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8月 22

プレイレポート 川崎テーブルゲーム会シャッフル第20回

川崎テーブルゲーム会シャッフルの第20回にお邪魔してきました(^o^)。会にお邪魔できた時間がちょっと短かったので、プレイできたゲームは少なめですが、プレイしたゲームをレポートしてみます。

プレイレポ-川崎シャッフル20回

※ブログでは写真と簡単な感想を書いています。Youtube版と音声のみのPodcast版もあります(^o^)

ワイアットアープ

最初にプレイしたのが最近定番のこれ。アレアの小箱ゲームですね。手札から賞金首のカードを一気にプレイして、いつゲームを終わらせるのかというタイミングをはかるのが楽しいと思います。

ワイアットアープ

今回は、割りと早めに1ラウンドが終了する流れがおおくて、賞金が残ったままに逃げ続ける賞金首が多くて、最終ラウンドにすごい賞金になっていたのが、この人。

ワイアットアープ

これ1万ドルが賞金首になってるんですよ。2.5万ドル稼いだら勝ちのゲームなのに、1人で1万ドルの賞金首って(笑)。もちろんこの賞金首を捕まえた方がダントツで勝利されてました。いやあ、最近良くプレイしてますけど、こんな流れになることもあるんですねえ(^_^;。てか、こんなに賞金が溜まる前にもうちょっと捕まえないとだめですね。

ワイアットアープはインストがちょっと面倒(特殊カードがあるから)なんですが、それを通り過ぎるとプレイは非常にシンプルなのでゲーム会でもプレイしやすいナイスゲームと思います。

Traders of Osaka

こちらもシステムが簡単でジレンマが厳しいゲームということでエントリー。

Traders of Osaka

売りに出てるカード群から「1枚を選択して手札に入れる」「売っているカード群を全てまとめ買いする」「出てるカードから未来の購入予約を1枚する」の3択しかないシンプルなしかけです。

序盤すこしカードの購入で出遅れた私は、船が沈没するのを前提に保険をかけれるように比較的小さい数字のカード(2と3にしか保険効果がない)を集めて、自分の手元に出せるカードも1種類2枚程度にして早く回数を回すという方針でプレイしてみました。

1種類を大きく集めて江戸まで運ぶと確かにポイントは大きいんですけど、沈没で明らかに狙われますし(笑)、保険をかけるにも大量のカードが必要になるのでいろいろ大変なんですよね(^_^;。この少数を割と細かく回すのがこのときはうまく回りました。

手番が来るたびに、無理して購入するのか(常に貧乏でしたw)、それともブロックするために何かを手札に無理にいれるのかを悩んでいくところが面白いですね。ぜひ国内流通してほしいものです。

オークポーカー

Pairsでプレイするゲームの1つ「オークポーカー」です。5~6人でプレイすると盛り上げるゲームとして半年ぶりぐらいにプレイしてみました(オークポーカーのルールは当サイトで公開しています)。

Pairs

第1ラウンドの第1手番で、5人中3人が連続でバーストするという大盛り上がりの立ち上がりで、最初からハイテンションでしたね(笑)。卓を囲んだみなさんがゲームに慣れてらっしゃるのか、もうねピンポイントでバーストするカードを仕込んでくるんですよね。最初の方で私は勝ってがっぽりポイントをゲットしたのですが、中盤以後はもういつカードを引いてもバーストさせられるような気になってひたすら降りたりしてて(たまに引くとやっぱりバーストする(笑))、ダメな展開でしたね。

Pairs

Pairsはカードのバリエーションもたくさんある(海外では10種類以上あるみたいです。2015.08現在)みたいなので、そうした種類を集めてみるのも楽しいですね。

ノイッシュヴァンシュタイン城

これはまた不思議なテイストのお城建築ゲームですね。毎ラウンド出てくる部屋タイルをスタートプレイヤーが自由に値段づけして(下記図で7枚部屋タイルが並んでる左側に価格が書いてると思います。ここに自由に並べるわけですね)、残りのプレイヤーは順に自分の選らんだタイルを1枚購入してゆくだけなんです(スタートプレイヤーに購入金額は支払う)。

ノイッシュヴァンシュタイン城

購入すると、自分の最初のタイルにくっつけていって自分の城を造っていくのですけど、私が作るとなんだかすごく変なお城になっちゃうんですね(下図)。設計に失敗した城みたいになっちゃって、以下に自分のセンスがないかがばれながらプレイしてました(笑)。

ノイッシュヴァンシュタイン城

プレイヤー間のインタラクションがほとんどない(親が決める価格を見てるのと全員共通の最終ボーナスぐらい。ただボーナスのほうはゲーム中はほとんど意識してませんでした)ので、ソロプレイ感は結構強いです。そのあたりで好き嫌いは結構でそうな気はしますが、自分の箱庭ならぬ箱城を造っていくところの面白さと、1プレイが割と短い(プレイ時間は1時間を切るぐらい)のでその意味でのリプレイアビリティーは高そうに感じました。

といったところで、シャッフルからおいとましました。プレイしたいゲームがいくつも卓が立っていたので、もう少しお邪魔したかったのですがそれはまた次回以後のお楽しみにしたいと思います(^o^)。

Youtube版

ライセンス

使用している楽曲は以下のデータを使用しています。

町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Coolection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation

音声版

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