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	<title>HAL99&#039;s Blog</title>
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	<description>The Game Gallery管理人のボードゲーム用ブログ</description>
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		<title>TRPG風ボードゲームの会-2012年第4回</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 03:25:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HAL99</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム会]]></category>

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		<description><![CDATA[協力ゲームやテーブルトーク系のボードゲームを主にプレイしてるゲーム会です。第3回は開催しているけどプレイレポートが書けていないので欠番です（大汗）。 今回の参加者も、にゃもさん、Mikaさん、どみさん、柊さん、私の５人。 ・マンションオブマッドネス(★★★☆☆) 今回プレイしたのは、ブリスターパックで追加されているシナリオー「Season of the Witch」です。また、Forbidden Alchemyで追加された探索者4人も加えてプレイしています。探索者の選択は、各自に探索者をランダムで2枚ずつ配布、そのなかから自由な方を選択というルールでプレイしてみました。 拡張セット（今年日本語版がでるようですね）なので、どういう概略かを書いておきます。 【ここまでのあらすじ】 依頼に来た生徒の話は、アーカム生まれの大半の住民が信じている典型的な迷信と一致していた。ミスカトニック大学の知性あふれる教授たちでさえも、呪われていたり、幽霊が出たり、おぞましい現象が起きる土地であると信じていたらしい。 崩れ落ちそうでおぞましい外見となっている館は、1600年にキザイア・メイスン(Keziah Mason)によって建てられたものだった。キザイア・メイスン。伝えられているところによると、彼女は魔術の学んでいたという疑いで、魔女裁判にかけられ死刑を宣告された女性である。だが、彼女は絞首刑の場から不可解なことに逃げおおせ、以後だれもその姿をみたものは無いといわれている。 いまや彼女の住んでいた館は「魔女の館」と呼ばれ、中には怪しげな魔法陣があるらしいとさえささやかれていた。 そんな館で、若きノーラ・メイソン(Nola Mason)は失踪した。ただ、それだけであったなら良かったのだが.. ノーラ・メイソンは、ミスカトニック大学の数学科に通う頭脳明晰な若い学生で、魔女の館に住んでいる住民の１人だった。同じ館に住む住人のフランク・エルウッド(Frank Elwood)が最近ノーラ・メイソンが失踪した、とあなたを訪ねてきた。事件はここから始まった。 フランクが語ったところによると、ノーラは彼女が没頭していた理論を研究するために館のより安い部屋に移り住んだだけでなく、館の何かが彼女の注意を引いたらしい。彼女は、リーマン方程式という「時空を曲げ、他の次元へのゲートを開く」理論を信じていた。さらに彼は、ノーラが取り憑かれたように館の入り組んだ構造を調べ、最終的に彼女の信じる理論を証明できる方法について、とりとめのない話をしていたと語った。 しかしある夜、彼女は、彼女の祖先であるキザイアの事を語る時のように興奮しながらあることを言い出した。「魔女の使い魔であるネズミのような姿をした「ブラウン・ジェンキン」を見たの！」。それは、魔女の館にまつわる迷信の一つと一致する内容だった。 フランクは、怯えるような目で「ワルプルギスの目が最も強くなる深夜になるまでに、いなくなった彼女を探し出して欲しい」とあなたに懇願してきた。 こんな導入で始まるシナリオです。かなり広いマップなので、マスターは事前に選択したシナリオだと最低何ターンでクリアできるか把握して置いた方が良いと思います。私が選択したシナリオだとかなり余裕を持ってクリアでき、かつ最初の手がかりがスタート地点から近い場所から始まるというもので行いました。 TRPGのマスターよろしく事前にターン数の確認をして流れを把握していたにもかかわらず、終盤手前で出てきたマスター行動選択の時に（時間経過時のカードでマスターに行動の選択があるものがあります）間違ったものを選択してしまい、選択した内容ではマスターの勝利条件は残りのターン数では達成できないことが判明。せめてプレイヤーも巻き込んで勝者無しに持ち込もうとしたのですが、プレイヤー側もそこは慣れた物。 残りターン2ターンまで追い詰めたものの見事に勝利条件を達成されてしまいプレイヤーの勝利となりました。プレイ時間はおおよそ3時間でした。 このシナリオはかなり面白いものの、マスター側にもプレイヤー側にも注意が必要でした。マスターは、事前に選択するシナリオで特定のシナリオパターンを選択するとクリアーできないパターンがあるようです（日本語版が出るときには直ってるといいのだけど）。またプレイヤー側も途中で出てくるヒントをちゃん聴いて考えないと（単に近いところからの総当たりでプレイすると）クリアできずにロックされる場合があります。プレイヤー側がロックされることはあるのは仕方ないとしても、マスター側のシナリオ選択は必ずバグがある前提で事前にテストプレイしておいた方が良さそうですね。 次回は、Forbidden Alchemyのシナリオをプレイ予定です。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>協力ゲームやテーブルトーク系のボードゲームを主にプレイしてるゲーム会です。第3回は開催しているけどプレイレポートが書けていないので欠番です（大汗）。</p>
<p>今回の参加者も、にゃもさん、Mikaさん、どみさん、柊さん、私の５人。</p>
<h2><span id="more-266"></span>・マンションオブマッドネス(<span style="color: #ff9900;">★★★☆☆</span>)</h2>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=268" rel="attachment wp-att-268"><img class="aligncenter size-full wp-image-268" title="スクリーンショット（2012-05-01 12.05.19）" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/05/スクリーンショット（2012-05-01-12.05.19）.png" alt="" width="353" height="493" /></a></p>
<p>今回プレイしたのは、ブリスターパックで追加されているシナリオー「Season of the Witch」です。また、Forbidden Alchemyで追加された探索者4人も加えてプレイしています。探索者の選択は、各自に探索者をランダムで2枚ずつ配布、そのなかから自由な方を選択というルールでプレイしてみました。</p>
<p>拡張セット（今年日本語版がでるようですね）なので、どういう概略かを書いておきます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">【ここまでのあらすじ】</p>
<p style="padding-left: 30px;">依頼に来た生徒の話は、アーカム生まれの大半の住民が信じている典型的な迷信と一致していた。ミスカトニック大学の知性あふれる教授たちでさえも、呪われていたり、幽霊が出たり、おぞましい現象が起きる土地であると信じていたらしい。</p>
<p style="padding-left: 30px;">崩れ落ちそうでおぞましい外見となっている館は、1600年にキザイア・メイスン(Keziah Mason)によって建てられたものだった。キザイア・メイスン。伝えられているところによると、彼女は魔術の学んでいたという疑いで、魔女裁判にかけられ死刑を宣告された女性である。だが、彼女は絞首刑の場から不可解なことに逃げおおせ、以後だれもその姿をみたものは無いといわれている。</p>
<p style="padding-left: 30px;">いまや彼女の住んでいた館は「魔女の館」と呼ばれ、中には怪しげな魔法陣があるらしいとさえささやかれていた。</p>
<p style="padding-left: 30px;">そんな館で、若きノーラ・メイソン(Nola Mason)は失踪した。ただ、それだけであったなら良かったのだが..</p>
<p style="padding-left: 30px;">ノーラ・メイソンは、ミスカトニック大学の数学科に通う頭脳明晰な若い学生で、魔女の館に住んでいる住民の１人だった。同じ館に住む住人のフランク・エルウッド(Frank Elwood)が最近ノーラ・メイソンが失踪した、とあなたを訪ねてきた。事件はここから始まった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">フランクが語ったところによると、ノーラは彼女が没頭していた理論を研究するために館のより安い部屋に移り住んだだけでなく、館の何かが彼女の注意を引いたらしい。彼女は、リーマン方程式という「時空を曲げ、他の次元へのゲートを開く」理論を信じていた。さらに彼は、ノーラが取り憑かれたように館の入り組んだ構造を調べ、最終的に彼女の信じる理論を証明できる方法について、とりとめのない話をしていたと語った。</p>
<p style="padding-left: 30px;">しかしある夜、彼女は、彼女の祖先であるキザイアの事を語る時のように興奮しながらあることを言い出した。「魔女の使い魔であるネズミのような姿をした「ブラウン・ジェンキン」を見たの！」。それは、魔女の館にまつわる迷信の一つと一致する内容だった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">フランクは、怯えるような目で「ワルプルギスの目が最も強くなる深夜になるまでに、いなくなった彼女を探し出して欲しい」とあなたに懇願してきた。</p>
<p>こんな導入で始まるシナリオです。かなり広いマップなので、マスターは事前に選択したシナリオだと最低何ターンでクリアできるか把握して置いた方が良いと思います。私が選択したシナリオだとかなり余裕を持ってクリアでき、かつ最初の手がかりがスタート地点から近い場所から始まるというもので行いました。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=271" rel="attachment wp-att-271"><img class="aligncenter size-large wp-image-271" title="DSC00887_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/05/DSC00887_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>TRPGのマスターよろしく事前にターン数の確認をして流れを把握していたにもかかわらず、終盤手前で出てきたマスター行動選択の時に（時間経過時のカードでマスターに行動の選択があるものがあります）間違ったものを選択してしまい、選択した内容ではマスターの勝利条件は残りのターン数では達成できないことが判明。せめてプレイヤーも巻き込んで勝者無しに持ち込もうとしたのですが、プレイヤー側もそこは慣れた物。</p>
<p>残りターン2ターンまで追い詰めたものの見事に勝利条件を達成されてしまいプレイヤーの勝利となりました。プレイ時間はおおよそ3時間でした。</p>
<p>このシナリオはかなり面白いものの、マスター側にもプレイヤー側にも注意が必要でした。マスターは、事前に選択するシナリオで特定のシナリオパターンを選択するとクリアーできないパターンがあるようです（日本語版が出るときには直ってるといいのだけど）。またプレイヤー側も途中で出てくるヒントをちゃん聴いて考えないと（単に近いところからの総当たりでプレイすると）クリアできずにロックされる場合があります。プレイヤー側がロックされることはあるのは仕方ないとしても、マスター側のシナリオ選択は必ずバグがある前提で事前にテストプレイしておいた方が良さそうですね。</p>
<p>次回は、Forbidden Alchemyのシナリオをプレイ予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>高松ボードゲームの会-2012年第3回</title>
		<link>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=248</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 12:40:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HAL99</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム会]]></category>

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		<description><![CDATA[高松で私の自宅にて定期的にプレイしているゲーム会です。第２回分の原稿ができてないので１回分スキップです（大大汗）。 この日の参加者は、私と洲崎さん、竹田さんの３人でした。 Core Worlds(★★★★☆) いわゆるデッキビルドタイプのカードゲームです。この表現をするともういくつゲームがでてくるのか分かりませんが、ともあれシステム的にはそういうジャンルです。テーマとしては、帝国同士の宇宙戦争を扱っているので、相手の帝国の本星まで侵略してゆき、本星までたどり着くと終了という感じです。 特徴しては、以下のようなポイントがあります。 場に出てくるカードは、購入できるカードと征服対象の惑星の２種類 カードはステージ１~５に分かれていて、ステージ毎に一定枚数がランダムで出てくる。ただし、全て出てくるわけではない（アセンションほどは運任せではないけど全て見通せてるわけでもない） カードの購入はエネルギーを使う。エネルギーは惑星を征服すると供給量が増える（お金が山札を圧迫しない） 手番ではアクションポイントが配られるのでそれを消費してプレイする（プレイする内容によって必要なアクションポイントが違うので手番数は全員同じでは無い） 各自の最初のデッキは選択する帝国により特殊能力を持つカード１枚だけ異なる（ヒーローカードなのだけど、これがなかなか面白い） １０ラウンドで必ず終わる プレイヤー同士の攻撃は基本的に無い 基本的に便利そうな艦隊カードや地上軍カードを購入して配置（購入したカードは一端捨て札置き場に配置されるので、山札に戻らないと使えないのはお約束）することで軍事力を強化して、それを持って見えている惑星を攻撃して征服する。征服すると得られるエネルギーや勝利ポイントが増えるといった仕掛けです。 なかなか面白いと感じたのが、アクションとエネルギーですね。序盤はエネルギーが無いので出来ることが無くて、アクションがややあまりぎりになるものの、後半になるとエネルギーが飛躍的に増えているのに今度はアクション数が足らない（アクションを増やす効果のカードはありませんでした）というなんとも手札のマネージメントに悩むゲームです。 また、惑星を征服するには「制空権」と「地上制圧」の２種類が必要なので「艦隊攻撃力」と「地上攻撃力」がユニットには書かれています。こうしたカードをバランス良く入手すれば良さそうなものですけど、カードの購入は早い物がちなのでなかなかそうもいかずどんな山札の構成にするか考えさせられます。 この時の私は、艦隊攻撃力に基本的に特化して「制空権」を取りやすい惑星を押さえる方向に特化してみました。というのも最初に配られた私の帝国のヒーローは「Starfighter」系の攻撃力を補助する能力を持っていたので、ヒーローとの組み合わせ的にもよかったのですよね。 洲崎さんは、地上戦力(infantry)のコストが下がるヒーローを入手していたので、そちらを強化（竹田さんは、捨て札のカードから特殊効果カードを回収して使えるというちょっと変わったヒーローでしたので特殊効果のカードを多く入手していました）と三者三様でした。 ３人で展開が分かれたので、楽だったかというとそんなわけも無く、出てきている惑星・強化するカードのどれを取るかが非常に悩ましいゲームでした。場に出てくるカードは人数に応じて毎回出てくるのですが、同じカードの枚数が比較的少ない上に次のステージに進めばもう出てくる事はありません。 十分デッキを強化せずに目の前の惑星の征服に力を入れすぎると後でこまるし、かといって惑星を早く征服しないとエネルギーが増えないしと楽しかったです。 カードの効果に書かれている英文は比較的簡単な文ですが、種類が結構ありますので、その辺は日本語化しておいたほうがプレイはしやすいかなと思ったりしました。これは是非再戦希望なゲームですね。 祈り、働け(★★☆☆☆) アグリゴラ・ルアーブルの直系ゲームですね。 今回はアイルランド側でプレイしてみました。細かい点は、もうあちこちのレビューに上がっているので省きますが、プレイしてみると思ったより建物の機能が単発でコンボ的な処理はしにくいんだなあ、というの感想でした。 手番でプレイできる建物が最大１つなので（アクション数を増やす事が出来ない）、Aの建物効果を使って、Bを使って、Cを使ってとかやってると凄く手番がかかってしまうんですよね。 なので、ゲーム全体を通じて長い目でみたリソースのマネージメントをしないといけないゲームなのかなというぼんやりした感触がつかめただけの初回でした。 &#38;nbsp;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高松で私の自宅にて定期的にプレイしているゲーム会です。第２回分の原稿ができてないので１回分スキップです（大大汗）。</p>
<p>この日の参加者は、私と洲崎さん、竹田さんの３人でした。</p>
<p><span id="more-248"></span></p>
<h2>Core Worlds(<span style="color: #ff9900;">★★★★☆</span>)</h2>
<p>いわゆるデッキビルドタイプのカードゲームです。この表現をするともういくつゲームがでてくるのか分かりませんが、ともあれシステム的にはそういうジャンルです。テーマとしては、帝国同士の宇宙戦争を扱っているので、相手の帝国の本星まで侵略してゆき、本星までたどり着くと終了という感じです。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=250" rel="attachment wp-att-250"><img class="aligncenter size-large wp-image-250" title="DSC00876_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/04/DSC00876_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>特徴しては、以下のようなポイントがあります。</p>
<ul>
<li>場に出てくるカードは、購入できるカードと征服対象の惑星の２種類</li>
<li>カードはステージ１~５に分かれていて、ステージ毎に一定枚数がランダムで出てくる。ただし、全て出てくるわけではない（アセンションほどは運任せではないけど全て見通せてるわけでもない）</li>
<li>カードの購入はエネルギーを使う。エネルギーは惑星を征服すると供給量が増える（お金が山札を圧迫しない）</li>
<li>手番ではアクションポイントが配られるのでそれを消費してプレイする（プレイする内容によって必要なアクションポイントが違うので手番数は全員同じでは無い）</li>
<li>各自の最初のデッキは選択する帝国により特殊能力を持つカード１枚だけ異なる（ヒーローカードなのだけど、これがなかなか面白い）</li>
<li>１０ラウンドで必ず終わる</li>
<li>プレイヤー同士の攻撃は基本的に無い</li>
</ul>
<p>基本的に便利そうな艦隊カードや地上軍カードを購入して配置（購入したカードは一端捨て札置き場に配置されるので、山札に戻らないと使えないのはお約束）することで軍事力を強化して、それを持って見えている惑星を攻撃して征服する。征服すると得られるエネルギーや勝利ポイントが増えるといった仕掛けです。</p>
<p>なかなか面白いと感じたのが、アクションとエネルギーですね。序盤はエネルギーが無いので出来ることが無くて、アクションがややあまりぎりになるものの、後半になるとエネルギーが飛躍的に増えているのに今度はアクション数が足らない（アクションを増やす効果のカードはありませんでした）というなんとも手札のマネージメントに悩むゲームです。</p>
<p>また、惑星を征服するには「制空権」と「地上制圧」の２種類が必要なので「艦隊攻撃力」と「地上攻撃力」がユニットには書かれています。こうしたカードをバランス良く入手すれば良さそうなものですけど、カードの購入は早い物がちなのでなかなかそうもいかずどんな山札の構成にするか考えさせられます。</p>
<p>この時の私は、艦隊攻撃力に基本的に特化して「制空権」を取りやすい惑星を押さえる方向に特化してみました。というのも最初に配られた私の帝国のヒーローは「Starfighter」系の攻撃力を補助する能力を持っていたので、ヒーローとの組み合わせ的にもよかったのですよね。</p>
<p>洲崎さんは、地上戦力(infantry)のコストが下がるヒーローを入手していたので、そちらを強化（竹田さんは、捨て札のカードから特殊効果カードを回収して使えるというちょっと変わったヒーローでしたので特殊効果のカードを多く入手していました）と三者三様でした。</p>
<p>３人で展開が分かれたので、楽だったかというとそんなわけも無く、出てきている惑星・強化するカードのどれを取るかが非常に悩ましいゲームでした。場に出てくるカードは人数に応じて毎回出てくるのですが、同じカードの枚数が比較的少ない上に次のステージに進めばもう出てくる事はありません。</p>
<p>十分デッキを強化せずに目の前の惑星の征服に力を入れすぎると後でこまるし、かといって惑星を早く征服しないとエネルギーが増えないしと楽しかったです。</p>
<p>カードの効果に書かれている英文は比較的簡単な文ですが、種類が結構ありますので、その辺は日本語化しておいたほうがプレイはしやすいかなと思ったりしました。これは是非再戦希望なゲームですね。</p>
<h2>祈り、働け(<span style="color: #ff9900;">★★☆☆☆</span>)</h2>
<p>アグリゴラ・ルアーブルの直系ゲームですね。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=262" rel="attachment wp-att-262"><img class="aligncenter size-large wp-image-262" title="DSC00882_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/04/DSC00882_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>今回はアイルランド側でプレイしてみました。細かい点は、もうあちこちのレビューに上がっているので省きますが、プレイしてみると思ったより建物の機能が単発でコンボ的な処理はしにくいんだなあ、というの感想でした。</p>
<p>手番でプレイできる建物が最大１つなので（アクション数を増やす事が出来ない）、Aの建物効果を使って、Bを使って、Cを使ってとかやってると凄く手番がかかってしまうんですよね。</p>
<p>なので、ゲーム全体を通じて長い目でみたリソースのマネージメントをしないといけないゲームなのかなというぼんやりした感触がつかめただけの初回でした。</p>
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<p>&amp;nbsp;</p>
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		<title>TRPG風ボードゲームの会-2012年第2回</title>
		<link>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=231</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 05:48:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HAL99</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム会]]></category>

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		<description><![CDATA[協力ゲームやテーブルトーク系のボードゲームを主にプレイしてるゲーム会です。 今回の参加者は、にゃもさん、Mikaさん、どみさん、柊さん、私の５人。マンションオブマッドネスについているシナリオをプレイしてしまおうという事で、この日もメインはそれでした。 ・マンションオブマッドネス(★★★☆☆) 今回プレイしたのは、シナリオ３の血縁です（コード：1A-2A-3A-4B-5Bです。分かる人だけ分かって下さい）。このシナリオ３はマスター的には以前プレイしたシナリオ１と２に比べてなかなかシビアです。 というのも全体のマップの2/3が屋外になっているので、視線がどこでも通ってしまう上にプレイヤーの移動を阻害出来る要因がとても少ないのです。 このゲームは、総プレイ手数が(ほぼ)決まっているので、１つ１つの手番をいかにプレイヤーは上手く使うか、マスターはいかに消費させるのかがミソだと思っているのですが、こう移動が自由だとマスター側としてはおおいにままならないわけです。 しかもこの時のプレイヤーが選択した探索者は、やけに重装備（トミーガンの２度攻撃可能な条件って緩すぎませんか（笑）） こっそり進めるマスターの勝利条件達成の裏で時々送り込むモンスターぐらいではどうにもこうにもなりません。てか、モンスターが密集していても平気がカチ込みでくる人たちなんです（大汗）。 という展開で（具体的に書くとシナリオがばれちゃいますので割愛）、この時はあと数手番あればマスター側も勝利条件を達成できるところまで近づいてはいたのですが、条件を整える課程にがっちり探索者がブロックに張り付いてきて、マスターが悪戦苦闘している間に悠々と探索者側の勝利条件を達成されてしまいました。 シナリオ１と２だと重火器の威力をあまり感じなかったのですが、このシナリオで考え方が変わりましたね。 距離の取れる場所から重火器で撃たれるとこのゲームではモンスターに十分対抗できてしまうので、マスター側はいつどの辺から探索者にモンスターを近づけていくのかを配慮して進めないとプレイヤー側の歯ごたえもちょっと薄いかもしれません。ちょっと反省が残るマスターでした。 次のシナリオではもうちょっとマスター側の進め方について予習をしておきたいと思います。 後、ここまでプレイしてくるとそろそろ基本セットに入っている探索者８人では使うキャラが固定されてきたので、次のシナリオからは拡張セット(Forbidden Alchemy)に入っている追加の探索者４人も入れてみようと思います。 この日は、他にFlash Pointもプレイしましたが入門シナリオが歯ごたえ無かったので難しいものに変更したとたんビルが崩れて全く救出不能でした（笑）。こちらも修行が大切ですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>協力ゲームやテーブルトーク系のボードゲームを主にプレイしてるゲーム会です。</p>
<p>今回の参加者は、にゃもさん、Mikaさん、どみさん、柊さん、私の５人。マンションオブマッドネスについているシナリオをプレイしてしまおうという事で、この日もメインはそれでした。</p>
<h2><span id="more-231"></span>・マンションオブマッドネス(<span style="color: #ff9900;">★★★☆☆</span>)</h2>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/03-MansionsofMadness.png"><img class="size-full wp-image-68 aligncenter" title="03-MansionsofMadness" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/03-MansionsofMadness.png" alt="" width="400" height="398" /></a></p>
<p>今回プレイしたのは、シナリオ３の血縁です（コード：1A-2A-3A-4B-5Bです。分かる人だけ分かって下さい）。このシナリオ３はマスター的には以前プレイしたシナリオ１と２に比べてなかなかシビアです。</p>
<p>というのも全体のマップの2/3が屋外になっているので、視線がどこでも通ってしまう上にプレイヤーの移動を阻害出来る要因がとても少ないのです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/03/DSC00655_DxO.jpg"><img class="size-large wp-image-233 aligncenter" title="DSC00655_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/03/DSC00655_DxO-600x145.jpg" alt="" width="590" height="142" /></a></p>
<p>このゲームは、総プレイ手数が(ほぼ)決まっているので、１つ１つの手番をいかにプレイヤーは上手く使うか、マスターはいかに消費させるのかがミソだと思っているのですが、こう移動が自由だとマスター側としてはおおいにままならないわけです。</p>
<p>しかもこの時のプレイヤーが選択した探索者は、やけに重装備（トミーガンの２度攻撃可能な条件って緩すぎませんか（笑））</p>
<p>こっそり進めるマスターの勝利条件達成の裏で時々送り込むモンスターぐらいではどうにもこうにもなりません。てか、モンスターが密集していても平気がカチ込みでくる人たちなんです（大汗）。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/03/DSC00657_DxO.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-234" title="DSC00657_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/03/DSC00657_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>という展開で（具体的に書くとシナリオがばれちゃいますので割愛）、この時はあと数手番あればマスター側も勝利条件を達成できるところまで近づいてはいたのですが、条件を整える課程にがっちり探索者がブロックに張り付いてきて、マスターが悪戦苦闘している間に悠々と探索者側の勝利条件を達成されてしまいました。</p>
<p>シナリオ１と２だと重火器の威力をあまり感じなかったのですが、このシナリオで考え方が変わりましたね。</p>
<p>距離の取れる場所から重火器で撃たれるとこのゲームではモンスターに十分対抗できてしまうので、マスター側はいつどの辺から探索者にモンスターを近づけていくのかを配慮して進めないとプレイヤー側の歯ごたえもちょっと薄いかもしれません。ちょっと反省が残るマスターでした。</p>
<p>次のシナリオではもうちょっとマスター側の進め方について予習をしておきたいと思います。</p>
<p>後、ここまでプレイしてくるとそろそろ基本セットに入っている探索者８人では使うキャラが固定されてきたので、次のシナリオからは拡張セット(Forbidden Alchemy)に入っている追加の探索者４人も入れてみようと思います。</p>
<p>この日は、他にFlash Pointもプレイしましたが入門シナリオが歯ごたえ無かったので難しいものに変更したとたんビルが崩れて全く救出不能でした（笑）。こちらも修行が大切ですね。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/03/DSC00669_DxO.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-239" title="DSC00669_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/03/DSC00669_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
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		<title>自作ダイスボックス</title>
		<link>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=207</link>
		<comments>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=207#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 13:59:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HAL99</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボードゲーム雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thegamegallery.net/blog/?p=207</guid>
		<description><![CDATA[テーブル上に大量のカードや駒がある時のダイスロールはいつも困りものです。適当に振ったら置いてある駒を吹き飛ばすし、ダイスタワーもありますけど、あれはあれで場所をとるしなんだか悩ましいと思っていました（ダイスタワーを４人で４個とか並べたら凄いでしょうねえ）。 先日Mikaさん宅にお伺いした際に、自作の素敵なダイスボックスを拝見したので、早速まねて作ってみました。 準備するものは以下の通りです。 空き缶（Lupicia-ルピシアレピシエの紅茶缶がぴったりです） フェルトの生地（裏に接着剤が付いたものが１枚100円以下で販売してます） 接着剤（フェルトの裏面に接着剤付きのものが無い場合。紙と金属両対応が必要です） まず、空き缶をチェックしてみましょう。ルピシアレピシエで紅茶を購入した時についてくる缶です。これが大きさ共にいい感じのサイズです。 これの内側とふた側にフェルトを張り込みます。それだけでこんな感じに！ 缶なので普段はダイスを入れておいてプレイするときは缶の中にダイスを振れば回りにこぼれることも無くスムーズに振れます。缶のデザインもオシャレですし是非お試しください。フェルトを貼ってあるので消音効果もありますよ！（中にダイスをいれて持ち運んでも静か） これを見た、にゃもさんが作られたダイスボックスの写真も転載許可を頂きましたので、掲載しておきます（側面にもフェルトを張り込むと、よりかっこいいですね）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>テーブル上に大量のカードや駒がある時のダイスロールはいつも困りものです。適当に振ったら置いてある駒を吹き飛ばすし、ダイスタワーもありますけど、あれはあれで場所をとるしなんだか悩ましいと思っていました（ダイスタワーを４人で４個とか並べたら凄いでしょうねえ）。</p>
<p><span id="more-207"></span>先日Mikaさん宅にお伺いした際に、自作の素敵なダイスボックスを拝見したので、早速まねて作ってみました。</p>
<p>準備するものは以下の通りです。</p>
<ul>
<li>空き缶（Lupicia-ルピシア<del>レピシエ</del>の紅茶缶がぴったりです）</li>
<li>フェルトの生地（裏に接着剤が付いたものが１枚100円以下で販売してます）</li>
<li>接着剤（フェルトの裏面に接着剤付きのものが無い場合。紙と金属両対応が必要です）</li>
</ul>
<p>まず、空き缶をチェックしてみましょう。ルピシア<del>レピシエ</del>で紅茶を購入した時についてくる缶です。これが大きさ共にいい感じのサイズです。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=209" rel="attachment wp-att-209"><img class="aligncenter size-large wp-image-209" title="DSC00511_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC00511_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=210" rel="attachment wp-att-210"><img class="aligncenter size-large wp-image-210" title="DSC00512_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC00512_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>これの内側とふた側にフェルトを張り込みます。それだけでこんな感じに！</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=211" rel="attachment wp-att-211"><img class="aligncenter size-large wp-image-211" title="DSC00513_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC00513_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=212" rel="attachment wp-att-212"><img class="aligncenter size-large wp-image-212" title="DSC00517_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC00517_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>缶なので普段はダイスを入れておいてプレイするときは缶の中にダイスを振れば回りにこぼれることも無くスムーズに振れます。缶のデザインもオシャレですし是非お試しください。フェルトを貼ってあるので消音効果もありますよ！（中にダイスをいれて持ち運んでも静か）</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=213" rel="attachment wp-att-213"><img class="aligncenter size-large wp-image-213" title="DSC00518_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC00518_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>これを見た、にゃもさんが作られたダイスボックスの写真も転載許可を頂きましたので、掲載しておきます（側面にもフェルトを張り込むと、よりかっこいいですね）。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=216" rel="attachment wp-att-216"><img class="aligncenter size-large wp-image-216" title="59bc3c465e1211e1abb01231381b65e3_7" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/59bc3c465e1211e1abb01231381b65e3_7-600x600.jpg" alt="" width="590" height="590" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>新旧OutPost</title>
		<link>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=175</link>
		<comments>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=175#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 05:47:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HAL99</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボードゲーム雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thegamegallery.net/blog/?p=175</guid>
		<description><![CDATA[アウトポストは、TimJimの古い作品で名前は古参のブログで見るけど実際にプレイしたことのある人は少ないという、いわゆるコレクターが持ってるゲームの１つでしょうか。 今回20周年ということで、StrongHoldGames社からリメイクされたバージョンが販売され待ち望んで購入されたかたも多いと思います。私も新版を入手して中身を見ていたのですが、ルールを読むと新旧で違いがあります。 新版のルールブックにもVersion1.3.2のエキスパートルールを元にしているとは書いてあるのですが(1.0〜1.3.1の内容も気になりますが）、なかなか激しい変わり具合なので手元の旧版と違いを列挙してみます(比較したのはTimJim版1991年リリースのOutpostです）。 1.プレイシーケンス 興味深いことにプレイの流れが違います。旧版は、資源入手-&#62;プレイヤーターン-&#62;資源の手札上限チェックという流れでした。このため、資源入手時に手札上限を超える資源を得ていたとしてもプレイヤーターンで使ってしまえば、上限チェック時には問題無いというシーケンスになっています。 新版では、資源入手-&#62;資源の手札上限チェック-&#62;プレイヤーターンという流れになっています。プレイヤーターンより先に手札上限チェックがくるので、過剰に取得した資源は使うタイミングが無く破棄しなくてはならない場合がでてきます。 2.手札上限 旧版の手札上限値は、５枚からスタートでした。新版は１０枚からとなっています。プレイシーケンスの変更の関係で手札上限を変更しないとプレイヤーターンに資源を持ち越せないためでしょう。 旧版だとプレイヤーターンに入った時に、手元の資源カード枚数が相当な数になり内容の確認とその資源数値の足し算に時間がかかるという欠点を構造的に持っていました。先に手札を絞り込ますことによりその辺を改善しようと試みているのでしょう。この１と２でどのようにプレイ感が変わるのかは興味があります。 もう１つ手札上限で変わっていることがあります。新版ではResearchとMicrobioticsの資源カードが特殊扱いに変更され、この２種類は手札上限に関係しないことになりました。つまり資源カードに優劣ができたわけですが、これもどのように左右するのか想像しずらいですね。 3.アップグレードカードの競り ここは２つ変わっています。 １つは、手番プレイヤーがアップグレードカードを落札するとそれ以上新しい入札は出来ないのが旧版でした。新版では、落札有無にかかわらず手番プレイヤーは望むだけ入札をしてよいことになっています。 もう１つは、入札の順番ですがプレイ手番順が旧版、新版は手番プレイヤーから時計回りとなっています。 プレイ手番順はさておき、手番プレイヤーが望むだけ入札をできるようになったのは、なかなか荒っぽい仕様変更な気がします。 4.Mega Productionカードの標準化 オプションルールだったMega Productionカードが標準採用されています。これは全体にはさほど影響はないでしょうね。 5.初期セットアップ(追記) 旧版は、Ore工場2、水工場1、人3だけでしたが、新版はこれに加えてOre資源カード4枚,水資源カード2枚を持っている状態からスタートします。ただし、新版は最初の資源入手フェイズをスキップするとなっているので、実質的にはOre資源カード+2、水資源カード+1が変更になっているということでしょう。 初期は手元資金のマネージメントを楽にするのに効果があるのかもしれませんね。 6.プレイ人数の変更（追記） 旧版では、３〜８人でしたが、新版では２〜９人！になっています。正直９人でやるなら２グループ以上に分かれればいいじゃないかと思いますが、そういう事情もあるのでしょう。 もう少し見落としがあるかもしれませんが（Kickerというオプションルールとカードが追加されていますが、それは新ルールなので比較の必要は無いでしょう）気になったのはこんな所です（ 資源のカード内訳その他は変わっていないように見えました）。 Outpostはそれなりに昔のゲームなので、よくもわるくもその当時のテイストを持ったゲームです。今回の新版で、それがスマートになったのか、全く違うゲームになってしまうのか、はたまたさほど影響はないのか気になるところです。 ただ、復刻を待っていたファン用のアイテムですから旧版ルールも明記してほしかったですね。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=185" rel="attachment wp-att-185"><img class="aligncenter size-full wp-image-185" title="outpost" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/outpost.jpg" alt="" width="590" height="190" /></a>アウトポストは、TimJimの古い作品で名前は古参のブログで見るけど実際にプレイしたことのある人は少ないという、いわゆるコレクターが持ってるゲームの１つでしょうか。</p>
<p>今回20周年ということで、StrongHoldGames社からリメイクされたバージョンが販売され待ち望んで購入されたかたも多いと思います。私も新版を入手して中身を見ていたのですが、ルールを読むと新旧で違いがあります。</p>
<p>新版のルールブックにもVersion1.3.2のエキスパートルールを元にしているとは書いてあるのですが(1.0〜1.3.1の内容も気になりますが）、なかなか激しい変わり具合なので手元の旧版と違いを列挙してみます(比較したのはTimJim版1991年リリースのOutpostです）。</p>
<p><span id="more-175"></span></p>
<h2>1.プレイシーケンス</h2>
<p>興味深いことにプレイの流れが違います。旧版は、資源入手-&gt;プレイヤーターン-&gt;資源の手札上限チェックという流れでした。このため、資源入手時に手札上限を超える資源を得ていたとしてもプレイヤーターンで使ってしまえば、上限チェック時には問題無いというシーケンスになっています。</p>
<p>新版では、資源入手-&gt;資源の手札上限チェック-&gt;プレイヤーターンという流れになっています。プレイヤーターンより先に手札上限チェックがくるので、過剰に取得した資源は使うタイミングが無く破棄しなくてはならない場合がでてきます。</p>
<h2>2.手札上限</h2>
<p>旧版の手札上限値は、５枚からスタートでした。新版は１０枚からとなっています。プレイシーケンスの変更の関係で手札上限を変更しないとプレイヤーターンに資源を持ち越せないためでしょう。</p>
<p>旧版だとプレイヤーターンに入った時に、手元の資源カード枚数が相当な数になり内容の確認とその資源数値の足し算に時間がかかるという欠点を構造的に持っていました。先に手札を絞り込ますことによりその辺を改善しようと試みているのでしょう。この１と２でどのようにプレイ感が変わるのかは興味があります。</p>
<p>もう１つ手札上限で変わっていることがあります。新版ではResearchとMicrobioticsの資源カードが特殊扱いに変更され、この２種類は手札上限に関係しないことになりました。つまり資源カードに優劣ができたわけですが、これもどのように左右するのか想像しずらいですね。</p>
<h2>3.アップグレードカードの競り</h2>
<p>ここは２つ変わっています。</p>
<p>１つは、手番プレイヤーがアップグレードカードを落札するとそれ以上新しい入札は出来ないのが旧版でした。新版では、落札有無にかかわらず手番プレイヤーは望むだけ入札をしてよいことになっています。</p>
<p>もう１つは、入札の順番ですがプレイ手番順が旧版、新版は手番プレイヤーから時計回りとなっています。</p>
<p>プレイ手番順はさておき、手番プレイヤーが望むだけ入札をできるようになったのは、なかなか荒っぽい仕様変更な気がします。</p>
<h2>4.Mega Productionカードの標準化</h2>
<p>オプションルールだったMega Productionカードが標準採用されています。これは全体にはさほど影響はないでしょうね。</p>
<h2>5.初期セットアップ(追記)</h2>
<p>旧版は、Ore工場2、水工場1、人3だけでしたが、新版はこれに加えてOre資源カード4枚,水資源カード2枚を持っている状態からスタートします。ただし、新版は最初の資源入手フェイズをスキップするとなっているので、実質的にはOre資源カード+2、水資源カード+1が変更になっているということでしょう。</p>
<p>初期は手元資金のマネージメントを楽にするのに効果があるのかもしれませんね。</p>
<h2>6.プレイ人数の変更（追記）</h2>
<p>旧版では、３〜８人でしたが、新版では２〜９人！になっています。正直９人でやるなら２グループ以上に分かれればいいじゃないかと思いますが、そういう事情もあるのでしょう。</p>
<p>もう少し見落としがあるかもしれませんが（Kickerというオプションルールとカードが追加されていますが、それは新ルールなので比較の必要は無いでしょう）気になったのはこんな所です（ 資源のカード内訳その他は変わっていないように見えました）。</p>
<p>Outpostはそれなりに昔のゲームなので、よくもわるくもその当時のテイストを持ったゲームです。今回の新版で、それがスマートになったのか、全く違うゲームになってしまうのか、はたまたさほど影響はないのか気になるところです。</p>
<p>ただ、復刻を待っていたファン用のアイテムですから旧版ルールも明記してほしかったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ふうかさん定例会参加-2012年第１回</title>
		<link>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=160</link>
		<comments>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=160#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 08:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HAL99</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム会]]></category>

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		<description><![CDATA[ふうかさんの開催されている定例会にお邪魔してきました。午後からお伺いして３ゲームほどの参加です（参加させていただきありがとうございました）。 ・Quebec(★★★☆☆) いかに人気のある建築場所を提供して、周りの人に相乗りしてもらうかというゲーム。この手のゲームは私はとっても駄目ですね（苦笑）。 ランダムで配置された建築可能なタイルには、建築すると追加で様々なアクションができる効果がついていて、プレイの流れによって人気・不人気の場所がはっきり分かれてきます。ここが建築中！という駒が置かれた場所だけが建築できるのですが、自分のおいた駒の所は建築しても追加アクションは貰えないというところがポイント。 自分の建築中のポイントは立てて貰えると建築完了！トークンを置いて後で自分のポイントになるのですが、建築してもらう魅力が無い・他人の建築をするための手元の使用人駒が無いという状態に落陥るとどうにも抜け出せないゲームですね。 この時は、そうした見通しを見抜けずにプレイしたので今ひとつ良い所がなかったのですが、他人に建築して貰える場所を提供する、建築完了！トークンのエリアを繋げるとボーナスが入るといったあたりのギミックは上手く機能していてもう何回かプレイしてみたい感じはうけました。 ただ、ちょっと箱は大きすぎ（もっと小さな箱にできるんじゃないかな）な印象ですね  ・AQUILEIA(★★☆☆☆) ダイス運が悪い人はプレイしてはいけません（笑）。 システム自体はワーカープレイスメントです。お金の入手（ダイスで金・銀・銅がランダム）、アリーナ戦（勝利するとお金＋α）、戦車戦（勝利するとお金＋α）、カード（アリーナ・戦車戦・建築に使える奴隷、アリーナ・戦車戦専用の強化カード）、建築、建築効果発動といった感じの場所に自分のワーカーを配置していく流れでした。 特にこれ！といった凄い点はみあたりませんが、アリーナ戦・戦車戦・建築妨害（泥棒できる）の時にダイスを振るのですが、このダイスが私は全くかみ合わず毎ラウンド振ってかみ合ったのは１回か２回だったでしょうか。 興味と引いたのは、両替不可のシステムです。両替所にワーカーを配置できれば、銅4-&#62;銀2-&#62;金1のレートで交換できるのですが、そうでなければ両替ができません。また、建物の購入も書かれている金額ぴったり（銅２とかかれているとき銅がなければ銀で代替えは出来ない）でないといけないというのは面白い縛りでした。 この時は、毎ラウンド収入を貰える銀行を最初から２箇所押さえてそれを毎ラウンド発動させ続けることができた（そこはサイコロ運がからまないから）私と最終的なボーナス得点が得られる別荘エリアに建築を集中したトド吉さんが同点勝利となりました（同点時の処理は見当たらなかったですね）。 ・Feudality(保留) 箱庭構築ゲームでしょうか。自分のボード上に産物を産出するタイルや戦争用のタイルを配置して機能を高めていくという感じです。 この時はルールにいくつか不備があったので、細かい点には言及しませんが、自分のボード上にタイルを配置してゆき、ダイスを振る事で（2d8を振って交わった座標の周囲８マス＋座標自身）産物がでてくるというシステムはかなり楽しいですね。 ただ、直接特定のプレイヤーを攻撃できる要素はたっぷりあるので（タイルを破壊できる）その手が苦手な人はプレイしないほうが良さそうです。また、そこまで頑張っても勝利ポイントを得られるかどうかはダイス運（さっきのタイルで勝利ポイントが得られるタイルがあるので、結局はそのタイルのダイス目がでるかどうかに大きく依存する）なので、その点でも好き嫌いはでるでしょう。 個人的には、面白そうと思うので英語版を待って入手してみたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ふうかさんの開催されている定例会にお邪魔してきました。午後からお伺いして３ゲームほどの参加です（参加させていただきありがとうございました）。</p>
<p><span id="more-160"></span></p>
<h2>・Quebec(<span style="color: #ff9900;">★★★☆☆</span>)</h2>
<p>いかに人気のある建築場所を提供して、周りの人に相乗りしてもらうかというゲーム。この手のゲームは私はとっても駄目ですね（苦笑）。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=162" rel="attachment wp-att-162"><img class="size-large wp-image-162 aligncenter" title="DSC00565_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC00565_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>ランダムで配置された建築可能なタイルには、建築すると追加で様々なアクションができる効果がついていて、プレイの流れによって人気・不人気の場所がはっきり分かれてきます。ここが建築中！という駒が置かれた場所だけが建築できるのですが、自分のおいた駒の所は建築しても追加アクションは貰えないというところがポイント。</p>
<p>自分の建築中のポイントは立てて貰えると建築完了！トークンを置いて後で自分のポイントになるのですが、建築してもらう魅力が無い・他人の建築をするための手元の使用人駒が無いという状態に落陥るとどうにも抜け出せないゲームですね。</p>
<p>この時は、そうした見通しを見抜けずにプレイしたので今ひとつ良い所がなかったのですが、他人に建築して貰える場所を提供する、建築完了！トークンのエリアを繋げるとボーナスが入るといったあたりのギミックは上手く機能していてもう何回かプレイしてみたい感じはうけました。</p>
<p>ただ、ちょっと箱は大きすぎ（もっと小さな箱にできるんじゃないかな）な印象ですね</p>
<h2> ・AQUILEIA(<span style="color: #ff9900;">★★☆☆☆</span>)</h2>
<p>ダイス運が悪い人はプレイしてはいけません（笑）。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=163" rel="attachment wp-att-163"><img class="aligncenter size-large wp-image-163" title="DSC00577_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC00577_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>システム自体はワーカープレイスメントです。お金の入手（ダイスで金・銀・銅がランダム）、アリーナ戦（勝利するとお金＋α）、戦車戦（勝利するとお金＋α）、カード（アリーナ・戦車戦・建築に使える奴隷、アリーナ・戦車戦専用の強化カード）、建築、建築効果発動といった感じの場所に自分のワーカーを配置していく流れでした。</p>
<p>特にこれ！といった凄い点はみあたりませんが、アリーナ戦・戦車戦・建築妨害（泥棒できる）の時にダイスを振るのですが、このダイスが私は全くかみ合わず毎ラウンド振ってかみ合ったのは１回か２回だったでしょうか。</p>
<p>興味と引いたのは、両替不可のシステムです。両替所にワーカーを配置できれば、銅4-&gt;銀2-&gt;金1のレートで交換できるのですが、そうでなければ両替ができません。また、建物の購入も書かれている金額ぴったり（銅２とかかれているとき銅がなければ銀で代替えは出来ない）でないといけないというのは面白い縛りでした。</p>
<p>この時は、毎ラウンド収入を貰える銀行を最初から２箇所押さえてそれを毎ラウンド発動させ続けることができた（そこはサイコロ運がからまないから）私と最終的なボーナス得点が得られる別荘エリアに建築を集中したトド吉さんが同点勝利となりました（同点時の処理は見当たらなかったですね）。</p>
<h2>・Feudality(<span style="color: #ff9900;">保留</span>)</h2>
<p>箱庭構築ゲームでしょうか。自分のボード上に産物を産出するタイルや戦争用のタイルを配置して機能を高めていくという感じです。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=164" rel="attachment wp-att-164"><img class="aligncenter size-large wp-image-164" title="DSC00597_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC00597_DxO-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>この時はルールにいくつか不備があったので、細かい点には言及しませんが、自分のボード上にタイルを配置してゆき、ダイスを振る事で（2d8を振って交わった座標の周囲８マス＋座標自身）産物がでてくるというシステムはかなり楽しいですね。</p>
<p>ただ、直接特定のプレイヤーを攻撃できる要素はたっぷりあるので（タイルを破壊できる）その手が苦手な人はプレイしないほうが良さそうです。また、そこまで頑張っても勝利ポイントを得られるかどうかはダイス運（さっきのタイルで勝利ポイントが得られるタイルがあるので、結局はそのタイルのダイス目がでるかどうかに大きく依存する）なので、その点でも好き嫌いはでるでしょう。</p>
<p>個人的には、面白そうと思うので英語版を待って入手してみたいと思います。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thegamegall0e-22&#038;o=9&#038;p=15&#038;l=st1&#038;mode=toys-jp&#038;search=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&#038;fc1=000000&#038;lt1=&#038;lc1=3366FF&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></p>
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		<item>
		<title>自宅ゲーム会-2012年第１回</title>
		<link>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=141</link>
		<comments>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=141#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 07:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HAL99</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thegamegallery.net/blog/?p=141</guid>
		<description><![CDATA[特にテーマを決めずにプレイしている自宅ゲーム会です。 今回は、Atog師匠、PHYさん、YOKさん、柊さんと私の５人。今回はリクエストでマンションオブマッドネスをプレイしたいという事をいただいていましたので、まずそこから始めました。 ・マンションオブマッドネス(★★★☆☆) 初めての方が３人ということで、個人的に入門用という位置づけのと思っているシナリオ１を選択してみました(コード:1A-2A-3Aです。分かる人だけ分かってください）。このシナリオ１は２度目のマスターなので、かなりじっくり展開を考えてマスター側はプレイできました。 今回のプレイでは、PHYさん&#38;YOKさん探検家チームが登場するモンスターを何とか倒そうと応戦し、Atog師匠と柊さんで周囲を調査するという感じの展開でした。 何度かプレイしていますが、このゲームは５人専用で且つプレイヤーは二人一組で探索コースを分けていくというのが常道のようですから、マスターはそこを上手くついてプレイヤーの思惑をハズさせるプレイをしてゆくのが良いと思います。 このシナリオ１は、比較的モンスターの登場数が少ないシナリオなので、そこを見越してプレイヤーに神話カードやトラウマカード、マスターアクションカードを上手く駆使して「モンスターの物量では無いホラー映画」のような展開を作れるところが良く出来てると思います。 特に、ここぞと言うときの「押さえがたい衝動（マスターのマスターアクションカード）」はプレイヤー側の思惑を挫くキーカードですね。 結果的には、最終目的モンスターを後２ターンあれば、というところまでプレイヤーは追い詰めましたが、いかんせん前半のモンスターとの応戦で手番を使いすぎましたね。残念ながらプレイヤーの手番切れでマスター側の勝利となりました。 前回このシナリオ１をマスターでプレイした時と今回では全く私のプレイも違っていました。全体の流れと残りターン数をマスター側が上手く把握してプレイヤーを追い込んでいくことで、このゲームの面白さはもう一回り増すのではないかとも思いました。残りのシナリオをプレイするときには、その辺も注意して準備していきたいですね。 ・Ascension: Return of the Fallen(★★☆☆☆) デッキ構築ゲーム、「アセンション」の独立型拡張セットです。これ単独でプレイできます。日本語版は基本セットしかでていませんので、これは英語版でプレイしてみました。 基本的には、アセンションの基本セットと基本的な流れは同じです。違うところといえば、中央の列に出てきた瞬間に効果を発揮するカード、中央の列に出てくるとイベントとして次のイベントが出てくるまで影響を及ぼし続けるカードの２点です（ほぼ全てのカードのデザインが変わっています）。 プレイした感じとしては、「アセンションだなあ」というところでしょうか（笑）。特に斬新になった感じもしませんが、アセンションのテイストはそのままで何が出てくるか分からない運の要素の濃い流れもそのままです。基本セットだけだとモンスターの討伐系とそれ以外のバランスがちょっと悪いかな？という感じがしていたのはさすがに修正されているような気はしました。 ただ、英文がかなり書き込まれているので英語は特に苦にならないという人でないとプレイするのはちょっと大変かもしれません。個人的には、これがあれば基本セットは無くても良い（又はこれと混ぜても良い）感じですね。 ・Kingdom Builder(★★★★☆) いわゆるドミニオンの作者が作ったボードゲームといえば通りがいいゲームでしょうか。内容的には全く関係がありません。すがすがしいぐらい別物として作ってあります。 ランダムな４枚のマップ（裏表に別マップ）で構成されるボード、ランダムで選択される目的カード（最終得点時の計算の仕方がこれで大きく変わります）の２つが特徴でしょうか。 後は、手番で地形が書かれているカードを１枚引いてその地形の場所に自分の駒を配置するだけ（既に配置済みな駒があれば可能な限り隣接しなくてはならない）。 ほぼこれだけのルールですが、いい感じでした。引く地形カードによってプレイ範囲は大幅に制限されるのでそこは運ですが、それをみこしてどのような地形に繋げるように駒を配置していくかを考えるあたりが好みです。 もちろんいくら考えても良いカードをひかなきゃどうしもようも無いのですが、それは自分だけではないのでそれも含めて良手を見つけていくというあたりが良いと思います。最近の複雑なシステムが多いゲームのなかでちょっと光ものがありそうです。もう何回かプレイして味わっていきたいゲームですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>特にテーマを決めずにプレイしている自宅ゲーム会です。</p>
<p>今回は、Atog師匠、PHYさん、YOKさん、柊さんと私の５人。今回はリクエストでマンションオブマッドネスをプレイしたいという事をいただいていましたので、まずそこから始めました。</p>
<p><span id="more-141"></span></p>
<h2>・マンションオブマッドネス<span style="color: #000000;">(<span style="color: #ff9900;">★★★☆☆</span>)</span></h2>
<p>初めての方が３人ということで、個人的に入門用という位置づけのと思っているシナリオ１を選択してみました(コード:1A-2A-3Aです。分かる人だけ分かってください）。このシナリオ１は２度目のマスターなので、かなりじっくり展開を考えてマスター側はプレイできました。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=143" rel="attachment wp-att-143"><img class="alignnone size-large wp-image-143" title="DSC00520" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC00520-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>今回のプレイでは、PHYさん&amp;YOKさん探検家チームが登場するモンスターを何とか倒そうと応戦し、Atog師匠と柊さんで周囲を調査するという感じの展開でした。</p>
<p>何度かプレイしていますが、このゲームは５人専用で且つプレイヤーは二人一組で探索コースを分けていくというのが常道のようですから、マスターはそこを上手くついてプレイヤーの思惑をハズさせるプレイをしてゆくのが良いと思います。</p>
<p>このシナリオ１は、比較的モンスターの登場数が少ないシナリオなので、そこを見越してプレイヤーに神話カードやトラウマカード、マスターアクションカードを上手く駆使して「モンスターの物量では無いホラー映画」のような展開を作れるところが良く出来てると思います。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=144" rel="attachment wp-att-144"><img class="alignnone size-large wp-image-144" title="DSC00532" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC00532-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>特に、ここぞと言うときの「押さえがたい衝動（マスターのマスターアクションカード）」はプレイヤー側の思惑を挫くキーカードですね。</p>
<p>結果的には、最終目的モンスターを後２ターンあれば、というところまでプレイヤーは追い詰めましたが、いかんせん前半のモンスターとの応戦で手番を使いすぎましたね。残念ながらプレイヤーの手番切れでマスター側の勝利となりました。</p>
<p>前回このシナリオ１をマスターでプレイした時と今回では全く私のプレイも違っていました。全体の流れと残りターン数をマスター側が上手く把握してプレイヤーを追い込んでいくことで、このゲームの面白さはもう一回り増すのではないかとも思いました。残りのシナリオをプレイするときには、その辺も注意して準備していきたいですね。</p>
<h2>・Ascension: Return of the Fallen(<span style="color: #ff9900;">★★☆☆☆</span>)</h2>
<p>デッキ構築ゲーム、「アセンション」の独立型拡張セットです。これ単独でプレイできます。日本語版は基本セットしかでていませんので、これは英語版でプレイしてみました。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=145" rel="attachment wp-att-145"><img class="alignnone size-large wp-image-145" title="DSC00539" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC00539-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>基本的には、アセンションの基本セットと基本的な流れは同じです。違うところといえば、中央の列に出てきた瞬間に効果を発揮するカード、中央の列に出てくるとイベントとして次のイベントが出てくるまで影響を及ぼし続けるカードの２点です（ほぼ全てのカードのデザインが変わっています）。</p>
<p>プレイした感じとしては、「アセンションだなあ」というところでしょうか（笑）。特に斬新になった感じもしませんが、アセンションのテイストはそのままで何が出てくるか分からない運の要素の濃い流れもそのままです。基本セットだけだとモンスターの討伐系とそれ以外のバランスがちょっと悪いかな？という感じがしていたのはさすがに修正されているような気はしました。</p>
<p>ただ、英文がかなり書き込まれているので英語は特に苦にならないという人でないとプレイするのはちょっと大変かもしれません。個人的には、これがあれば基本セットは無くても良い（又はこれと混ぜても良い）感じですね。</p>
<h2>・Kingdom Builder(<span style="color: #ff9900;">★★★★☆</span>)</h2>
<p>いわゆるドミニオンの作者が作ったボードゲームといえば通りがいいゲームでしょうか。内容的には全く関係がありません。すがすがしいぐらい別物として作ってあります。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/?attachment_id=146" rel="attachment wp-att-146"><img class="alignnone size-large wp-image-146" title="DSC00551" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/DSC00551-600x398.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>ランダムな４枚のマップ（裏表に別マップ）で構成されるボード、ランダムで選択される目的カード（最終得点時の計算の仕方がこれで大きく変わります）の２つが特徴でしょうか。</p>
<p>後は、手番で地形が書かれているカードを１枚引いてその地形の場所に自分の駒を配置するだけ（既に配置済みな駒があれば可能な限り隣接しなくてはならない）。</p>
<p>ほぼこれだけのルールですが、いい感じでした。引く地形カードによってプレイ範囲は大幅に制限されるのでそこは運ですが、それをみこしてどのような地形に繋げるように駒を配置していくかを考えるあたりが好みです。</p>
<p>もちろんいくら考えても良いカードをひかなきゃどうしもようも無いのですが、それは自分だけではないのでそれも含めて良手を見つけていくというあたりが良いと思います。最近の複雑なシステムが多いゲームのなかでちょっと光ものがありそうです。もう何回かプレイして味わっていきたいゲームですね。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B006B2TRSW&amp;t=thegamegall0e-22&amp;IS2=1&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no" align="left;"></iframe><br clear="all"></p>
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		<title>高松ボードゲームの会-2012年第１回</title>
		<link>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=104</link>
		<comments>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=104#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 23:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HAL99</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム会]]></category>

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		<description><![CDATA[高松で私の自宅にて定期的にプレイしているゲーム会です。 この日の参加者は、私と洲崎さん、槙さん、田村さんという、いつものPodcastのメンバーです（最近Podcastのデータが貯まる一方で申し訳無い＞各位）。 この日は、私にしては事前にルールを読み込んでおいたのでスムーズにプレイできるかと思いきや、やっぱりプレイゲーム数は少なく３個止まりでした。集中力が不足してきているのかもしれません（苦笑）。 Peloponnes(★★★★☆) いわゆるプエルトリコタイプの箱庭ゲームです。 箱庭と育てる要素としては「土地」と「建物」の２種類。土地からは「資源（建物の建築に使ったりする）」が主に得られ、建物からは「特殊効果」が得られるといった感じです。 特徴としては、この２つの土地と建物は時代（A/B/C)によって出てくる順番が決まっている事と、競りによって購入できるものが決まるというところですね。 この競りがなかなか面白くできていて、１回入札すると入札金額の変更が出来ません。オーバービットされると購入しないか最低入札価格の条件を満たしている他の土地又はタイルに移動するという事が許されている点です。つまり凄く安い最低入札金額の土地又は建物にぎりぎりでビットしているとオーバービットされるとどこにも行き先が無くなってしまうわけです。 他にもありがちですが、天災がいくつか用意されていて、土地が吹き飛んだり、建物が崩れたりするお約束もあります。 この時は、最初の文明（文明が最初に配られていて、そこで各プレイヤーの特徴が決まる）がバランス型の内容だったので、方向性が決めずらかったのですが、このゲームは木材・石材・食料のどれでも保有限界に達すると贅沢品に変換できて、これが後々ワイルド（2:1で割合は悪い）で何にでも変換できるのでどこかに特化した方がいい感じでした。 私は木材に特化できて、木材から贅沢品という流れはばっちり！でしたが、お金が常にカツカツで入札に勝てません。全部で８回しか無い入札のうち２回もパスしてりゃあ勝てませんね（笑）。 この時は、考えられるうちの最悪のパターンで災害が発生して最大ダメージを被ったにもかかわらず、贅沢品パワーで切り抜けていた洲崎さんが勝利してました。 全ての災害がゲーム終了までには必ず発生するのでどこで起きるかをある程度予測しながら準備して行くのも楽しいですし、といっても入札なので買えないときは買えないという当たりが心をくすぐります（欲しい物が２枚同時に公開されるともうどうしようも無いワケですよ）。 このゲームは、個人的にスーパーヒットです。拡大生産一直線なので爽快感もあり、１ゲーム当たりのプレイ時間も短く収束性も良いです。独特の競りシステムにも支えられて展開が毎回変わるのも好みです。拡張セットもあるようですし、そちらも手配して繰り返しプレイしたいです。 ※私はテンデイズさんの日本語ルールでプレイしましたが、贅沢品の日本語部分に少し疑問が残りました。日本語ルールだと「必要なコインが足り無い場合に限り、プレイヤーはいつでも贅沢品２つを１金として支払う事が出来ます」と書かれています。この「支払う」という表現がくせものでビットの時のお金として使えるのか？お金として使ってビットから降りたら手元に現金が来るのか？が不明でした。本体に付属の英語ルールだと「in order to make a bid or to place a coin onto an incomplete Building Tile.」となっていますので（もっと前に手元にお金が無い時に限りという文言は同じくあります）、ビットにも建築の時（素材が不足していると一時的にお金で立て替え出来る）にも使えるようです。ビットで使えるとなっているのでビットで降りた時は通常同様に手元にお金が戻るで処理しました。 Troyes(★★☆☆☆) 既に次のカードゲームも販売されていますが、１つ前のボードゲームーTroyesです。 このゲームは、３人でプレイするのがいいよとアドバイスを頂いていたのに４人でプレイしたことが失敗でしたね。  ワーカープレイスメントのワーカーをダイスで作ってみようというのが骨子のゲームだと思いますが、そのワーカーを置く先はランダムによって設定されたカードで毎回違うというのもポイントですね。 ただ、このワーカーを置くときに、「ダイスの合計値を４で割る（端数切り捨て）」といった風な処理が書かれていて、大抵何をするのも割り算が必要なというのが画期的な点でしょう（苦笑）。 何というか、個人的にはつかみ所の難しいゲームでしたねえ。比較的お金は潤沢にあるので、他人のダイスを購入したりしてワーカーのもできてプレイそのものは楽しいのですが、序盤でちょっとミスをするとプレイ全体の時間は長いので追いつけない感じがヒシヒシとしてちょっと辛かったですね。 ダウンタイムが非常に長いので、３人でもうちょっとさくさくプレイできると感想が変わるのかもしれませんが、ダイスでのワーカプレイスメントという以上の感じは無かったですねえ。３人で再戦したいものです。 Burgund(ブルゴーニュ:★☆☆☆☆） 最後はブルゴーニュ（ここは３人）。 これも古いゲームですが、未プレイでしたので、リクエストさせてもらってプレイ。 Troyesでサイコロを振ってプレイを決めるのを数時間やった後に、このゲームを選択するのは間違えていました（大汗）。このゲームもサイコロを振ってはアクションを選択して自分の箱庭ボードを埋めるというスタイルのゲームなんですね。 この時は３人とも同じプレイヤータイルで同じ構造のボードでプレイしてみたわけなんですが、あまりバッティングというのは感じませんでした。 田村さんが特殊建物（ダイスの目調整力の強化や収入の増加）をことごとく取っていくのを見落としたり、手番の関係で防げなかったりしてるとあれよあれよと差が付いてしまいダブルスコアとまではいきませんが圧倒的な差で終了してしまいました。 特殊な建物の数が非常に多くて、ぱっと見で理解しづらいのが難点ですね。産物の入手、出荷、特殊建物、タイルのエリア配置によるボーナス（エリアの完成や動物等）など要素は満点なのですが、全体として消化不足な気がします。もうちょっとスッキリした内容におさめられたんじゃないかなあ、というのが私の感想ですね。ちょっと惜しいです。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高松で私の自宅にて定期的にプレイしているゲーム会です。</p>
<p>この日の参加者は、私と洲崎さん、槙さん、田村さんという、いつものPodcastのメンバーです（最近Podcastのデータが貯まる一方で申し訳無い＞各位）。</p>
<p>この日は、私にしては事前にルールを読み込んでおいたのでスムーズにプレイできるかと思いきや、やっぱりプレイゲーム数は少なく３個止まりでした。集中力が不足してきているのかもしれません（苦笑）。</p>
<p><span id="more-104"></span></p>
<h2>Peloponnes(<span style="color: #ff9900;">★★★★☆</span>)</h2>
<p>いわゆるプエルトリコタイプの箱庭ゲームです。</p>
<p>箱庭と育てる要素としては「土地」と「建物」の２種類。土地からは「資源（建物の建築に使ったりする）」が主に得られ、建物からは「特殊効果」が得られるといった感じです。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00423_DxO.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-106" title="DSC00423_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00423_DxO-1024x680.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>特徴としては、この２つの土地と建物は時代（A/B/C)によって出てくる順番が決まっている事と、競りによって購入できるものが決まるというところですね。</p>
<p>この競りがなかなか面白くできていて、１回入札すると入札金額の変更が出来ません。オーバービットされると購入しないか最低入札価格の条件を満たしている他の土地又はタイルに移動するという事が許されている点です。つまり凄く安い最低入札金額の土地又は建物にぎりぎりでビットしているとオーバービットされるとどこにも行き先が無くなってしまうわけです。</p>
<p>他にもありがちですが、天災がいくつか用意されていて、土地が吹き飛んだり、建物が崩れたりするお約束もあります。</p>
<p>この時は、最初の文明（文明が最初に配られていて、そこで各プレイヤーの特徴が決まる）がバランス型の内容だったので、方向性が決めずらかったのですが、このゲームは木材・石材・食料のどれでも保有限界に達すると贅沢品に変換できて、これが後々ワイルド（2:1で割合は悪い）で何にでも変換できるのでどこかに特化した方がいい感じでした。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00421_DxO.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-105" title="DSC00421_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00421_DxO-1024x680.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>私は木材に特化できて、木材から贅沢品という流れはばっちり！でしたが、お金が常にカツカツで入札に勝てません。全部で８回しか無い入札のうち２回もパスしてりゃあ勝てませんね（笑）。</p>
<p>この時は、考えられるうちの最悪のパターンで災害が発生して最大ダメージを被ったにもかかわらず、贅沢品パワーで切り抜けていた洲崎さんが勝利してました。</p>
<p>全ての災害がゲーム終了までには必ず発生するのでどこで起きるかをある程度予測しながら準備して行くのも楽しいですし、といっても入札なので買えないときは買えないという当たりが心をくすぐります（欲しい物が２枚同時に公開されるともうどうしようも無いワケですよ）。</p>
<p>このゲームは、個人的にスーパーヒットです。拡大生産一直線なので爽快感もあり、１ゲーム当たりのプレイ時間も短く収束性も良いです。独特の競りシステムにも支えられて展開が毎回変わるのも好みです。拡張セットもあるようですし、そちらも手配して繰り返しプレイしたいです。</p>
<p>※私はテンデイズさんの日本語ルールでプレイしましたが、贅沢品の日本語部分に少し疑問が残りました。日本語ルールだと「必要なコインが足り無い場合に限り、プレイヤーはいつでも贅沢品２つを１金として支払う事が出来ます」と書かれています。この「支払う」という表現がくせものでビットの時のお金として使えるのか？お金として使ってビットから降りたら手元に現金が来るのか？が不明でした。本体に付属の英語ルールだと「in order to make a bid or to place a coin onto an incomplete Building Tile.」となっていますので（もっと前に手元にお金が無い時に限りという文言は同じくあります）、ビットにも建築の時（素材が不足していると一時的にお金で立て替え出来る）にも使えるようです。ビットで使えるとなっているのでビットで降りた時は通常同様に手元にお金が戻るで処理しました。</p>
<h2>Troyes(<span style="color: #ff9900;">★★☆☆☆</span>)</h2>
<p>既に次のカードゲームも販売されていますが、１つ前のボードゲームーTroyesです。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00443_DxO.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-107" title="DSC00443_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00443_DxO-1024x680.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>このゲームは、３人でプレイするのがいいよとアドバイスを頂いていたのに４人でプレイしたことが失敗でしたね。</p>
<div> ワーカープレイスメントのワーカーをダイスで作ってみようというのが骨子のゲームだと思いますが、そのワーカーを置く先はランダムによって設定されたカードで毎回違うというのもポイントですね。</div>
<p>ただ、このワーカーを置くときに、「ダイスの合計値を４で割る（端数切り捨て）」といった風な処理が書かれていて、大抵何をするのも割り算が必要なというのが画期的な点でしょう（苦笑）。</p>
<p>何というか、個人的にはつかみ所の難しいゲームでしたねえ。比較的お金は潤沢にあるので、他人のダイスを購入したりしてワーカーのもできてプレイそのものは楽しいのですが、序盤でちょっとミスをするとプレイ全体の時間は長いので追いつけない感じがヒシヒシとしてちょっと辛かったですね。</p>
<p>ダウンタイムが非常に長いので、３人でもうちょっとさくさくプレイできると感想が変わるのかもしれませんが、ダイスでのワーカプレイスメントという以上の感じは無かったですねえ。３人で再戦したいものです。</p>
<h2>Burgund(ブルゴーニュ:<span style="color: #ff9900;">★☆☆☆☆</span>）</h2>
<p>最後はブルゴーニュ（ここは３人）。</p>
<p>これも古いゲームですが、未プレイでしたので、リクエストさせてもらってプレイ。</p>
<p>Troyesでサイコロを振ってプレイを決めるのを数時間やった後に、このゲームを選択するのは間違えていました（大汗）。このゲームもサイコロを振ってはアクションを選択して自分の箱庭ボードを埋めるというスタイルのゲームなんですね。</p>
<p>この時は３人とも同じプレイヤータイルで同じ構造のボードでプレイしてみたわけなんですが、あまりバッティングというのは感じませんでした。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00455_DxO.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-108" title="DSC00455_DxO" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00455_DxO-1024x680.jpg" alt="" width="590" height="391" /></a></p>
<p>田村さんが特殊建物（ダイスの目調整力の強化や収入の増加）をことごとく取っていくのを見落としたり、手番の関係で防げなかったりしてるとあれよあれよと差が付いてしまいダブルスコアとまではいきませんが圧倒的な差で終了してしまいました。</p>
<p>特殊な建物の数が非常に多くて、ぱっと見で理解しづらいのが難点ですね。産物の入手、出荷、特殊建物、タイルのエリア配置によるボーナス（エリアの完成や動物等）など要素は満点なのですが、全体として消化不足な気がします。もうちょっとスッキリした内容におさめられたんじゃないかなあ、というのが私の感想ですね。ちょっと惜しいです。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thegamegall0e-22&#038;o=9&#038;p=15&#038;l=st1&#038;mode=toys-jp&#038;search=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&#038;fc1=000000&#038;lt1=&#038;lc1=3366FF&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>TRPG風ボードゲームの会-2012年第１回</title>
		<link>http://www.thegamegallery.net/blog/?p=93</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 16:02:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HAL99</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム会]]></category>

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		<description><![CDATA[協力ゲームやテーブルトーク系のボードゲームを主にプレイしてるゲーム会です。 今回の参加者は、にゃもさん、Mikaさん、どみさん、柊さん、私の５人。昨年の最後にマンションオブマッドネスをプレイしたのですが、GM役の私が十分にシナリオを把握できてないくて最終局面でGMがギブアップしてしまうという失敗を演じたので、そのリベンジを兼ねてのプレイ会でした。 ・マンションオブマッドネス(★★★★★) この時プレイしたのは、シナリオ２です（コード：1C-2A-3A-4Bです。分かる人だけ分かって下さい）。マンションオブマッドネスは基本セットだとシナリオが１~5の５種類あります。それぞれの関連性はありませんが、後のシナリオほどやや複雑になる傾向があるので、最初の番号から進めるのがいいでしょう。さらに、１つのシナリオにはいくつかの分岐があるので、同じシナリオといっても必ずしも同じストーリーではないのがミソです。 私以外の４人がそれぞれ好きな探索者を選択したようですが、今回は腕力系なキャラクターは少なめで探索力を高める方向で各自調整したようです（GMはこの時、探索者を狩る気満点だったので、しめしめと思ってました）。 展開は細かく書くとシナリオのネタバレになってしまうので、ぼやーっと書きます。 マンションの入り口から２人１チームに分かれて２チーム体勢で探索者側は探索を進めることに決定したようです（片方は、XXXなのに（笑））。しかも、片方は攻撃力が非常に乏しいチーム。これはしてやったりと思っていたのですが、早々に召還に成功したモンスターを素晴らしいダイス目で足止め＋退治。前半の探索者チームのダイス目が強すぎましたね。 他にもちゃんと仕掛けておいた、リアルパズル（このゲームは真剣にパズルを解くことが何度もでてきます。プレイヤーが賢くても自分のキャラクターの頭が悪いと手番を食います）も複雑なパズルは知的なキャラが、簡単なパズルは知識力の少ないキャラが上手く引き当てて（なぜー（泣））、それはもう快進撃です。つまり、GMサイドから見ると半泣きもののスムーズな展開だったのです。 ところが、良く出来ているもので、探索者側のプレイヤーはなかなか肝心の手がかりを上手く引けず（シナリオに沿って進める必要があるので、いきなり核心は分からないようにシステム的に出来ています）、「残りどのぐらい何をしたら勝利条件を満たせるのか」がなかなか見えずそれなりに焦りと緊張感があり丁度よかったようです。このあたりは、戦闘に過度の重点を置きすぎていないこのゲームの良い部分が発揮された会でした。 最終的には、後半にビックリするぐらいダイス目が走らなくなった探索者チームが（何の判定をしても連続で失敗（笑））、後３ターンあれば目標達成というところまで来ましたが、GMが大型モンスターの制御に成功してGM側の勝利に終わりました。ただ、このゲームはテーマがテーマですから、必ずしも探索者が勝利できなくてもしょうが無いよねという空気になれる点がいいところですね。 この日のシナリオ２は約３．５時間ほどで終了しました。３．５時間というと比較的長めですが、終わってみればあっという間の展開で、GM側も探索者側も楽しめた会でした。 ちなみに、私は「モンスターのHPや特殊能力は探索者側プレイヤーには明かさない」というオプションを勝手に導入してプレイしています。後HPいくつでこのモンスターが倒せてしまうのかを知っているのと知らないのでは全く緊迫感が違うのでTRPG風味を出すにはこのオプションが楽しいと思っています。 昨年から定期的に「協力ゲームやテーブルトーク系ゲーム」をテーマにしてプレイしてきていますが、このマンションオブマッドネスは、その中でも出色の作品だと思います。残りの３シナリオも楽しみになってきました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>協力ゲームやテーブルトーク系のボードゲームを主にプレイしてるゲーム会です。</p>
<p>今回の参加者は、にゃもさん、Mikaさん、どみさん、柊さん、私の５人。昨年の最後にマンションオブマッドネスをプレイしたのですが、GM役の私が十分にシナリオを把握できてないくて最終局面でGMがギブアップしてしまうという失敗を演じたので、そのリベンジを兼ねてのプレイ会でした。</p>
<h2><span id="more-93"></span>・マンションオブマッドネス(<span style="color: #ff9900;">★★★★★</span>)</h2>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/03-MansionsofMadness.png"><img class="alignnone size-full wp-image-68" title="03-MansionsofMadness" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/03-MansionsofMadness.png" alt="" width="400" height="398" /></a></p>
<p>この時プレイしたのは、シナリオ２です（コード：1C-2A-3A-4Bです。分かる人だけ分かって下さい）。マンションオブマッドネスは基本セットだとシナリオが１~5の５種類あります。それぞれの関連性はありませんが、後のシナリオほどやや複雑になる傾向があるので、最初の番号から進めるのがいいでしょう。さらに、１つのシナリオにはいくつかの分岐があるので、同じシナリオといっても必ずしも同じストーリーではないのがミソです。</p>
<p>私以外の４人がそれぞれ好きな探索者を選択したようですが、今回は腕力系なキャラクターは少なめで探索力を高める方向で各自調整したようです（GMはこの時、探索者を狩る気満点だったので、しめしめと思ってました）。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00331.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-96" title="DSC00331" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00331-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>展開は細かく書くとシナリオのネタバレになってしまうので、ぼやーっと書きます。</p>
<p>マンションの入り口から２人１チームに分かれて２チーム体勢で探索者側は探索を進めることに決定したようです（片方は、XXXなのに（笑））。しかも、片方は攻撃力が非常に乏しいチーム。これはしてやったりと思っていたのですが、早々に召還に成功したモンスターを素晴らしいダイス目で足止め＋退治。前半の探索者チームのダイス目が強すぎましたね。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00334.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-95" title="DSC00334" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00334-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>他にもちゃんと仕掛けておいた、リアルパズル（このゲームは真剣にパズルを解くことが何度もでてきます。プレイヤーが賢くても自分のキャラクターの頭が悪いと手番を食います）も複雑なパズルは知的なキャラが、簡単なパズルは知識力の少ないキャラが上手く引き当てて（なぜー（泣））、それはもう快進撃です。つまり、GMサイドから見ると半泣きもののスムーズな展開だったのです。</p>
<p>ところが、良く出来ているもので、探索者側のプレイヤーはなかなか肝心の手がかりを上手く引けず（シナリオに沿って進める必要があるので、いきなり核心は分からないようにシステム的に出来ています）、「残りどのぐらい何をしたら勝利条件を満たせるのか」がなかなか見えずそれなりに焦りと緊張感があり丁度よかったようです。このあたりは、戦闘に過度の重点を置きすぎていないこのゲームの良い部分が発揮された会でした。</p>
<p>最終的には、後半にビックリするぐらいダイス目が走らなくなった探索者チームが（何の判定をしても連続で失敗（笑））、後３ターンあれば目標達成というところまで来ましたが、GMが大型モンスターの制御に成功してGM側の勝利に終わりました。ただ、このゲームはテーマがテーマですから、必ずしも探索者が勝利できなくてもしょうが無いよねという空気になれる点がいいところですね。</p>
<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00350.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-94" title="DSC00350" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC00350-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>この日のシナリオ２は約３．５時間ほどで終了しました。３．５時間というと比較的長めですが、終わってみればあっという間の展開で、GM側も探索者側も楽しめた会でした。</p>
<p>ちなみに、私は「モンスターのHPや特殊能力は探索者側プレイヤーには明かさない」というオプションを勝手に導入してプレイしています。後HPいくつでこのモンスターが倒せてしまうのかを知っているのと知らないのでは全く緊迫感が違うのでTRPG風味を出すにはこのオプションが楽しいと思っています。</p>
<p>昨年から定期的に「協力ゲームやテーブルトーク系ゲーム」をテーマにしてプレイしてきていますが、このマンションオブマッドネスは、その中でも出色の作品だと思います。残りの３シナリオも楽しみになってきました。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B006B2TRSW&amp;t=thegamegall0e-22&amp;IS2=1&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no" align="left;"></iframe><br clear="all"></p>
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		<title>マンションオブマッドネス ルールサマリ</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 04:51:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HAL99</dc:creator>
				<category><![CDATA[ルール訳・サマリ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンションオブマッドネスのプレイ用ルールサマリーを作成しました。 TRPG風味を出しているゲームだけにルールの分量はそれなりに多く、プレイしていると「あれ？」と思う事も少なくありません。そのな点を中心に整理して、間違いやすい部分を赤字にしてあります。 また、いくつかの疑問点に関しては、Fantasy Flight Games社の公式FAQやBoard Game Geekに投稿されたQAを参考にして記載してありますので、よろしければお使い下さい。 ※麻痺による恐怖判定処理に誤記がありましたので、第３版に改版しました(2012.02.10) ・マンションオブマッドネルルールサマリ第３版]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/03-MansionsofMadness.png"><img class="alignnone size-full wp-image-68" title="03-MansionsofMadness" src="http://www.thegamegallery.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/03-MansionsofMadness.png" alt="" width="400" height="398" /></a></p>
<p>マンションオブマッドネスのプレイ用ルールサマリーを作成しました。</p>
<p><span id="more-78"></span>TRPG風味を出しているゲームだけにルールの分量はそれなりに多く、プレイしていると「あれ？」と思う事も少なくありません。そのな点を中心に整理して、間違いやすい部分を赤字にしてあります。</p>
<p>また、いくつかの疑問点に関しては、Fantasy Flight Games社の公式FAQやBoard Game Geekに投稿されたQAを参考にして記載してありますので、よろしければお使い下さい。</p>
<p>※麻痺による恐怖判定処理に誤記がありましたので、第３版に改版しました(2012.02.10)</p>
<p>・<a href="http://www.thegamegallery.net/trans/#rule-002">マンションオブマッドネルルールサマリ第３版</a></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B006B2TRSW&amp;t=thegamegall0e-22&amp;IS2=1&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no" align="left;"></iframe><br clear="all"></p>
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