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HAL99の徒然日記

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2009|01|

HAL99の個人的な日記+メモです。内容に関する保証はできませんので、読み物としてお楽しみください。
私と利害関係のある方が日記の内容とリアル世界を混同しても関与しません。

  1. はなずきん@IT勉強会カレンダー (01/06 00:23)
  2. HAL99 (01/04 15:48)
  3. ひとし (01/02 19:45)


2009-01-04 (Sun) [長年日記]

[文房具]Lamy2000芯交換

Lamy2000 4色ボールペンをつかっているんだけど、これのリフィルがどうにもよくない。

最初購入した直後に入っていたリフィルはあまりに出が悪かったので交換してもらったんだが、それでもいまいち。

しばらくそれでも使っていたんだけどいよいよ我慢できなくなったので交換してみる。芯は、4Cの規格のものなら入るようなのでいくつか物色。

今回試してみたのは以下の通り

  • ZEURA 4C-07芯黒(油性ボールペン変え芯)
  • ZEURA 4C-07芯赤(油性ボールペン変え芯)
  • ZEURA JSB-0.4芯黒(ジェルボールペン変え芯)
  • ZEURA JSB-0.5芯黒(ジェルボールペン変え芯)

結果から行くと黒は全部使えた。ジェルボールペンがいいんだけど、サインするとき等に油性ボールペンの方が便利な場合があるので、一応油性ボールペンの変え芯にしておいた。

いまいち腑に落ちないのが4C-07の赤。これがどうしても入らない。黒と同じ直径だとおもっていたんだが刺さらない。赤のソケットにジェルボールペンの変え芯とかはささるんだがこの赤だけどうしてもダメ。

理屈がよくわからないので赤は今度ジェルボールペンの変え芯を購入してきて試してみよう。


2009-01-01 (Thu) [長年日記]

迎春

新年あけましておめでとうございます。今年も各方面に出かけて行くと想いますが、その際はよろしくお願いします。

さて、以下は本当は昨年末に書く予定だった、恒例のその年を振り返るなんだけど、まだ書き切れてなかったので、年を越えて残りをアップ。

Webサービス・サイト関連

2008年はWebとクライアントの融合が多かった年だったかな。定番の物はそのままだし、増えた物は自分の情報整理という意味がつよいかな。

Twitter
個人的にはメールと匹敵するレベルで重要なインフラ化。パソコン・携帯・iPodTouchのどれからでもつないでさっと記録・参照できる点が便利。気になる情報を持った人と気軽につながる緩い感じがいい。
Mixi
Nifty時代のフォーラムを読む感じでの利用が定着。ステーショナリ等新しく興味が出たジャンルのコミュニティーに入って初期の情報収集には便利。
Bloglines
RSSアリゲーダーとして継続利用中。iGoogleやLivedoor Readerに乗り換えてみたものの結局使い勝手を比較してこれに戻ってきた。登録しているRSSのバックアップもとれるので定期的に取得するバッチを書いて自動取得させてある当たりに安心感が持てるのもいい感じ。
NetVibes
2008年から使い始めた個人用ポータルサイト。RSSリーダ系機能とウィジェットが豊富にあるので便利。後述するdel.icio.usとRTMやTwitterのウィジェットがあるのもうれしい。
del.icio.us
ソーシャルタグブックマークサイト。はてなブックマークとかもあるけれど個人的にこちらのインターフェイスが個人的には便利。Firefoxのaddonが提供されているのでFirefoxから素早くアクセスできるのもポイント。
RememberTheMilk
タスク管理サイト。個人のタスクで繰り返しのあるものなどを簡単にメモ。今のところ特に不満がある訳じゃないが、Googleカレンダーがもうちょっと機能拡張されたら使わなくなる可能性もある
Googleカレンダー
個人スケジュールなどで便利に利用中。特に公開もしてないが、待ち合わせなどの情報を入れておいて、メール送信を設定することで待ち合わせ30分ぐらい前に正確な場所名などが入ったメールが来るようにしてある。手帳を取り出したりしないでもいいので、あちこち移動の多い私にはとても便利。
Hatenaダイアリー
2008年は、はてなのサービス利用が増えた。技術系の日記ははてなに移動し、FlickerははてなFotoに移動した。徐々によくなってきている感がいい感じ。
Evernote/Dropbox
どちらもクライアントアプリとの融合サイト。登録してある情報をWeb経由でもスムーズにアクセスできるので便利。

ゲーム関連

2008年の傾向としては、コンシューマ機のプレイ時間は激減の一途だった。DSも持っているものの移動中にプレイすることは非常に少なくなった。1年を通じてクリアしたゲームは「ソーマブリンガー(DS)」のみ。購入はいくつかしたけれど少しプレイして終了という傾向が強くなった。今年もこの傾向は続くと想う。

コンピューターゲームは4年目に入ったWorld of Warcraftのみ。後半に第2弾拡張セットがでたが仕事の佳境とぶつかってプレイはまだまだこれから。2009年もたぶん続けて行くことになるだろう。

ボード・カードゲーム系は、はっきりわかることはプレイ時間を取ることが非常に難しくなってきてるので、新しいゲームを追いかけるというより、半年から1年遅れてそれなりに評価されたゲームをプレイする、という傾向が強まった。

いわゆる重めのゲームを個人的に好むようになってきたのは新しい傾向かもしれない。ちなみに重いゲーム重視で軽いゲーム軽視といった声もちらほら聞くけど、所詮我々は消費者なので、重いゲームが売れればたくさん出るのは当たり前だし、売れなくなれば別のタイプのゲームが出るだけなので難の問題もないと想う。ベテランも初心者も自分にあった物を選択すればよいだけのことで、それが重いゲームだろうが軽いゲームだろうがどちらでもよいと思う(初心者が選びやすい物が無ければ単に市場が衰退するだけだろうし、商売なのでビジネスとして危機感をメーカーが感じれば初心者向けのものがでてくるだろう)。

今年プレイして気になったゲームを少しだけど列挙

アグリコラ
日本語化を進めていたが日本語版がでるといことで中断。世の中のはやりからかなり遅れてのスタートだったが日本語版がでたら槍込んでみたい
Le Harve
最後にやってきた2008年のイチオシ。ボードゲームではこれが一番心に残った。建物による能力拡張と食料による維持費。このバランスがいい。3人がもっとも最適かと思えるのが残念。4人でももう少しいいとさらによかったのだけど。
ドミニオン
ギャラクシーが個人的にさほど評価が高くないのだけれど、これはすばらしい。メビウス便でドイツ語版を入手したので、プレイしずらかったため結局完全日本語版を作った。プロモーションカードとはいえ追加カードも既に出ており2009年の展開も期待できそう。
コンテナ
値付けと仕入れの難しさを痛感できる好ゲーム。難点はコンポーネントのわかりずらさなんだけど、第2版がでたようでその辺が改善されていることを期待(未入手)。
王宮のささやき
Adlungの小箱ゲームで1年間ゲーム倉庫に眠っていた物。友達間でわいわいやりながら攻撃しあうのが楽しい。ルール上同率勝利者がでやすいんだけど、それは結果なのでプロセスに重きを置いた方が楽しめるゲーム。

開発関連

2008年は、各種のカンファレンスに参加した年となった。いままでもそのチャンスはあったもののなかなか県外のカンファレンスに参加することができず(気がつくと終わっていたというパターンが多い)悔しい思いをしてきたが、IT勉強会カレンダーがものすごく充実してきてここのおかげであちこち参加できるようになった。

非常に印象に残った3つのカンファレンスについて書いておく。

日本Ruby会議2008
筑波で開催されたRuby会議。ニコニコ動画でもかなりの部分がサポートされているが現場でいろいろな人と直接話すことができたことは大きい。公私ともにRubyを使い始めて8年。参加してみて自分の持っているものも公表できるものは出してゆこうと想ったカンファレンス。
東京・大阪Ruby会議01
地方Ruby会議。東京と大阪は参加できたもののそれ以外は参加できなかったのが残念。大阪ではスピーカーの1人としてLTながら話すこともできたので今年もいくつか事例などを整理して発表して行きたいと思う。
オープンソースセミナー2008
地元で開催されたオープンソースセミナー。地元で開発されている方々と様々な情報交換ができたのが大きい。岡山で後半開催された方は予定が合わず参加できなかったのが残念。
本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

# ひとし [年々滅多にお会いすることも無くなってきてしまいましたが。 今年もよろしくお願いします(^^;ゞ。 ]

# HAL99 [去年末から仕事で関西方面のものが増えてきましたので今年はいけそうな感じです(^o^)。 その際は是非よろしくです。]

# はなずきん@IT勉強会カレンダー [お役に立てて何よりですー。 もし、コレ載ってないよ!とか言う情報とかありましたら、ぜひ、お教えくださいね(w]


2008-12-31 (Wed) [長年日記]

TGG閉鎖

昨日からサーバーの移転作業を実施していて、表面上はともかく中身は完全に新サーバーに切り替わった。

これを気に懸案だったThe Game Galleryは完全に閉鎖。ようやく自分が何を作りたいのか4回の再構築失敗で見えてきたので、来年時間をみながら作ってみるつもり。


2008-12-28 (Sun) [長年日記]

2008年整理

今年も後わずかになってきたので、今年気になった物/サービス/メソッド等を振り返ってみる。毎年やってるんだけど、来年は月別とかにできるようもう少し自分の記録をきれいに取っておきたい物(反省)。

ちなみに今年の私のテーマは「復活」だった。数年前に脳梗塞で倒れてからというものそれまであちこちに出かけていたのを控えたり新しい物にチャレンジすることを手控えてきた。体の具合も回復してきたと考えて今年は数年ぶりに活発に動き出す年にすると誓ったとおりいろいろ新しいことに手を出すことができてその意味充実していたといえる。

ステーショナリ関連

2008年に最も変化したのがこのカテゴリ。情報漏洩等の観点から個人用ノートブック等の持ち運びが禁止されるなどデジタルデバイスの運用が難しくなったことからも日常的に使うステーショナリを全面的に見直す機会となった。

また仕事の基本的なスタイルとしてスケジュールを単純に管理するだけからどうやって次のタスクを処理してゆくかということを考える年齢になったのか、GTDを改良し続けて自分なりのものを作り出す為にいくつかのステーショナリが必要になったのも影響している(HAL99版GTD+R)

ロディアNo12
今年最も大量に消費したのがこれ。GTD+Rを一年間実施したせいもあるけれど、下記心地もよく常に利用してる。出張等で外出する時にはレザーのカバーをつけたNo12をポケットにいれて持ち歩く事にしており、そこに様々な事を記録するようにしてみた。100円ショップに酷似したものがあるようだけれども、書きごこち等の点から来年もこれを使うと想う
ロディア クラシックホッチキス留めノート(ミニ)
PoICの影響を受けて日常的なアイディアをどうやったら忘れずに記録できるかを悩んで落ち着いたのがこれ。当初「野帳」を使ってRollbahnを使ったがスーツの内ポケットに入れて持ち歩くのはどちらもいまいち。ということでこの薄いロディアを常に胸ポケットに入れることにして定番となった。薄くてもロディアだけあって書き心地は抜群。アイディアの一次待避場所はこれに書いている。
ほぼ日手帳
仕事のからみで移動することがものすごく多くなったので、その間の自分の考えや感想を記録していくものを探してほぼ日に落ち着いた。アイディアメモ、体調、感想など頭に浮かんだことを片っ端から書いてあるのでどのページも真っ黒。来年は一年を通じて使ってみてどうなるか考えよう。ロディアクラシックに書いたものは最終的にはこちらに転記する形にいまのところしている。PoICのカードに転記するのがいいのだが、手間が個人的にかかりすぎるを感じていて今のところうまくいっていない。もう一ひねりアイディアを出して運用を考える必要があるかもしれない。
LAMMY アルスターシリーズ
大学に入学した際に父から「これからはこれで書きなさい」、と万年筆を渡されたものの若かった私はそれを十分使いこなすことができずシャーペンで書いていた記憶がある。この歳になって万年筆で書いた方がなぜか快適になってきて常に身につけている。私の個人カラーとなっている緑が映える「ペリカンのスーベレーン M800」をそのうち購入したいと想っているがそれが似合う自分になるまでは当面このアルスターを使いたいと想う。ただ、このアルスターは私には非常に書き心地がよくその点で不満があるわけではない。
クオバディス クラシックエクゼクティブ
システム手帳で予定を管理していたのだが、年単位で自分の記録をきれいに残しておきたい(これは来年にも続く課題)という想いから何年ぶりかわからないが年単位の手帳に移行した。手帳は何を使うか本当に悩んで他の手帳も購入してみたりしたが結局定番のクオバディスに落ち着く。クオバディスのクラシックビジネスとどちらにするか悩んだのだが、現在のシステム手帳とほぼサイズが同じなことと、1週間に書き込む量か私の場合かなり多いので小さいと逆に不便ということからクラシックエクゼクティブにした。今のところ非常に快適。問題があれば来年末のまとめで書いてみたい。
モールスキン メモポケットレポータ
こちらもメモの定番。GTD-Rを実践するためにメモポケットとレポーター(もちろんロディアNo12も)は欠かせない。レポーターに書く内容は以前この日記にGTD-R改として紹介したときからさらに変わってきているので、来年どこかで整理して書き直して行きたい。レポーターは単純な作業記録でなくそのときの備忘録、反省、状況を書くと同時に作業していた時間(おおよその開始と終了)を書き込むことでどの程度自分の予定と実際が食い違っているかがわかるようにしてみている。

ガジェット関連

ガジェットがらみとしては今年は初めてMacを購入したことが大きいかな。以前柊さんが使っていたのを見ていたことがあるが、自分で常用するようになったのはこれが初めて。これがらみでいくつか変化があったのは確か。後は小振りな感じ。

ちなみに携帯の利用は仕事を除くと減少傾向にある。特に家族で出かけたりするときはなるべく置いていこうと最近は考えるようになった。携帯を持ち運んでいると様々な情報がメール等で届くのだが、緊急性があるものは本当に少ない。それより家族と一緒にいる時間を大切にしたいと想う。

MacBook
持ち運べるUnix機として重宝。開発環境をごっそり持ち運べるのがとにかく便利。Unix機であるといだけでも快適だが、10.0.5のLepardはかゆいところに手が届いてとても便利。自宅からWindows機を全廃するわけにはいかないが、当面我が家で活躍することは間違いない。後、公私ともにプレゼンでしゃべる機会が多くなったので(今年は特に意識的に増やしてみた)、プレゼン資料の作成にKeyNoteが思いの外に手になじむものうれしい。職場でもMacBookを導入してKetNoteで説明資料をつくるようになった(Powerpointはすっかり影を潜めた)。
iPod TouchQuietComfort3
昨年に続きこの組せは超定番。仕事で外出するときは100%持ち歩いている。QuietComfort3の左イヤー部分が一度故障した時は本当に不便だった。秋葉原のBose直営店に持ち込んで修理依頼したところ数日で修理完了となり四国の我が家まで宅急便で送ってもらえ、アフターサービスの良さを痛感した。修理でバッテリーを除く本体がごっそり新品に変わったのでまだまだ現役。iPod Touchはついにソフトがバージョン2.0となりソフトのダウンロードが解禁されたことが大きい。iPhoneへの変更も考えたが毎月の維持費が高すぎて断念。それでもNatsu Lionをはじめとする各種ソフトをインストールしてますます便利。16Gで容量にはまだ十分余裕があるのでバッテリーがへたるまでは現役で使って行きたい。
PHS300とE-Mobile D02HW
iPhoneへの乗り換えをやめた代替え手段としてこの組み合わせを常用。PHS300の国内販売が想ったより遅くなって困ったがそれでも便利。バッグにこれを入れておいてスイッチを入れるだけでiPodTouchがインターネットにつながるのは快適。持ち運び可能な無線LANアクセスポイントという斬新な商品なところも魅力。D02HWはMacBookと接続しても便利に使えているので当面こちらも常用予定(自宅が今年から電波の入る範囲に入ったのも大きい)。
Eye-Fi
年末ぎりぎりになって届いた無線LAN内蔵SDカード。デジカメに入れておくと撮影した画像データを転送してくれる優れもの。前述のPHS300経由でアップロードするようにしているので外でもアップロードできて本当に便利なのだが、1点だけ不満もある。EyE-Fiのサイトにブラウザで接続して様々な設定を行うのだが、そこに接続した時にアップロード履歴が表示される。ローカルに転送されたデータは削除できるのだがこのアップロード履歴がどうやっても消せない!テスト撮影したその辺も画像とかどうでもいいものも多いので消したいのだが、この点はどうなんだろうか。これさえ無くなれば安心して使えるのだが、どうなんだろう。
IXY DIGITAL 920IS
5年ぐらい前に購入したパナソニックのデジカメがさわってないのに電源のオンオフを繰り返す謎の病気にかかったので買い換え。画質にさほど要求があるわけじゃないので(今時どのメーカーでも私の求めるぐらいの画質は出る)、「SDカードが使えること」ぐらいの観点で選択。ソニーはカードの点でNG。パナソニックは連続で購入する気にならなかったのでパス。後は、昔使ってたCanonがいつの間にかSDカードも使えるようになっていたので(CFカードじゃなもうないのね)、そのまま購入。金色ボディーがイチオシのようだが、とても選択するような気になれないのでオーソドックスなシルバーを選択。WGGの合宿でも使ったが私には十分。最近は出張で食べた外食の記録などにもっぱら活躍中(笑)。

ソフト関連(Windows編)

Windowsのソフトには変化がものすごく乏しい。ある程度固まってしまった感があるのでおさらい程度。

まず、この辺はもう定番。ほとんど代わり映えしないものの無いとものすごく困る。

bluewind
Macだとキーワード型ランチャーがディフォルトであるのにWindowsには無いからこれがないと困る。
Skype
インターネット通話では定番。Mac版が接続した後に一度なぜか切断するという謎の現象を抱えているものの他にこれといった問題がないので継続利用中。
RainlendarとTClock
モニター上のカレンダーと時計表示ソフト。超定番で無いと非常に困る。
WinSCP/Putty/秀丸/VMWare
この辺も相変わらず定番で代替えソフトが無し。そろそろ何か出てきてくれても良さそうなものなんだが。
Nod32 Version3.0
Nodが大幅にインターフェイスなどが変わったVersion3.0がでたものの毎年の更新費用だけで2.7から再インストールしてバージョンアップまで対応してくれるのは助かる。手元の主立った端末はNod32を入れてあるのでまだ当分使う予定。

以下は新しいソフト

NetBeans6.5
開発用に昨年まではAptanaを使っていたけれど今年からはこれに切り替え。現在6.1と6.5が端末により混在しているけどそれなりに便利に利用中。
Evernote
Mac版にくらべてWindows版は遅い・不安定という要素を持っているもののデータ連携としては非常に便利なので利用中。Mac版とせめて同機能になればかなり使い勝手はよくなるのだが...
DropBox
Macとのデータ連携用に利用中。外部で作成したファイルをDropBox経由で受け取るのが楽。ネットワーク経由ということを意識しなくていいのが便利
KeyPass
IDやパスワードの管理をいままでPalmで行っていたんだけどついに故障したので代替えとしてパソコンでこれを利用中。まだどこまで使い切れるがわかっていないが当面使って行くつもり
Twit
Twitterが完全にインフラソフトの一つになったので、WindowsでのTwitter用に利用中。ポストされた各記事の時間が表示されないなどいくつか不満点はあるものの、ほかにこれ以上いいソフトが見あたらないので現在のところ利用中。

主立ったソフトはこのぐらい。Webのサービスを利用するのが増えたので毎年たいした変化がもう無くなってる感じ。

ソフト関連(Mac編)

Macの導入は今年が個人的には初なので(仕事ではずいぶん前から使っていたが)、個人用にいじり倒してみた。単純に使うだけならそのままでも便利なんだけど、あれもこれもとおもっていれてみると以外にたくさん入っていた(苦笑)。

iLife08
本体購入時に迷わず同時に購入して利用中。KeyNoteがプレゼン資料の作成に非常に便利なんだけど、それだけでなくNumbersで作ったデータとの連携がとても楽ちんで数字方面のプレゼンをするときにも作りやすくてよし。PowerPointで作るのはしばらく遠慮したい。
QuickSilver
キーワード系ランチャー。様々な拡張要素を持っているランチャーでまだとても使いこなしているとはいえないけれど、このタイプのランチャーが便利なので使いながら日々勉強中。
Growl
メッセージ表示ソフト。何気ないソフトのくせに様々なアプリからのメッセージを受け取って画面上に表示してくれるのが便利。Railsの開発しているときにtest結果を連動させることができるようなのだけど個人的にまだ成功していないのが残念。
OmniGraffe5
Keynoteで資料をつく時やBlogで技術的な事を説明する図をつくるのに重宝中。比較的簡単に思い通りの図がつくれる当たりが個人的にとてもヒット。KeyNoteが便利と感じる理由の何分の一かはこのソフトがある性だとおもう
OmniOutliner
アウトライナーソフトは幾つか使ってきたけれど今の所これに落ちついいた。インターフェイスがシンプルなんだけど、過不足がない点がいい感じ。思いついたアイディアや手順をまとめるのにも使ってる。
Textmate
Ruby/Railsの開発をMacで行うのに非常に便利。Macを購入する為の動機となったソフトといっても過言ではない。日本語の表示に難が多少あるがそこは先人の知恵でカバーできるのでそうした修正をあてた状態で利用中。TGGをこの年末に閉鎖するので、来年はこれで新しいバージョンをつくって公開まで持っていきたい(新TGG用に作成した過去4バージョンは全て破棄)。
VLC
Macだと.isoファイルをクリックするだけでマウントできるすばらしい仕様なので、それをそのまま再生できるソフト。ネットワーク越しにバックアップしている.isoファイルをみる事ができるのでながら視聴に最適。若干不安定な面もあるが今の所満足。
1Password
MacでのID/PASS管理はこれを利用中。使い勝手のいいGUIがとても便利。Windows版があればと想うがその辺は無い物ねだりっぽい。
AppCleaner
アンインストール用ソフト。流石にまだ分かってないのでいろいろ入れては消しを繰り返したためアンインストール用ソフトとして便利に利用中。非常にシンプルなインータフェイスの割にしっかり消してくれるのでありがたい。
ClamXav
ウィルス対策ソフトとして常駐。特に重くも無いので定番利用中。
CotEditor
簡単なメモ等をとる時のエディタとして利用中。開発自身はTextmateで行ってしまうので文章書をこちらでおこなう感じ。主に翻訳をしてる事が多いかな。
EvernoteとDropbox
Windowsと同様にMacにも導入。EvernoteはMac版の方が遥かに高機能かつ高速なので便利。手元の端末が全てMacだったらもっと利用しているだろうにと想う。
DarwiinRemote
WiiのリモコンでMacを操作するソフト。Keynoteでプレゼンする時にはWiiリモコンを使うのでこれが書かせない。端末から離れてプレゼンするのにとても便利。
TwitterPod
Mac用のTwitterクライアント。Growlとも連携できるしとても便利。

今年定着したソフトはおおむねこんな感じ。まだ試行錯誤がつづいているので来年振り返ってみた時には大幅に入れ替わってる可能性も高いと想う。


2008-11-15 (Sat) [長年日記]

[旅行]WGG小松合宿

WGGと名乗り初めて10年以上たつんだけど、小松に行ったことは無かったので、今回Danzigさんの発案で小松のP-Chan方面におじゃましてみた。

正確には加賀温泉でゆっくり浸かって、おいしい物を食べて、さらにゲームもしちゃおう、という贅沢な企画(笑)。

日程の関係で一泊二日になったものの、高松->加賀温泉はちょっと遠いので柊さんと私は前日に難波入りして準備万端。

当日は大阪発のサンダーバードで加賀温泉駅まで移動。片道6500円程度で割とリーズナブル。サンダーバードは車内も広くて快適。

大王仕込みのゲーム(名前を失念したのが残念。ダイスを2個振って合計値をマス目に設定してゆくものと問題に対して予想数値を設定しておくものの2つ。後はお返事ババ抜き。メモ帳を持って行ってなかったのがだめな私)をプレイしてるとあっという間に現地到着。

現地に到着するとP-Chanの案内で8番ラーメン(石川本店のチェーン店なんですね)で昼食をいただいた後、宿の「のとや」さんに直行。

今回はメンバーの関係で二部屋とっていただきましたけど、広くて快適でしたねえ(喜)。片方の大きい部屋がゲームするには十分な広さだったのでそちらに荷物を置かせてもらって楽しませてもらいました。

宿に着いたら、早速温泉に大半のメンバーが入りにいったんですが、ここは浴槽の周りに浅くお湯が流れている水路みたいな部分があり、そこで寝ることができてそれが気持ちいいみたいですね。

お湯の温度が少し私には高かったので、温度が少しさめ気味な寝湯コースか、外の露天風呂のお湯の温度がちょうどよかったです。カラスの行水気味な私でもかなりゆっくり浸かっていたので好きな人にはたまらんでしょうね。

夕食までの間は、大王・あひるさんと私でポータブルカタンをプレイ。カタンは今世紀に入って初めてプレイしましたがさすがに古いですね。ゲームのシステムも進化していることを改めて感じたにとどまりました。

特にカプコンカタンはタイルにダイス目がかかれているのでプレイするとバランスに難があるので厳しいです。とりあえず1回プレイできたので次回は来世紀でいいです(苦笑)。

その後は、大王の8in1っぽいゲームからボードを使うゲームを紹介してもらってペシペシにされ終了。最近の大王のゲームは販売するモードになるとコンポーネントもよくできていますねえ。昔の手書きオンリーだったころが懐かしいかも。

夕食は宴会コースでお料理がたっぷりでて各自ご機嫌。他の部屋も混んでるようであちこち盛り上がってました。お魚が苦手な私でも十分量があったので、他の人はおなかいっぱいになったのでは(笑)。

とくにP-Chanオススメの「あらしぼり(日本酒)」が好評でみるみる無くなってました。

夕食後はお約束の八八。7人プレイになったので白札ありで久々プレイ。最近WGGルールは改訂されて、越年無し、みずてん無し、3人縛り有り、10進数計算となっています。

白札ありになると80%は私とMizさんで引きまくるという当初のジンクスをはじき返して、白札引率0%。さらに絶場での四光を炸裂させてうはうはでの勝利でした。

この後、私と柊さんは別室に移動しましたが、大部屋ではしばらく歓談で盛り上がっていたようです。

うちのメンバーも40代前後にすっかりなっちゃいましたからゲームと歓談が半々の今回ぐらいのペースがそろそろちょうどいいのかもしれませんねえ。


2008-10-23 (Thu) [長年日記]

[文房具]2009年手帳決着

来年の手帳をどうするかしばらく前から悩んでいて、あれこれ調べた結果ようやく決着。

根本の問題は、システム手帳のリフィルで「ノックスブレイン」のバーティカル型の週間記録タイプの物を使っていたんだけど、今年ノックスブレインがラインナップを改訂して、使っていたやつがなくなってしまった。

ノックブレインの週間04が以前ものもに近いんだけど、ToDo欄がなくなって、土日欄が広くなり月のカレンダーまできえてしまってあれだと私の用途にはどうしても使えなくなってしまった(それでも使ってみようかと思ったんだが..)。

ただ、ToDoはGTDに完全に以降してしまったのでその部分の記入欄は無いのは何とかなる。という事で要件をいかにしぼって調べてみた。

  • バーティカル型であること
  • 24時間表記でないこと
  • 30分単位の区切りがあること
  • ひと月以上のカレンダーがあること
  • しおり又はそれに類する機能があること
  • ToDo欄またはメモ機能欄があること

そう難しくないと思って調べてみるとこれが発見出来ない。クオバディスのエクゼクティブかビジネスがいいかと思ったんだけど、Japanease Editionでもアルファベット表記が中心なのとひと月単位のカレンダーの中に祝日が印刷されていないのでその点がだめだった(いつか使ってみたいとは思うんだが)。

そうなってくるとイーウーマン社のアクションプランナーとかミドリ社のPRD8がいい感じ。

悩んだ結果、ミドリ社のPRD8が開き具合(中央に近い日付でも書きやすい感じに開く)がよかったのでこれを試してみる事にした。

この手帳には未来の予定しか記述しないので、起きた事象や後で見返す事等はぼほ日手帳を別途入手してあるのでそちらに記入してゆく事にしてみた。

来年はこの2冊で運用してみるつもり。

[BOOK]クラッシャージョウ

書店を覗いてみると、クラッシャージョウの新刊が並んでいた。

新刊?と思って手に取ってみると「連帯惑星ピザンの危機」と書かれている。ってこれ1巻ですな。ソノラマ文庫がなくなってしまったので、ハヤカワ文庫で改訂版として出たということ。

懐かしさで手に取り移動中に読破。

記憶が正しければ国産のSF小説はこの本が最初に読んだんだと思うんだが、今読み返すと1つ1つの展開の練り込みやその展開が厳しい。改訂されていて部分的によくなっているんだろうけど、今の私には懐かしさ以上は感じられなかった。

もう1冊ペアで改訂版がでていたんだけど、とりあえずこの1冊だけにしておこう。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

# cbird [ちょい前にダーディペアも再販されたようで、新刊かとおもって間違って買いそうになったよ〜]


2008-10-20 (Mon) [長年日記]

年金の相談をしてみた

年金特別便がやってきて、内容をチェックしてみると履歴はあってるようだが年金手帳と書かれている照会用の番号が違う(嘆息)。

という事に気がついたのはもう数ヶ月前。いい加減放置してゆく訳にもいかないので(平日しか受付が開いてないのがそもそも厳しい)、社会保険事務所に来てみた。

高松は3カ所ぐらい受付可能な場所があるらしいので、最寄りの東社会保険事務所を選択。

入り口1階にもうけられている受付のところで「年金について聞きにききにたのでですが」と申し出ると、受付番号発券機で「年金特別便」専用待ち合わせボタンがあるのでそれを押して指定の用紙に記入のうえ2階にあがるように、といわれた。

2階には奥のあきらかに元通路の場所に椅子が並べられ(普通の待ち合わせ椅子も幾つかあって誰も座ってないのに、なぜ通路側の椅子に座る事を強要されるんだろう)そこで待つらしい。

受付発券機が発行した番号を照会する機器も全くないので今が何番かわからないので、あとどの位まつか全く不明。薄暗い通路だしこれはどうなんだろうねえ。

ということで現在通路で待機中(以下の画像の黄色の部分が通路)。

画像の説明

で、終了。

結果からいくと1階の待ち合わせ発券機だと30人待ちになっていたけれど、実際に待ったのは2組(すごく待ち合わせ時間があると思って端末を取り出してごそごそしてたので逆にあわてたよ)。

前のご夫妻が呼ばれるとすぐに呼ばれたので待機時間はほとんど無し。

私の場合は就職する前の学生時代に支払っていた筈の分がごっそり落ちていたようなので、そこを補足してもらって終了。

学生年金スタート時期とかぶっていたので、当時発行した番号と今の番号形態が違っているのをうまく吸収できていないらしい。

ということで、来年も再び年金特別便修正編が送られてくるので、それを確認してほしいということだった。

ちなみに帰りに1階の発券機をみてみると、待ち合わせが40人を超えていたので、あれは終わった人分の消し込みができていないんだろうね。どんどんふてていく一方なんじゃないんだろうか。

ということで年金処理は完了。個別の職員さんは丁寧に対応してくれたので問題なかった。少しでも内容に不安な点がある人は若い人でも聞きにいった方がいいね。


 Written By HAL99