「Blazing Camels」
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誤訳、解釈違い等ありましたら、お教えいただけましたら幸いです。 ちょいと変わったテイストのはげたかのような感じもします(^^ゞ。 |
| 平成13年05月17日 |
| 翻訳:HAL99(hal99@mtj.biglobe.ne.jp) |
| 版数:第1版 |
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コンポーネント: ・ルールブック ・ラクダカード84枚(12枚1セットで7色分) セットアップ:各プレイヤーに12枚1セットのカードを配ります。 プレイ: 各プレイヤーは手札からカードを1枚選択して自分の前に伏せて出します。全プレイヤーがカードを出し終えたら一斉に公開します。単プレイヤーと重複していなくて最も数字の大きいプレイヤーがそのラウンドを勝利します。 例)プレイヤーAが9をBが4をCが3をDが9をプレイした場合、AとDは同じ数字なので無効、次に大きい数字のBが勝利します。 勝利したプレイヤーは出した自分のカードを自分の前に並べて得点パイル(Score Pile:ルールの図を参照)を作ります。他の負けたプレイヤーは、自分のカードを回収して、それぞれ自分の前の捨て札置き場(Discard Pile)にカードを置きます。 こうしてゲームを続けて行き、手札が無くなったプレイヤーは自分の捨て札置き場のカードを取り再びそれを手札として使いゲームを続けます。 勝利条件: 自分の前の得点パイルにおいてあるカードのポイント合計が40又はそれより多くなったプレイヤーが勝利します。各カードのポイントは、数字で書かれています。 Spit!: 1〜3のカードには、"Spit(唾を吐く)"と呼ばれる特殊効果があります。このカードを出してラウンドに勝利したプレイヤーは他のプレイヤー一人を指名して、そのプレイヤーの得点パイルにある最も最後に入手したカード1枚をそのプレイヤーの捨て札置き場に移動させます。 例)プレイヤーAが2,BとCが4,Dが1をプレイした場合、BとCは同点なので無効。Aが勝利します。AはBを指名しました。Bの得点パイルには、6,4,9の順でカードが並んでおり、最も新しい9のカードを取り捨て札置き場に置きました。 以上。 |