「Gossip Factoryルール訳」
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Adlung Spiele社のGossip Factory(Geruchte Kuche)の日本語ルール訳です。例によって逐語訳ではありませんので、ご注意下さい。 トランプのオーサーを思い出しますが、ちょいと味付けがしてあって、楽しめるかもしれません(^o^)。 誤訳、解釈違い等ありましたら、お教えいただけましたら幸いです。 |
| 平成13年01月16日 |
| 翻訳:HAL99(hal99@mtj.biglobe.ne.jp) |
| 版数:第1版 |
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コンテンツ: ・カード60枚(ゴシップカード10種類*6枚) ・コーヒーテーブルカード1枚 ・ルール ゲームのゴール: プレイ開始の前に: ・ペンと紙を準備してください。 ・ゴシップが最も好きなプレイヤーからプレイを開始します(スタートプレイヤーとなります)。 ・スタートプレイヤーは、60枚のカードをよくシャフルします。そのなかからカードを1枚抜き取って、裏向きのままコーヒーカードの下に入れます。引いたカードは誰も見てはいけません。 ・残ったカード全てを各プレイヤーに配ります。プレイ人数によって不均等がでますが、問題ありません。 プレイ方法: ・スタートプレイヤーは、ゴシップを1種類選択し、それを他のプレイヤー一人に対して尋ねます。例えば、「ハートを2個持っていませんか?」 これの回答には3種類が考えられます。 A)質問された枚数ぴったりを持っていた場合(例の場合だとハートを2枚):質問者にそのカードを全て渡します。質問者は続いて次の質問を行います。 B)質問された枚数より多い枚数を持っていた場合(例の場合だとハートを3枚持っている場合等):「もっと多い枚数です」と回答します C)質問された枚数より少ない枚数しか持っていない場合(例の場合だとハートを全く持っていない等):「もっと少ない枚数です」と回答します B)C)の場合は、質問者になにもカードを渡す必要がありません。質問をしたプレイヤーのターンは終了し、質問したプレイヤーの左隣のプレイヤーが新しい質問者になります。 重要: ・ゲームの進行にしたがい、プレイをスキップされるプレイヤーがでてくる可能性があります(手札を全て失う可能性がある為)。 ・質問されたプレイヤーは、必ず真実を答えなければなりません。 ・続けて同じゴシップの質問をする事はできません(訳者:質問者が変わってもできないと思われます) 注意: ゲームの進行に伴い、各プレイヤーはどのプレイヤーが何のゴシップを何枚持っているかが分かってきます。これが、コーヒーカードの下に隠されているゴシップカードを推測する為に重要となります。 ・一つのゴシップについて6枚カードを集めたプレイヤーは、そのカードを表を向けて自分の前に置きます。同時に3ポイントを得ます(A)。 ・ゲーム中にコーヒーカードの下のカードが分かったプレイヤーは、どんなタイミングでも分かったと宣言することができます。 そのプレイヤーは、他のプレイヤーに自分の推測するカードを宣言します。そして、全プレイヤーは、その宣言されたカード全てを表を向けてテーブルに公開します。 失敗のケース) もし公開されたカードが6枚ならその類推は失敗です。もし失敗した場合、そのプレイヤーは自分の出した推測カードを裏向きにしておき、最終ポイントから5点を減点します(B)。ただし、宣言者が類推したカードを1枚も手元に持っていなかった場合、減点はされません。 他のプレイヤーは、失敗したカードを自分の前に表を向けて置いておきます。このカードはゲーム終了時に1枚につき1ポイント得られます(C)。 類推が失敗した場合、失敗したプレイヤーの左隣のプレイヤーから、通常のプレイを再開します。 成功のケース) もし公開されたカードが5枚だった場合、6番目のカードはコーヒーテーブルカードのしたにあるはずです。宣言は成功し、宣言したプレイヤーは10ポイントを得ます(D)。そこで、ゲームは終了となります。 スコアリング ゲーム終了時に各プレイヤーは得られたポイントを記録します。 以下の一覧は、既に述べたことのまとめです (A)ゴシップ1セット(6枚)につき3ポイント (B)失敗した類推カード1枚につき1ポイント (C)失敗した類推カードで裏向きのカード1枚につき−5ポイント (D)類推を成功させたプレイヤーは10ポイント ゲームの終了: ゲームは全プレイヤーがスタートプレイヤーとなった時点で終了となります。 最もポイントを稼いだプレイヤーが勝者となります。 |