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4月 14

卓上遊戯交流会:NFU 第12回に行ってきました

浅草方面で開催されている卓上遊戯交流会にお邪魔してきました。この日は9時から17時までという少し早めの時間帯での開催だったようですが、私はお昼前からお邪魔させてもらって軽めのゲームを中心にプレイさせていただきました。

潜入スパイ大脱出

インフィルトレーション

某会社に侵入してデータを盗めるだけ盗んでくるこのゲーム。そういえば、あまりゲーム会で立ってるのを見かけませんが3〜5人でプレイできて時間も差ほど長くないので、ゲーム会には便利なゲームと思います。

さて、この時は5人でプレイしていただいて、私以外の皆さんが初めてでしたので基本ルールしてみました。

5人いると、いつデータのダウンロードするのかとかいつ前進・交代するのかといったあたりの読み合いがあっていいですね。今回も隠し部屋に移動するあたりで、ぶつかりまくって面白い展開になってました(バッティングしていくらのゲームですからね(笑))。

ただ、積荷ドッグの部屋でインターフェイスの能力を使うと強制的に外に連れ出されてしまうのですけど、今回思わずこれを使われた方が2人も出たので、初回の方がいらっしゃる時はインスト時に特に注意したほうが良いかもしれないと思いましたね。

※カードにエラッタが出ているので、作っておきました(後で専用ページを設けてそちらからリンクするつもりですが、取りあえず)  – Infiltrationエラッタ修正カード

シェリフ

シェリフ

最近3人になるといつもプレイしてる気がしますが(99とかでもいいのでしょうけど、つい汗)、ちょっと時間がありましたのでシェリフを。

3人用でカードを21枚しか使用しないカウンティングが非常に容易なトリックテイキングゲームですが、配られた手札と役職の選択具合がいいですね。この日はこの時を含めて2ゲームプレイしましたが、最初にプレイでは、市長を中心にプレイさせてもらって手札の良さも相まって8点をさっくり獲得。逆に2ゲーム目は、ノートランプばかり続く希な展開で1点しか取れませんでした(汗)。

このゲームは随分プレイしたつもりですが、飽きる気配もなくお気に入りです。

Powers

Powers

様々な国の支配権を得ていくスーパーパワーな役割を演じるゲームでした。毎ラウンドターゲットの国が公開されて、その国を手札のカードで取り合うというのが基本的な流れのようでした(国カードには、勝利ポイントや関連国家(関連を持っていると取得するときに有利になったり、逆に他人がその国と取ると関連国家も奪われる危機に見舞われる)が描かれている)。

トランプのカードを利用して手札からビッティングの要領で札を出していくのですが、最初に大量のカードを吐き出してしまった私は、カードが補充されるスピードとゲームが終了するまでのスピードを見誤ってしまって、終始良いとこ無しでした。

The Big Cheese

The Big Cheese

チーパスの小袋ゲームです。The Big Ideaの方は日本語化されたと思いますが、こちらは確か日本語化されてなかったと思って持参してみました。2〜20迄の様々なチーズを競り落として、購入が完了するとチーズの価値を決めていく軽い競りゲームです。競りゲームといっても、最終的な勝利ポイントは、落札したチーズに描かれている数字 X 1D6 (違うルールもあります)なので、20を競り落とした場合、20点から120点の幅があるため運の要素もたっぷりです(笑)。

ポイントは競り落としたチーズのうちに一次的に購入したお金がプールされてしまうところですね。ブラックマーケットにも似たシステムですけど、手元のお金が一次的にロックされてしまうあたりの妙が好きです。

この時は、2〜6迄のチーズしか競り落とせないわ、ダイスは1やら2だわで全く良い所がありませんでした(笑)。

フラッシュポイント

FlashPoint

そういえば、最近拡張セットも日本語版がでるとかの話を聞くフラッシュポイントです。個人的には、炎が燃えさかる時の処理がちょっとルール上不明瞭なのかな?と感じているゲームですね。この時は2ゲームほどプレイさせてもらったのですが、1回目は3人(2人だったかな?)ほど助けた所で、建物が倒壊。

建物倒壊では引き下がれないということで、リベンジで初期設定を少し緩やかにしていただいて再プレイしたものの、要救助者3人が炎に巻かれて死亡&消防士も3人(累計)死亡した上に、要救助者を一人も助けられないうちに再び館が倒壊ともう大変でした。

プレイ人数が多いと要救助者を運び出すまでに炎が燃えさかるのは良くある話ですけど、このぐらい助けられないケースも珍しいですね(大汗)。次回はリベンジしてみたいです。

協力型ゲームといえば、ゴーストストーリも個人的に好きですが最近あまり見かけない気がしますね(今度持参しようかな)。

※このゲームをパンデミックと同作者とプレイ中にお伝えしましたが間違いでした。パンデミックと同じ作者の類似ゲームは「禁断の島」でした。失礼しました。

ごいた

ごいた最後にごいたをプレイ。攻めと受けをセットでプレイしていく独特のプレイ感が必要な事に加えて、チーム戦ですから、見方の流れもなんとなく読む心が必要というあたりが若干ハードルが高いゲームですね。

この時は、100点 vs 30点まで追い込まれたところから、140点 vs 130点であと10点差という所までスパートをかけましたが残念ながら会場の時間切れで競技終了となりました(もう1プレイどっちかが勝利というところでしたので、残念ですね)。

といったところで、会場の片付けをお手伝いさせていただいて退席させていただきました。今回は軽いゲームばかりでしたので、次回は普通のボードゲームも持参したお伺いさせていただこうと思います(^o^)。

 

 


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