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7月 21

川崎テーブルゲーム会シャッフル第7回に行ってきました

前回の第6回に引き続き、第7回のシャッフルさんにお邪魔してきました。

川崎テーブルゲーム会シャッフル第7回タイトル

場所はいつもの、「川崎氏国際交流センター」ですね。今回は定員が少し少なめだったので(1Fの第2・3会議室でした)会場は空いているか?とも思いましたが、開始30分ぐらいで到着してみると既に机が不足している状態でしたね。ボードゲームをプレイされてる方は増えてるんだなという感じです。

 

さて、今回も私がプレイしましたゲームの様子と感想は、動画にて解説していますので、こちらをどうぞ。

 

後は、画像で補足します。

今回も沢山のゲームが有志の方で持ち込まれていましたね。

川崎テーブルゲーム会シャッフル第7回の模様

ゲームマーケットでの同人ゲームもかなり拝見しました。シャッフルさんの場合は、2テーブル程度がゲーム置き場なのですが、ほぼいっぱいな感じですね。ちょっと良いなと思いましたのが、お店で商品にくっつけているようなポップで「これはXXXXXXXといったゲームです。プレイされる際には○○○までお声がけください」といった事をされてらっしゃる方がいました。

川崎テーブルゲーム会シャッフル第7回の模様

ゲーム会に持ち込んで頂いているゲームは、プレイするときにどなたのゲームなのか個人的に毎回気になっています。プレイする時にはもちろんお声がけしたいのですけど、どなたの物かわかりませんし、同じゲームが複数個ある場合もありますので、素敵な配慮だと思いました。ちょっとした付箋やポップを付けるのでしたら直ぐできそうですし、私もしてみたい工夫ですね。

アブルクセン (★★★★☆)

さて、ゲームとしては「オーストリアゲーム賞2014」を受賞していたアブルクセンもプレイしていました。最初ルールを間違えていて失敗しました。「スナッチが発生した時に、奪わなかったカードは、対象のプレイヤーが捨て札にするか手札に戻すか選べる」という部分をスナッチした側が手札に戻すか捨て札にするかを選べるとしてプレイしていました。こうすると手札に戻すが連発して全然カードの改善が出来ないのでだめでしたね(^^;;。

アブルクセン

正しいルールにしてからは、非常に上手く回り始めました。しかしこの手札を改善していきながらラミーのように一気にセットを作って出していく感がいいですね。これは末永くプレイ出来る良作ゲームと思います。ただ、カードはかなりやりとりするので、痛みやすいかなとも感じましたから早めにスリーブにいれておくのがいいかもしれませんね(さいわい箱も大きいですし)。

EX & HOPP (★★★☆☆)

EX & HOPPはパーティー系カードゲームですね。6人のプレイ上限でプレイしてみましたが、さほどダウンタイムを感じるわけでもなく(他人が自分のカードをマイナスに放り込むが注視してるからw)、サクサクと進むこれも良ゲームですね。画像の中央にある「黒い数字」がプラスで、「赤い数字」がマイナスポイントなわけですが、高得点を獲得しているプレイヤーが明るみにでると、次々そのプレイヤーのカードがマイナスポイントに放り込まれていく様が面白いところですね(笑)。

EX & HOOP

真剣にプレイするタイプのゲームではありませんが、ちょっとしたゲームの合間にこうしたカードゲームをプレイできるといいですね。

死者の日 (★★★☆☆)

二人一組で4人専用のトリックテイキングゲームですね。動画ではマストノットフォローの事のみふれていますが、実際では、ポイントとなるカードを取得すると、隣のプレイヤーにカードを抜かれて、そして何かのカードを返して貰う(供物の交換という設定のようです)というルールが効いていまして、ポイントを取って有利にプレイを運んでいるとどんどん手札を抜かれる(そして情報がばれる)というなかなかに嫌らしいゲームです。

死者の日

この上のハンドのように、緑と黒しかない手札だと、黒はワイルドで何色としても出せるのですけど、それ以外では回避できませんので、手札のコントロールがしづらく辛い展開でしたね。

といっても、実は味方とカードを交換するといったカードもあるので、そうした効果を利用してさらに手札を改善するという戦略もあったりします。これ既に入手難だとは思いますが、Four Dragonsがほぼ同じ内容ですので、そちらも含めてプレイして欲しいゲームですね。

一発逆転タンク戦 (評価無理w)

こちらは是非動画で見て頂きたいゲームですが、トミーのアクションゲームですね。オープン例会とかでこういうゲームがあると目を引きますね。音がなるので例会によっては忌避される事もあろうかともいますが、シャッフルさんではOKのようです。

一発逆転タンク戦

1テーブルほぼいっぱい近い全長で戦車が動き回る様はなかなか面白い後景でしたね。シビアなゲームの谷間にこうしたゲームをみるとほっこりします(笑)。

一発逆転タンク戦

今回気になったゲームはこんな感じでした。また次回も遊んでください。


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