10月 20

【ボードゲーム レビュー】「 バトルライン」- 2人用カードゲームの名作。2017年版でレビュー

2人用カードゲームの名作「バトルライン」です。

2000年にリリースされてから、オリジナルの「ショッケントッテン」と共に何度もリメイクされている作品です。

二人のプレイヤーの間に配置された9枚の陣地。そこに手元から軍隊カードを互いに1枚つづ出し合っていて強さを競う。

軍隊カードの強さを決定するためのカードの構成と残りカードを考えながら出していくところがしびれるゲームです。

戦術カード・特殊地形カードなどの効果が入ってさらにいろいろな好みのプレイヤーの方にも楽しんでいただけるようになっています。

※特殊地形効果は、今回レビューしています2017年版のみのようです

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10月 19

【ボードゲーム レビュー】「House of Borgia」- 自分の贔屓の人物を枢機卿へと導く正体隠匿系隠匿系ゲーム

このHouse of Borgia(ボルジア家)は、自分が秘密裏に推してる人物を枢機卿へと導いていくゲームなのですが、そのシステムが「正体隠匿(誰を推してるかは秘密)」+「ブラフ」になっています。

ブラフといっても単純に嘘をつくというブラフではなくて、「ライアーズダイス」でも知られている「ダイスを秘密裏に振って特定の目が全員の手元の合計で何個あるかを宣言していく」ゲームの「ブラフ」と融合しているという変わり種です。

プレイしてみるとこの2つが意外にマッチした奇妙なプレイ感になっていまして、なかなかに面白いです。

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10月 16

【ボードゲーム レビュー】「アンコール」- 色と数字を選んで多くのマスを埋め尽くそう

所謂ダイスゲームの「アンコール」です。このゲームは「数字」のダイスと「色」のダイスに分かれていて、これを3個づつ(合計6個)振ることにより「数字と色」の組み合わせが幾つかできます。

6個中から好きな組み合わせを選択して、自分のシートに埋め込んでいきます。この時、選択した数字が余ってしまうのはダメで(青が5マスのところに青と6を選択していたら余るので埋めれない)、ゲーム後半になると徐々に埋められる部分がなくなっていきます。

何の数字にも色にもできるダイス目もありますが、使うと最後のポイントが減ってしまうのでなるべく使いたくない。

ダイスを一投する毎に、「あの色が出れば!」「あの数字が欲しいのに」と一喜一憂できるゲームです。

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10月 12

TGGボードゲームライブ 【Vol.29】- エッセン2016を振り返る

2017年のエッセンが近づいてきましたが、その前に昨年のエッセン2016で発表されたゲームをライブで皆さんと一緒に振り返ってみました。

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10月 06

【ボードゲーム レビュー】「ハーフパイント・ヒーローズ」- ポーカーとお酒がはこれがよく合う(笑)

ポーカーを旨くアレンジしたカードゲーム「ハーフパイント・ヒーローズ」です。

配らえた手札でポーカー勝負をするところは一般のポーカーと同じですが、1回配られた手札で複数回勝負するところが面白いです。

つまり、1ペア分だけカードをだしたり、ハイカードの1枚だけカードをだしたりして、勝負するたびに手札が減っていくのですが、これが各自の出し方によって減るスピードが異なるのです。

手札を持っているのが1人だけになると、あとは勝つだけというモードになってしまうので、誰かを単独で残さないように、でも自分が都合よく活用にと駆け引きしながらプレイしていくなかなかに面白いゲームです。

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