8月 23

【ボードゲーム レビュー】「UNION PACIFIC (ユニオンパシフィック)」- 路線拡張と株公開が調和した古典名作

Airlines, Union Pacific, Airlines Europeと3シリーズつづいています「路線拡張+株式公開」型の名作「Union Pacific(ユニオンパシフィック)」です。

手番では、「路線を1つ拡張して株式を貰う」か「手札に持っている株式を公開する」の基本は2択です。

ランダムで発生する決算のタイミングで各会社で誰が株を多く持っているかが決定され、持っている保有株の優劣に従って資金が与えられます。

この手番で選択できるのが2択しかない状態で悩ましいプレイ感が持続できるあたりが名作の所以です。

ただ、古典ゲームゆえの欠点もありますので、その辺はレビューでご確認ください。

–関連動画
【ボードゲーム レビュー】「Acquire」- アといえば昔はこれ!
https://youtu.be/AxBmvO2H-jY

【ボードゲーム レビュー】「ラストスパイク」- 線路を引いて決算。名作ゲームの香り?!
https://youtu.be/FiZNvqVd-S4

【ボードゲーム レビュー】「Holiday AG」- 横一列アクワイアとはこれのこと
https://youtu.be/I1jsXfdowi0

【ボードゲーム レビュー】「郵便馬車」- 埋もれていた名作発掘
https://youtu.be/8f4Y583DwNw

–関連サイト
【Amazon】
エアライン・ヨーロッパ 日本語版
http://amzn.to/2vWIQsL

–ライセンス
使用している楽曲は以下のデータを使用しています。

町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Collection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation


Permanent link to this article: http://www.thegamegallery.net/blog/?p=1953