先日プレイできました分から2点ほどゲーム紹介に登録できました(^o^)。
・
ClockTowers
時計台を建築して、優れた建築家になることが目的です。時計台は階層部分、時計部分、屋根部分の3種類のパーツでできていまして、このパーツが組み合わさることによって時計台が完成します。
屋根には色分けがされていまして、先に建築が完了した色の時計台はそれより高い(1つ階層が長い)時計台でないと注目を引かないのか、建築できなくなります。
また、階層と時計部分のパーツには猫又はネズミが住み込んでいるものがあり、そうしたパーツが混ざると時計台の価値が下がってしまいます。
全てのパーツカードが無くなった時点で、建築した時計台の価値が最も高いプレイヤーが勝利します。
個人的にプレイした感じですと時計台を複数建築することができますが、建築する際にカードの引きに任せる要素が強くて、意識して特定のタイプの時計台を作ろう、という感じにはなりませんでした。
また、少しカードの枚数が少ないのか割とあっさり終わってしまいますので、あれ?こんな手番で終わり?といった感じになります。
好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、個人的には少しあっさりしすぎていますね(^^;;。
・
お金は臭くない
古代ローマのトイレ運営をテーマーにしたカードゲームです。
トイレの運営はあまりピントこないですが、各プレイヤーには貸しトイレの個室が3つ割り当てられており、これを利用してもらうことで利用料をいただき、それを一定金額貯めることが目標となります。
トイレの利用料金は一律ではなく、トイレを利用する人に「何ターン用をたすのにかかるか」と「いくら支払ってくれるか」がかかれていまして、いかに短い時間で用を足してくれて、高い料金を払ってくれる人に利用してもらうかがポイントとなります。
トイレの手前にはトイレの順番待ちの列(カードを並べておきます)があり、トイレが開くと定められた順番であいたトイレに入っていきます。ところが、一部の組み合わせは隣通しではトイレに入れないという制限があり、どれかの人が用を足している間、トイレが開いているのに待っていなければならないという状態になります。
これを解決するためにプレイヤーにはアクションカードが配られており、手元のトイレ待ち行列を入れ替えるや仮トイレの増設、はては他人のトイレ利用者のおなかの調子を悪化させて利用ターン延長や緊急招集によりトイレから立ち去る(料金の支払い無し)といった効果があります。
こういったカードを使いながらより早く規定の料金を貯めきったプレイヤーが勝利します。
個人的にプレイした感じですと、トイレの待ち時間を表している部分はよく機能していると想います。市民が行列をなして待っているあたりはユニークですね。
プレイではアクションカードの引きにかなり左右される部分がありますが、それによる理不尽さを楽しめるとおもしろくなってきますね。各利用者からもらえる金額を考えると目標金額はあっというまにたまるような気がプレイ開始時点ではするのですが、大量の妨害カードをもらってなかなかそうは行かないあたりが良いです。
トイレをテーマとしたゲームはあまり多くはありませんので、その意味でも貴重かもしれませんね(笑)。