出来ておらず、その原因も分かっているものであっても旨く対処できていないものも多い。2012年は年始から1年の計画を考えて飛躍の年に変えられるようチェンジして行きたい。
好例の、今年気になった「物・サービス・メソッド」を振り返って見る。
2010年末を振り返って見るとWindowsのソフトが特にないと割愛されていたが、2011年はWindows機が手元から無い(仮想又はMacのBootcampのみ)状態になったのが大きな変化といえば変化だろうか。Windowsは3.1から使い始めて(MS-DOS時代はまた別として)、もう随分な年になるけど、Windows端末が手元に無い状態がくるとはあまり想像していなかった。
というわけで、今年はMacを中心に今年気になったソフトをピックアップ
MacのTwitterソフトは、この夜フクロウが昨年に続き定番。
昨年も書いたけど、「ブロックイング設定」が強力なため、フィルタを十分に設定できて感心の無い話題や一時的にあふれ出した呟きをシャットアウトできるのがポイント。特定のテレビ番組や炎上ネタが出たときにTLが埋め尽くされるのをさっと回避できるのもいい。見たくない新製品情報名を登録しておくと、読みたくない噂もシャットアウトできるのにも便利
AppStore経由で入手/アップデート管理できるようになったのも便利。こまめにアップデートされていることから、ちょっとした不具合も短期間で改修されているのもいいところ。このアプリと同じぐらいの使い勝手のFacebookとGoogle+リーダーが出てくれないかと夢想中
今年切り換えたキーワードランチャー。
Macを使い始めてから、QuickSilver -> QuickSearchBoxに続く3つめ。Mac内に格納したファイルの検出が非常に早いことと、Webサービスとの連携が行いやすい口が用意されている(他の2つもできるのかもしれないけれど、私には理解しずらかった)ところがポイントが高い。
delicious等のブックマークとの連携やAmazonでの書籍検索、各種情報専用サイトの検索窓への検索依頼がローカルのアプリケーション検索・起動と同じインターフェイスで出来るのは秀逸。AppStore経由で入手すると、上位機能版へのアップグレードでトラブルがあるようなので、購入者は購入時に要チェック(私はアップデート版は未使用)
RSSを読む頻度は下がっているというものの、確実に読むツールとしては定着しているので、今年もReederを愛用中。
他のRSSリーダーも相変わらず見つけては試して見るものの、まだReederより使い勝手良い物には出会っていない。現在のバージョン(1.1.4)でも未読数の数が何倍にも計上されたり(更新処理の時に、前回の未読数を残したまま足し算してる感じ)、既読の同期がうまくいっていなかったりすることがあるので(これはGoogel側の問題かも)、まだ改善して欲しい。他の優良ソフトのチェックも行いつつ、しばらくはReederを使い続けて行くかなという感じ。
メールソフトは混沌としている状態。GMail専用のSparrowと同じくGMail専用のMailPlane、そして標準のMailの3種類が常に起動中。
こういう人は非常に少ないと思うのであまり参考にならないとおもうけれど、どれも一長一短あって集約しづらい。
Sparrowはメインのメールアドレスを1つ登録しているのだけど、「Evernote」や「Remember The Milk」等のメールから登録できるWebServiceに発信する専門に使っている。キーボードから全く手を離すこと無く、アプリケーションの切り換えからメール送信まで素早くできるのがお気に入り。他のメールソフトでも出来るのだけど、1つしかメールアドレスを登録しないソフトとして固定してあるので、発信元が変わらないのがいい。
MailPlaneはGMailのアカウントを全て登録しておいてとりあえず来たメールの収集に徹している。Mailは必要なメールアカウントのみを登録して、直近14日のみとかフラグが立っているメールのみといったメールを後から追いやすくしていて、基本的に保存用。この3つを統合できるメールソフトが出現してくれるのがいいのだけれど、まだ今のところお目にかかりそうにない。
パスワード管理の定番は今年も変わらず。次々登場するWebサービスにアカウントを登録する時には、ほとんど1Passwordが自動生成するパスワードを使うようになった(本人は全く覚えていません)。
自分が登録するパスワードだと、同じても単調になってしまうので、その点の対策としても妥協してしまったところ。気になっているのが最新バージョンからAppStore経由での販売となったので、旧ユーザは買い直しをしないといけないことと、最新版はLionでしか動作しないので(Lionでないとダウンロードもできない)、SnowLeopardをまだ使っている私は悩ましいところ。
ファイラーはFinderは今年も使っておらず、PathFinder + Default Folder Xの組み合わせで利用中。
PathFinderは、ファイルのコピー、圧縮、コピーファイルの一時退避など細かいファイルのやりとりをMacですればするほど使い勝手の良いファイラー。
本家のFinderから乗り換えると最初の取っつきが悪いので損をしているとおもわなくもないけれど、スルメのように噛むほど良い味が出てくる。
Defalut Folder Xは、直接ファイラーというワケでは、ないけれど「ファイルを保存する時に出てくるダイアログを拡張」してくれるツール。たとえば、よく使うフォルダを記録させておいて、何かを保存した時に、そのフォルダを読み出したりできる。特に便利なのが、作業フォルダをPathFinder等で開いておいて、別のソフトで何かを保存するときに保存先として、PathFinderの画面をクリックしてやると、その時見ているフォルダ名がスッとコピーさてるのが秀逸。
地味に見えるソフトだけど、確実に作業の効率をアップしてくる憎いやつです。
Macのソフト関係として、気になったのはこんな所。ほかにもGrowl,ATOK Pad,Evernote,Dropbox,MacJournal(今もこの原稿を書いてる),Parallels,ClamXav,VLC,Skitch,Adium等は常用してるけれど、特に大きな変化が無かったかなという感じですね。
Mac全般のソフトを通じて感じるのはAppStoreへの集約がいよいよ本格化してきて、多くのソフトがAppStoreで配布されるようになって便利になった反面、アプリケーションのバックアップを手元に残しておけないので、配布が終了してしまうと以前のバージョンでもいいからインストールしたい、といった要望には対応できなくなってくることには少し不安も覚えます(バージョンアップのプランが無いことやファミリーライセンス等もまだまだ不透明です)。こうした点を少しずつでも解決して、2012年はより使いやすいアプリケーションが誕生してきてほしいものです。
ガジェットは毎年入れ替わりの激しいジャンルですが、ここ数年はApple社製品が多くなってきいて、バリエーションという面では少し寂しくなってきているかもしれません。
さて、今年気になったガジェットを列挙していきます。
今年最も活躍したガジェットといえば、Kindleでした。Kindle KeyboardとKindle4を入手して1年使いましたが、すっかり手放せないガジェットになっていますね。
国内で実物が触れない(米国Amazonからの通販のみ)、電子書籍の流通が少ないなどの弱点はありますが、自炊していてPDFデータが手元にあるユーザには必須のガジェットではないでしょうか(国内で類似物といえば、Sony Readerがありますので、こちらでも良いかもしれませんね。ただ、円高のせいで価格差が2倍近くありますので、その点をどう考慮するかでしょうね)。
Kindle4になって、日本から購入できる基本モデルが容量の少ないモデルになってしまったのが少し残念ですが、この点は2012年に改善してくれるといいですね。もちろん、2012年にはAmazonのKindle Storeが日本でもオープンしてくれると、さらに便利でしょうから期待したいところです。
自炊をしていて、パソコンでしか読んでないよという方は是非検討してみてください(お勧め)。
iPhone4Sがでたものの、iPhone4を夏前に修理交換して貰ったばかりで新品同然だったことから、今ひとつ乗り換える気にならず、そのまま利用しています。去年末同様にアンドロイドの端末で気になる物が無いワケでは無いのですが、ソフトウェア資産が多くなってくると、平行運用はできても、簡単に乗り換えは難しそうです。
iPhoneシリーズは、それなりに完成度が高くなってきているので、毎回買換えというサイクルから、欲しい製品が出たときに買い換えるというサイクルに私の中では変わってきたのかもしれません。
ヘッドホンとしては、Bose QuietComfort3が5年目になっても定番の座から揺るがないな、と思っていたのですが関東に転勤になって電車で夏使っていると「暑い!」。ということで、夏場は、暑くて無理ということで「Bose IE2 audio headphones」を使っていました。
ノイズキャンセリングはありませんが、耳に付けた時の感じも悪くありませんし取り回りも便利です。外への音漏れが少ないところも個人的には高評価ですね。
なので、今年は、暑い時はBose IE2、それ以外はComfort3を使っていました。ノイズキャンセリングは、QuietComfort15も出ていますが、こちらは耳をしっかりと包み込むタイプ(アラウンドイヤー)なので、ちょっとサイズが大きめな為にまだ乗り換えられません。耳載せるタイプ(オンイヤー)の後継機が出てくれればなと思ったりしてます。
あと、1年中使っていると毎年1回は故障していたQuietComfort3ですが、今年は夏場使わなかったので故障していません。やはり使う頻度が下がると故障しなくなるのですね(大汗)。
2008年にMacBookを購入して、2009年にMacMini、2010年には、MacPro。今年は、MacBookAirを購入となって、モバイル、端末、サーバー(MacMiniはサーバー化)まで完全にMacになりました。Macbookもモバイルじゃないか、と思ってはいたのですが持ち歩くには少し重かったです。
ここまでMac化してもWindowsを使うニーズは無くならないので、MacProに仮想化ソフト(Parallels)を入れてWindowsを使ったり、それでも動作しないソフトはBootcampをいれてWindows7を使ったりはしています。
ハードはMac一色になったものの、利用OSは統一できていない当たりが、これからの課題かもしれませんね。
あまりテレビを見ないのですが、撮った番組を通勤電車や移動中に見るためにPSP Goを便利に使っています。PSPシリーズのなかでは最も軽い筐体で取り回しも便利ですし、画面の大きさも十分にあります。
ゲーム機としては、残念な結果になっているようですが、動画ビューアとしてはかなり優秀なので、お気に入りです。
iPhoneで写真を撮る量が飛躍的に増えてくると共に、もっとちゃんとした写真が撮りたい、という気持ちが大きくなってきてました。といっても写真に関しては完全に素人です。
様々なサイトや詳しい方の意見を拝見したりお聞きするほどに混乱してしまって、結局買うのに1年かかってしまいました(苦笑)。
年末の最後になって、Sony Nex-C3というミラーレスタイプの中でも入門機を購入してみました。まずは購入して撮影してみないと分からないのでとにかくどれか買ってみてという事です。気になっていて手に入れたのが年末になってしまったガジェットですので、来年の振り返りの時には、どうなっているかが楽しみです(笑)。
今年大きくきになったガジェットはこのぐらいでしょうか。過去に比べるとかなり少なくなっていますね。細かいところだとiPadは我が家ではSkype専用機となっていて利用頻度が激減していたり、ScanSnapはそろそろローラーを交換しないとダメになるぐらい使い込んでいたり、相変わらず電子ペーパーメモ帳のBoogie Bordは大活躍だったりはしてます。
この10年でもっともこのブログへの書き込みが減ってしまった年になってしまったが、恒例の今年気になった物・サービス・メソッドを振り返ってみる。
全体を総括すると2010年は「変化」という言葉になると思う。仕事、ガジェット、趣味のどれをとっても大きく変わった・変えられた1年となった。ちなみに、2008年は「復活」、2009年が「疲労」となっていた。
ガジェット関連は2008年までのガジェットの中央ポジションにいたiPodTouchが昨年iPhone3GSに置き換わり、今年はiPhone4とiPad1が来たことでAppleへの流れがさらに強くなったといえる。
今年活躍したガジェットを列挙してみよう。
Windows編は今年は割愛。全く目新しいソフトを導入していないし、変わっていないのが原因。MacはMacProを購入したおかげで端末のパワー不足に悩む事が無くなり一気に利用の幅が広がった。
Windowsに比べてソフトの種類は遜色無い状態になっているとは思うものの、さすがに選択肢が少ないのは否めない感じ。後、有償のソフトが多いのでWindows中心の時よりソフトを購入する機会が随分増えたと思う。
では、今年良く使ったソフトをピックアップしてみる。
こうして振り返るとファイラー、ブラウザ、加工系ソフトなど日常的に利用するソフトをそろえて終わった感がある。来年は小粒な変化にとどまるのかMacBookAirを導入してノマドで作業する量を増やすことで新たなソフトが現れてくるのか、自分でも興味は尽きないところ。
ガジェット、Macソフトの充実と共にステーショナリもここ数年力をいれて充実させてきたジャンル。
今年はライフログの方法論が自分の中で固まり日記とPoICとの間で良い感じに定着してきた。ビジネスではビジネスログを取ることを開始し、それに便利なステーショナリを探し続けた1年となったと言える。
iPhone/iPad用のアプリとしてiTuneに登録しているソフトは208本。既に利用しておらず、何かの時のためにiTuneに残してあるだけのソフトもそれなりにあるが、時折メンテナンスしている割には、昨年の104本から丁度2倍となった。
ただ、iPhone利用も2年目にはいりiPhoneを利用するシーンで欲しいソフトはそのジャンルが絞られてきておおよそ固まってきた感じもする。
TwitterはAPIの変更やサーバー側のトラブルなどが以前として発生するので、1つのアプリに委ねてしまうのは危険だとおもう。TLで、XXXXが調子がわるいです、というのを頻繁に見るが安定するバージョンがでるまで別のものに乗り換えてしまうのが良いともう。そうすることで見えてくる新しい機能もあるし、従来使っていたソフトの良い点・悪い点も見えてくる。
情報系はニュースと新聞ソフトをいれてあったが、定番化できなかった昨年以上に使わなくなり、来年は消してしまうかもしれない。私のニーズとしてはRSSやEvernoteといった自分が欲しい情報を見る為のツールとしての意識がiPhoneには強いのかもしれない。
出張先で近くにいるスターバックスを探すのに愛用中。コレさえあればどこにいってもスターバックスを発見可能。
他は利用頻度の低い物が多数だろうか。写真系のアプリ(画像加工するもの)をすっかり使わなくなってしまったのが個人的にも驚いている。標準で撮影して記録するので十分と感じてきたのが原因だと思う。
来年には新しいソフトがでてきて、あたらしいジャンルとして使えるといいな。
振り返ってみると、クラウドの時代と言われながらWebサービスは、昨年からあまり使っているサービスが変わっていない。特にWebサービスといいながらiPhone/Macのアプリケーションと連動している部分が多いので、簡単に変えられなくなってきているということだろうか。
今年得に印象に残ったのは、Bloglinesのサービス中止発表。実際は、別の会社の買収される形でアカウントの移行・サービスの継続はできているのだけれど元の機能がそのまま残っている訳ではなく、まだ使いやすいとは言えない。
他にも定番サービスのdeliciousがYahooによりサービス停止か?(実際は買収先の募集中と言うことらしい)という話が流れたりして古参サービスといえど利益が十分に上げられない状況がでてきているようで心配。Bloglinesにしてもdeliciousにしても有償コースを作っても良いのでサービス継続をして欲しい。
他に心配どころではFlickrのサービス利用者が減少してきているとのことで、こちらも危ないという声が聞こえてきている。Flickrはただの画像格納ストレージではなく写真コミュニケーションサービスという面もあり便利なのだが(例えばPoICのカード群を集めたグループ:http://www.flickr.com/groups/pileofindexcards/)、そうした部分がFacebookに刈り取られているようでこの先が心配。
来年はこれらの心配を吹き飛ばすような新しいサービスが出てきて欲しい。
といったところで、今年よく使ったサービスをまとめてみる
Googleへの依存度は相変わらず高い。Google CalendarとiPhone/iCalとの連携はもはや必須。紙の手帳を無くして、このサービスに全面移行が完了した年でもあり来年も使い続けるだろう。
またGMailに各種メールを統合し終えたのも今年。フリーのGMailを利用しているのは勿論のこと、自分のメールサーバーを廃止し管理しているドメインのメール管理を全てGMailに移行してしまった(GoogleApps)。
他にもBloglinesが終了したことによるRSSサービスとしてGoogle Reader(LiveDoor Readerを3ヶ月ほど試用したが連携できるアプリケーションの少なさに断念した)の利用を開始しているし、deliciousの代用候補としてGoogle Bookmarksを使い始めた。
Google Documentの利用はまださほど高く無いが、ここまでGoogle一社に依存してしまうのは、ちょっと問題。代替えサービスを常に探す支店を持って行きたいが、各種サービスからの連携が充実しているので、なかなか切り替え先が無いもの事実。利用しながらも、危機感は持って使っていきたい。
Twitterの黄金期は2010年だったと後で語ることになると思う。自分の周りを見ても利用者が飛躍的に増え、メールの代わりにDM(DirectMail)を利用した連絡を行う事も増えた。
その反面、Twitterの不安定さも謙虚に現れてきてしばしばサービスが利用できなくなったりDMが後れなくなったりと不安な面も強い。Twitterが今後どうなっていくのかは分からないけれど、今しばらくメインのコミュニケーションツールとして使ってゆきたい。
メモ格納とストレージサービスというジャンルの違う要素ではありながら、定番化したサービスとして、ことしもよく使った。Evernoteはデータを格納する量と比べて利用する機会がまだまだすくない(2010.12.31現在1100ノート)。ノート量を増やすとともに整理するクセを付けて行きたい。
Dropboxはその便利さの反面、いまだ有償サービスには加入していない(Evernote昨年同様有償会員)。ストレージサービスである故に一端使い始めるとサービスを止めるタイミングが非常に難しいことと、ストレージのサイズがどの程度が適切なのか見極めができていない当たりが有償会員に踏み切れない理由。年末にトレンドマイクロが始めた同様のサービス(SafeSync:年会費4,980固定。ディスク容量制限なし)が興味深いので来年はそちらを試したりしてみたい。
あと、動画サービス(Youtubeやニコニコ動画、Ustream)は昨年から利用率が減少したままとなった。Ustreamが一番利用率が高いと思うがそれでも週に1回以下。動画系は、配信されている時間だけ端末前に拘束されるのいうのが私には苦手なのかもしれない。
Webサービスといえるかどうかは分からないが、ラジオサービス(Radikoやその他配信系ラジオ)を利用する量は飛躍的に増えた。四国ではRadikoは利用できないのだが、関東・関西に移動した時に聴けるのがとても良い。一刻も早く地域の制限を無くして配信をして欲しい。
振り返るとこんなところだろうか。自分のブラウザをみても驚くぐらいWebサービスへのブックマークが減ってしまっている。
アプリケーションやiPhoneからの利用が増えた為にOSには依存しなくなったかもしれないけれどブラウザから利用する機会が減ったのかもしれない。
Remenber The MilkやFlickrのサービスは勿論つかっているがどちらもiPhoneからの利用が多いのでWebサービスという感じがしない。こうした傾向は今後も強くなってくだろうし、来年にはこのWebサービスというカテゴリそのものが不要になっているのかもしれない。
カードスタンドでちょっと気の利いた文房具を入手しましたのでご紹介します。
DREAMS社のカードスタンド-BROCOLLIです。
表から見ると四隅に穴の空いているビニールシートが詰まっているのが見えます。

裏面から見るとその組み立て方が書かれていて、裏面から開封する仕掛けになっています。

中をあけると、ビニールシートが24枚(3種類X8枚)と四隅をはさんでとめるためのねじが2本ついています。
ビニールシートは一辺が11cmの正方形になっています。
組み立ては、ビニールシート1枚を半分に折って四隅の穴を2ずつ重ねておき、そこにネジを通していくしかけです。
一通り通し終えるとこのようになります。

私はそれぞれの色別に固めたブロックにして作ってみましたが、製品サンプルを見ると3色が交互に来るように作ってあったりもしますのでその辺はお好みに応じてというところでしょうか。
ビニールシートにはそれなりの弾力があり紙がうまく挟めるようになっています。挟んでみた写真が下図の通りです。

これはロディアのNo11を挟んでいますので、それで大きさが分かるかと思います(1辺11cmを想像してみて下さい)。
紙を挟んでみると外れないほどよい弾力があるうえに、差し込みやすくなかなかいい感じです。
欠点としては、作るときには二人で作った方が良いと思います。一人で作ろうとすると次第にビニールシートの反発力が強くなってきて最後付近が結構辛かったです。
PodcastをiTuneで流し初めてそろそろ1年近くになりますが、先日作り方について質問をいただきましたので、まとめてみることにしました。
といっても、私も我流なのでもっと良い方法をご存じの方がいらっしゃいましたら是非教えてくださいm(_ _)m。簡単に作れると言うことで今回はMacに絞って書いてみました。他に詳しい説明のサイトは沢山有ると思いますが、そうしたサイトを拝見する前のきっかけになればと思います。
Macに絞った理由は簡単で購入した状態で作れる環境がそろっているからです。というのはPodcastをつくるには以下のプロセスを辿ります。
1.音声データを録音 2.音声データの編集や音楽の追加 3.Webサイトへの公開
完成したファイルを直接配布する場合やPodcast配信サイトに登録して貰う場合などは、3のWebサイトの処理は不要かもしれませんね。
この3つのプロセスはMac1台で全てできます。
1,2.GarageBand ( iLife09付属の音楽編集ソフト。2010.08現在のMacならディフォルトインストール済み ) 3.iWeb( iLife09付属の音楽編集ソフト。2010.08現在のMacならディフォルトインストール済み )
上記の2つのソフトで対応できます。私はこれに加えてiPhoneを使っていますが、これはMacと離れた場所で録音して持ってきたいから使っているだけですので無くても大丈夫です。ただし多人数の会話を吹き込みたい場合は、何がしらかのボイスレコーダがあった方が便利だと思います。1人の会話を吹き込むのであればMac1台で大丈夫と思います。
まずは慣れるために1人で作ってみると良いと思います。
それでは、早速作ってみます。まずGaragebandを起動して、メニューの「ファイル->新規」を選択します。すると以下の画面が表示されます。

iLife09付属のGaragebandには8種類の音楽を作る機能がありますが、その右下にPodcastがあります。Podcastを選択してから右下の選択ボタンを押します。ファイルの保存先を尋ねるダイアログがでてきますので、任意のファイル名を設定しておきます。設定が完了すると初期画面が表示されます。

この画面でプロセス1と2の作業が全てできます。
まず録音をしてみましょう。画面左列上部を注目して下さい。

ここにMale VoiceとFemale Voiceがあります。男性用と女性用の録音用トラックがあります。私は男性なのでここでは男性用のトラックをクリックしているために男性用の列がブルーになっています。そして男性用トラックに声を録音してゆきたいので、どのトラックに録音するかを決める為に録音ボタンをクリックしてあります(下記図を参照ください。赤くなっている所に矢印があります)。

これで準備完了です。内蔵マイクに向かって喋ってみて下さい。下記図の矢印で指し示した場所のゲージが動いているようなら音声がソフトに入っています。

このゲージが動かないようでしたら、システム設定をご確認ください(システム環境設定->サウンド->入力をみて、入力レベルが動くかマイクに向かって喋ってみて下さい)。
さて、ゲージが動く事を確認したら録音してみましょう。
画面中央下部にある制御ボタンの左端の「録音ボタン」を押すと直ちに録音が開始されます。

録音を中止するときは、制御ボタンの「再生ボタン」を押すと止まります。

これで録音が完了です。録音した波形の入ったバーが伸びていると思います。

波形のバーはマウスでクリックして左右に移動させたり、不要な部分をドラッグして選択して削除したりできますので、ここはいろいろ試してみてください。
これで音声が録音できましたので、これをそのまま公開してもいいのですが、それだと少し寂しいので、音楽を付けたいと思います。音楽はGaragebandにあらかじめジングルとしていくつか入っています。

画面右側に注目していただいて、まず右下の「目」のアイコンをクリックします。次に一番上のポッドキャストアイコンをクリックすると、その下に「ジングル」の選択肢が出てくると思います。このジングルをクリックすると下に曲が沢山出てきます。

曲名をダブルクリックすると視聴できますので、いろいろ聞いてみて好きなものを探してみて下さい。好きな曲が見つかったら、トラックの一番下の列に曲名をドラッグして運ぶとそのトラックに曲が挿入されます。ここでも曲のバーを左右に動かして開始と終了を移動させたり、途中をカットすることもできます(同じ曲を繰り返させることもできます)。

ちなみにTGGのPodcastでは以下のジングルを使っています。
ここまできたら後は、音楽データを作るだけです。iWebでの公開は込み入っているので音楽データを出力してみることにします。
Garadebandメニューの「共有」->「Podcastをディスクに書き出し」を選択します。

音声用Podcastの設定を選んで書き出しを選択するとファイル名入力ダイアログがでてきます。

そちらにファイル名を入力するとPodcastファイルの書き出しが開始されます。
駆け足ですが、こんな形でPodcastのデータは作れます(^o^)。Macの環境があれは特にソフト追加しなくても観覧に作れますので、是非お試し下さい。
使っていると急にCPUが高負荷になる現象をSnowLeopardにしてから(前は見なかったと思うんだけど)見かけるようになりました。
昨日の日記を書いてる時ぐらいに気がついたので、注意してみてみるとCPU的にはFinderがパワーを食っているみたい。
調べた結果Finderメニューの「表示」->「表示オプションを表示」を選択して出てくるウィンドウを確認して、そこにある「全てのサイズを計算」というオプションを外してみました。
これにチェックがはいっていると各フォルダ配下のファイルをさらって容量を計算しようと試みているようで、それにCPUパワーがかかるようです。このチェックを外したところFinderを使ってもCPUの急激な上昇は起こらなくなりました。
SnowLeopardで気をつけないといけない点はまだまだありそうです。
MacのOSをそろそろバージョンアップしないと使いたいソフトが使えない事が多くなってきたので、トラブルを覚悟でバージョンアップ。
バージョンアップ前には「Carbon Copy Cloner」で完全バックアップを取っておいて何かあればすぐ元に戻せる状況にしておいてから実行することにする。
私の環境で(FireFire800接続の外部HDD)にMacMiniから120G程度のデータをバックアップするのにおおよそ1時間程度。まあ許容できる範囲。
LepardからSnowLepardへのバージョンアップということでのディスクを放り込んでバージョンアップ。おおよそ40分で終了。
たいしたソフトは入れてないけれど、動かなくなったソフトは1つがiStats。これはバージョン1系を使っていたのでSnowLeopard対応のバージョン2系に入れ替えることで問題無く動作。
他のソフトはこの半年の間に大半がバージョンアップして最新にしておいたためトラブルは無し。入れ替えたとすればTextExpanderが2系を入れてあったのだけれど、SnowLeopard対応の3系にバージョンアップしてみた。これはまだ支払いをしていないので、しばらく試用してみてどう良くなったか体験してみるつもり。
他に困ったことというと、「BlueToothの認識が狂ったこと」「Windowsの共有ドライブにアクセスできなくなったこと」の2点があげられる。
BlueToothの方は、OSを起動すると以前ペアリングしていたBlueToothのオーディオヘッドホンに接続しにいこうとして、毎回接続できませんというダイアログがでる(オーディオヘッドホンの電源の入れてないからそれはそうだろう)。どうにもうまく直らないので、いったん登録しているBlueTooth機器を削除して再度ペアリング。その後に再起動することで症状は無くなった。
もう一つの困ったことの「Windowsの共有ドライブにアクセスできない」という症状は厳しかった。正確にはWindowsだけでなく、LinuxのSamba領域にもNasにもアクセスできない。
Finderの共有の場所にはLeopardの時と同様に共有先の端末名が見える。でも、端末名をクリックすると「端末が見つからない」という旨のダイアログが出て接続ができない。「別名で接続」を選択しても接続できない。Finderから「サーバーへ接続」を選択してドメインまで含めて入力すると接続できる。
結果からすると端末名で相手をひくことができなくなってることがわかったので、とりあえずhostsに書いて端末名から相手を引けるようにしてみた。
ターミナルを起動して、管理者モードでhostsを開く
$sudo vi /private/etc/hosts
ここで接続対象の端末名とipアドレスを記入して保存すると接続できるようになった(再起動は不要)。
うーん、LeopardとSnowLeopardで名前の解決が何か違うのは分かるけどこの解決方法はいまいちスマートじゃないなあ。dns側をまた調べてみるかな。
他に関しては今のところなんとか無事。Leopard時代にバックアップしたタイムマシンのデータもSnowLeopardで使えるみたいなので、その点もいい感じ。当面これでいってみよう。
本にマークの線を引いた部分を後から抽出してまとめるのですが、その時に本をうまく開いた状態をキープできないのがストレスになってました。
先日読んだ「ReadingHacks」に本を開くためのガジェットが書かれていましたので、入手してみました。
ブックストッパーです
最初に注意点としては、箱絵には本を挟むクリップが2個描かれていますが、中身は1個しか入っていません。そのため実際に使うには必ず2個セットで購入する必要があります。
箱をあけるとこんな感じ
本体と簡単な説明書が下にしかれてあります。説明書はクリップの使い方がかいてあるだけなので、特に気にすることはありません。
実際に使ってみた感じはこんな感じです。
ハードカバーの分厚い本だとちょっと挟む幅が不足するかもしれませが、一般的なビジネス書とかならスムーズに挟む事ができます。白い部分がおもりになってて勝手に閉じることもありませんし、なかなかいいグッズだと思います。
Written By HAL99
# atog [iPadはSkypeとアセンション用ですか。 kindleがあれば、電子書籍系はそちらを使いますよねえ?? ]
# HAL99 [そうですね。iPadはSkypeと後はアセンションと後タスク管理ソフトのでの閲覧ぐらいですね。電子書籍としてはKin..]