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IE6.0 Sp1, FireFox0.8で表示確認をしています
プレイエイド登録:パルテノン
2006年01月23日
パルテノンの各建物建築後の特殊効果などを書いたガイドを日本語化してゲーム紹介に追加登録しました。

パルテノン

特殊効果を書いたガイドはゲームに元からついていますが、建築コストを書いたガイドの裏面ですのでプレイしていて何かと使いづらいので、別途起こしてみました。宜しければ御利用ください(^o^)。
ゲーム紹介登録フリント船長の財宝
2006年01月18日
軽いファミリーゲームとして面白いという噂の「フリント船長の財宝」を入手できましたので、登録しています。

フリント船長の財宝

ゴーストとなってしまったフリント船長の守っている島にある財宝を獲得することが目的のゲームです(^o^)。

プレイヤーはこの宝箱を回収してくる乗組員が描かれたカードを持っており、これを島に送り込んでいきます。島は6カ所に分かれていて、それぞれの場所に宝箱がいくつか配置されています。

乗り組み員カードには数字が書かれており、各島の場所毎に合計値が最も多いプレイヤーからその場所にある宝箱を取る事になります。

ところか、各プレイヤーは乗組員カードを裏向きに配置することになっていて、何の数字が配置されているかわかりません。同じ場所に新しい乗組員カードが配置されると、前に配置されていたカードが表向きになる、という仕掛けです。つまり、最後に配置されたカードだけがそれぞれ裏向きになっている事になります。

もう1つおもしろい要素で、手札の中には大砲カードがあります。これも同じように配置するのですが、これを表向きにしてしまうと自分が配置したカードもろとも吹き飛ばされてしまいます。おいしい宝箱が配置されている場所は、大砲も設置されている可能性も高いのでなかなかどきどき出来るわけです。

一端プレイしたカードは回収できませんので、手札のカードが無くなると終了となります(ほかにも終了条件はあります)。終了すると島の各場所毎に乗組員カードの数字を合計して多いプレイヤーから宝箱を回収します。回収された宝箱にかかれている数字合計の最も大きいプレイヤーがゲームに勝利します。

大砲があることによる軽いブラフ感と何のカードがプレイされたかの、軽いカウンティングが相まってファミリーゲームとしていいテイストにしあがっています(^o^)。実際のプレイでも手札の枚数の関係もあって割とさっくり終わりますので、軽く楽しむのにいいのではないでしょうか。
システム入れ替え
2006年01月15日
The Game Gallery内部のライブラリを入れ替えました。それに伴いまして一部機能を変更しています。

ゲーム一覧と読者評価が混在してリストになっていましたが、それぞれ独立させるようにしました。

ゲーム一覧
ゲーム評価一覧

左のメニューのそれに併せて修正しています。ゲーム一覧の方は、新規・修正があったものから新しい順に表示に変更しています。

この後、他の機能も追加する予定ですが、ライブラリの全面差し替えに伴いエラーがでる可能性があります。奇妙な現象を見かけられましたら、掲示板又は管理人の日記にご報告いただきますと助かりますm(_ _)m。
ゲーム紹介登録:Delphi
2006年01月12日
ルーンバウンド系は一息つきましたので(^^ゞ、他のゲームの登録に戻りたいと思います。ルーンバウンド系はそれぞれプレイでき次第また内容等を充実してゆきたいと思います。

Delphi

古代ギリシアで自身の都市の威力を周囲に見せつけてゆくことが目的のカードゲームです。

自身の都市の威力というと大げさですが、各プレイヤーには自分の担当する都市(アテナとかスパルタ等)のカードセットがくばられており、そこには戦士や戦車から始まり神々までが描かれています。

各プレイヤーは手番になると手札から戦士などを公開して自分の都市の威力を意思表示します。意思表示する際には、今まで公開されている威力の中で最下位を脱出するまで手札からカードを出し続けるか、ここは引き時と考えて撤退するかのどちらかを行います。

手札の構成と枚数は各自完全に同じですが、ラウンド毎にそのうちの一部だけしか利用できませんので、そのラウンドで誰が何のカードを何枚持っているかはわかりません。お互いにどの程度まで突っぱねることができるのか、どの程度カードを出せば優位に立てるのかを探りながらプレイしてゆくことになります。

ラウンド毎に最も早く撤退したプレイヤーは減点、より後まで踏ん張ったプレイヤーは大きな加点を得られる仕組みになっており、全体の流れを見極める事が大事になってきます。

また、手札にある神々のカードには強力な特殊効果が設定されており既にプレイしたカードを破棄させる物から自分の威力を大幅にアップさせるものまで様々です。

こうしてプレイを続けてゆき最終的に最もポイントの多いプレイヤーが勝利します。

全体的にはカードのカウンティングが重要に見えますが、紙外のカードの強力な効果を運の要素が強すぎるという見方もあるようです。これを面白いと感じるか、ランダムすぎると考えるかはプレイヤー間の好みが出そうです。
ゲーム紹介登録:ルーンバウンド カード拡張セット
2006年01月10日
ルーンバウンド第2版のカード型拡張セット全6種類のうち5種類を登録しました(^o^)。

Runebound: Crown of the Elder Kings
Runebound: The Scepter of Kyros
Runebound: The Dark Forest
Runebound: The Terrors of the Tomb
Runebound: Relics of Legend

拡張セット6種類は、大きく3種類に分かれていまして、「ゲームの設定を変更して最終目的そのものを変更してしまうもの(CronwnとKyros)」「基本設定のアドベンチャーを補足して世界観を深める物(DorestとTomb)」「アイテムの種類と従者を増やしてマーケットの楽しみを増すもの(RelicsとAllies-未登録)」になっています。

それぞれどうプレイしたいかによって使い分けが出来ますので、割とお手軽に導入出来ると思います。また、各カード右下には自分がどの拡張セットなのかわかるマークが付いていて、基本セットに混ぜっても後から判別がつきやすくなっていますので、とりあえず混ぜて体験してみても大丈夫です。

また、2006年にも同様のカード型拡張セットが更に6種類出荷されるようですので、まだまだ世界は広がっていきそうです(単体の拡張セットも恐怖の島につずいて計画されているようです)。
ゲーム紹介登録:ルーンバウンド拡張版:恐怖の島
2006年01月09日
先日登録しました、ルーンバウンド第2版の拡張キットをようやく入手できましたので、早速登録してみました(^o^)。

Runebound: The Island of Dread

なかなか斬新な拡張手法がとられていまして、ボードのプレイエリア全体を新しいマップで覆ってしまうということで拡張を果たしています。従来のマップを拡張したり、追加カードを足したりという方向性ではなくシステムだけを利用して完全に新しい空間に誘うというわけです。

そのために、各種のイベントやモンスターが入っているアドベンチャーカードも完全に置き換わっています。従来のカードはアイテムとヒーローカードだけを残してその他のカードは新しい物になります。また、今回はタイトルにもあるように島々を巡ってゆくことになりますから、新しい従者の船長(従来の従者制限にはかからない)が追加され、彼を雇うことで海上を移動出来るようになります。

今回の目的は、恐怖の島で目覚めつつある邪神の「Assif Shib-Sa」を倒すことが目的です。カードの中身を確認していませんので、どんな強さかわかりませんが、基本セットのおもしろさが有ることを期待したいですね。

他に、カード拡張セットも数点入手できましたので、明日以降登録予定です(^o^)。
ゲーム紹介登録:お金は臭くない&ClockTowers
2006年01月06日
先日プレイできました分から2点ほどゲーム紹介に登録できました(^o^)。

ClockTowers

時計台を建築して、優れた建築家になることが目的です。時計台は階層部分、時計部分、屋根部分の3種類のパーツでできていまして、このパーツが組み合わさることによって時計台が完成します。

屋根には色分けがされていまして、先に建築が完了した色の時計台はそれより高い(1つ階層が長い)時計台でないと注目を引かないのか、建築できなくなります。

また、階層と時計部分のパーツには猫又はネズミが住み込んでいるものがあり、そうしたパーツが混ざると時計台の価値が下がってしまいます。

全てのパーツカードが無くなった時点で、建築した時計台の価値が最も高いプレイヤーが勝利します。

個人的にプレイした感じですと時計台を複数建築することができますが、建築する際にカードの引きに任せる要素が強くて、意識して特定のタイプの時計台を作ろう、という感じにはなりませんでした。

また、少しカードの枚数が少ないのか割とあっさり終わってしまいますので、あれ?こんな手番で終わり?といった感じになります。

好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、個人的には少しあっさりしすぎていますね(^^;;。

お金は臭くない

古代ローマのトイレ運営をテーマーにしたカードゲームです。

トイレの運営はあまりピントこないですが、各プレイヤーには貸しトイレの個室が3つ割り当てられており、これを利用してもらうことで利用料をいただき、それを一定金額貯めることが目標となります。

トイレの利用料金は一律ではなく、トイレを利用する人に「何ターン用をたすのにかかるか」と「いくら支払ってくれるか」がかかれていまして、いかに短い時間で用を足してくれて、高い料金を払ってくれる人に利用してもらうかがポイントとなります。

トイレの手前にはトイレの順番待ちの列(カードを並べておきます)があり、トイレが開くと定められた順番であいたトイレに入っていきます。ところが、一部の組み合わせは隣通しではトイレに入れないという制限があり、どれかの人が用を足している間、トイレが開いているのに待っていなければならないという状態になります。

これを解決するためにプレイヤーにはアクションカードが配られており、手元のトイレ待ち行列を入れ替えるや仮トイレの増設、はては他人のトイレ利用者のおなかの調子を悪化させて利用ターン延長や緊急招集によりトイレから立ち去る(料金の支払い無し)といった効果があります。

こういったカードを使いながらより早く規定の料金を貯めきったプレイヤーが勝利します。

個人的にプレイした感じですと、トイレの待ち時間を表している部分はよく機能していると想います。市民が行列をなして待っているあたりはユニークですね。

プレイではアクションカードの引きにかなり左右される部分がありますが、それによる理不尽さを楽しめるとおもしろくなってきますね。各利用者からもらえる金額を考えると目標金額はあっというまにたまるような気がプレイ開始時点ではするのですが、大量の妨害カードをもらってなかなかそうは行かないあたりが良いです。

トイレをテーマとしたゲームはあまり多くはありませんので、その意味でも貴重かもしれませんね(笑)。
ゲーム紹介登録:Arc他修正
2006年01月05日
先月登録したままになっていました12月分のメビウス便3作のゲーム紹介文を修正して、画像の追加を行いました。

Fettnapf
Arc
Timbuktu

また、先日プレイできましたゲームも徐々にゲーム紹介に登録中です。

Moguli
Himalaya
王と枢機卿

今年は詳細が出来るのを待たずにわくだけでもどんどん登録してゆく方針でやってみたいと思いますので、ゲーム評価を是非よろしくお願いします。近々にゲーム紹介に登録されていないゲームも評価可能になりますので、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
ゲーム紹介登録:Arc他
2005年12月18日
2005年12月のメビウス便3作「Arc」「Timbuktu」「Fettnapf」の3作をまとめてゲーム紹介に登録しました(^^ゞ。

Fettnapf
Arc
Timbuktu

まだ未プレイでして、かろうじてルールを読んだだけですので、写真すら撮れていません(^^;;。個人輸入分がまだ残っているのですが、グズグズしていると次のメビウス便が来てしまいそうですので、取り急ぎ登録してみました(^^;;。年末のお休みにでも一気にプレイして写真などをフォローするつもりですm(_ _)m。
ゲーム紹介登録:Nexus Ops
2005年12月11日
個人入手分の続きです(^^ゞ。

Hexus Ops

例によって未プレイゲームですので、ゲーム概要だけ。

プレイヤーは貴重資源の眠る惑星(どこかの月らしいですね)で、資源を巡る戦闘を行うというのがテーマです。

数種類の地形タイルを組み合わせて全体の地形を作り上げ、プレイ人数によって、ホームベースを指定の位置(3人ならトライアングルになるように、4人なら四角になるかんじ)に接続してボードを作りそこが戦場となります。

システム自体は比較的オーソドックスな作りで、生産したユニットをホームベースタイルに配置して、そこから移動してゆき他のプレイヤーのユニットを同じタイルにはいるとダイスを振って、各ユニットに指定されている値以上がでたら相手ユニットを破壊、自ユニットだけのタイルになったらそのタイルを支配、という感じです。支配するとそこに鉱山があれば毎ターン収益があがり、さらに生産性が改善される、という仕掛けですね。

面白そうなのが、勝利条件です。このゲームでは一定の勝利ポイントをためたプレイヤーがでた時点で終了となるのですが、その勝利ポイントをためる為の条件(ミッション)を書いたカードがあります。

このカードの条件を満たすと、そこに書いてあるポイントがもらえるので、こつこつミッションをこなしてゆくのですが、一定のエリアを人より多く支配しろとか、少なくとも相手のこのユニットを破壊しろ、といったことがあって、攻撃を起こさせる動機をプレイヤーにつくらせるような仕掛けになっています。

後は実際にプレイしてみて、この仕掛けと生産性のバランスなどがどうなっているかは試してみたいところですが、ポイントの入る量がそこそこあるので、さほど長いプレイ時間にならずにさっくりプレイできる戦闘系ゲームなのでは、と思っています。

一応カードの日本語翻訳を作ってみましたので登録してあります。印刷して張れるサイズにしてありますので、ご入り用の方は御利用ください(^o^)。
ゲーム紹介登録:Havoc
2005年12月04日
既に12月分のメビウス便が来ていまして密かに焦っていますが、個人入手分からの登録です。

Havoc

100年戦争をテーマにしたハンドの強さを競うタイプのカードゲームです(^o^)。

100年戦争の中で主要な開戦から9種類が選択されているようで、各開戦ごとにハンドの強さを競います。

プレイでは、場にオープンされているカードか山札からカードを補充してゆきだれかが戦争を宣言すると各自手札から一定のカードを公開してその公開されたカードの強さを競います。

このカードのセットがこのゲームのポイントですが、実際はポーカーのような組み合わせになっていますのでさほど難しい訳ではありません(フラッシュとかスリーペアとかあります)。

各戦争では何位までになると何ポイントできるのかとか、戦争を宣言したプレイヤーに何の得点があるのかなどが記載されていて、どのタイミングの戦争で自分の手札をはき出すのか思案する必要があります。

全体を通してみると比較的オーソドックスなゲームで特にこれと言った目新しさはないのですが、いつまでもカードを補重させないルールがあったり(平和維持成功などといったルールがあります)、戦争を宣言するだけでもメリットがあたりと個人的にはお気に入りです。

カードのデザインもその時代をよく象徴している風なデザインになっていましてきれいにできています。
新着情報
・7/15
[世羅 増好さん評価]
La Citta評価
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・7/14
[世羅 増好さん評価]
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La Citta評価
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・5/23
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Runebound: Crown of the Elder Kings評価
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Runebound - 2nd Edition評価
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Runebound - 2nd Edition評価
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