8月 21

【ボードゲーム レビュー】「Between Two Cities – Capitals」- 「ふたつの街の物語」の拡張セット

プレイヤー間に都市を建設してゆく独特なドラフトゲーム「Bweteen Two Cities (邦題:ふたつの街の物語)」の拡張セットです。

所謂要素を純増するタイプの拡張セットになっていまして「初期地形」「新規タイル(公共建物)」「新規決算(特定のタイル量を競う)」の3種類が追加されています。

それぞれの特徴と所感をレビューしています。

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8月 18

【ボードゲーム レビュー】「洛陽の門」- ウヴェ様の収穫三部作の最後の作品

名作ゲームシリーズから「洛陽の門にて」です。

ウヴェローゼンバーグさんの収穫三部作「アグリコアラ」「ル・アーブル」に続くゲームになっています。

三部作といっても収穫する要素はありますが、全2作とはかなり雰囲気が違っていて、他プレイヤーとの駆け引きもありますが、それ以上に自分の手元のお店をどうやって運営していくかがキーになっているゲームです。

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8月 16

【ボードゲーム レビュー】「タイムライン」- 2017年にリニューアル版がでるタイムラインをレビュー

カードを年表順にひたすら並べていくゲーム「タイムライン」です。

起点となる1枚のカードに書かれている出来事にたいして、自分の持っているカードに書かれている出来事が「新しい」か「古い」かを考えて出していゆきます。

当たれば手札が減り、ハズれれば捨てて新しいカードを受け取ります。

これを繰り返してゆくだけなのですが、徐々に当たりカードが増えていく、どれより新しくてどれより古いのかと具体的に当てていかなくてはならず、手軽ですが面白い展開が楽しめます。

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8月 15

【日本語版リリーススケジュール】アークライト編

アークライトさんから日本語版が沢山リリース&予告されていますが、いつ予告されていつリリースされているかよくわからないのでリスト化してみました。

アークライト製品情報一覧ページ – こちら

(リスト化開始:2017-08-15 最終更新:2017-08-15 )

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8月 14

【ボードゲーム レビュー】「Spywhere」- 誰が何処の国なのかを探り合う一風変わった正体隠匿型ゲーム

各プレイヤーが6カ国のスパイのうち1国を担当し、自国の国カードを集め、他プレイヤーの正体を見破っていくという変則的な正体隠匿型ゲームの「Spywhere」です。

自分に秘密裏に割り当てられた国に対応するカードを、手札と交換しながら集めていくのですが、誰がどのカードを交換してるかによって、他プレイヤーの国を推測してゆきます。

特定の国では自分は違いますと宣言することでも手札カードを増やすことができるので、他プレイヤーに情報を与えてしまうのか、手札を増やすしてチャンスを増やすのかの駆け引きが不思議なゲームです。

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