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11月 05

「犯人は踊る」紹介

ゲームマーケット2013秋にて購入した「鍋野企画」さんの「犯人は踊る」です。

犯人は踊る

犯人を当てるタイプのカードゲームです。「探偵」「犯人」「第1発見者」が各1枚は必ず入っていて、探偵カードを使って犯人カードを持っている人を当てるか、犯人カードを持っている人は、最後の1枚としてそれをプレイできると勝利するといったゲームです。ただし、犯人カードを持っている状態でアリバイカードも同時に持っていると、その時は犯人じゃないと主張できるので、あまり早い段階で探偵カードを使うのはリスクがあります(アリバイカードは入っているかどうかは分からないですけどね)。

上記の3種類以外にも様々なカードがありますが、それは完全にランダム(人数に応じて何枚混ぜるかは決まってます)で組み合わされてくるので、どんなカードが来るかは配られてみる迄分かりません。

手番が来ると、カード1枚プレイしてその効果をって進めて行くだけなのですが、徐々にお互いの持ってる手札が透けてくるあたりが良いですね。最後まで犯人が分からなくても、犯人カードを持っているプレイヤーが最後の1枚としてプレイすると勝利できるルールがよく利いていて収束性がいいのもお気に入りです。

といっても、私の文章力では面白さが殆ど伝われないと思いますので、 実際のプレイから編集して紹介ムービーを作ってみました(笑)。

 

どこかのショップさんとかで大きく扱ってくれないですかねえ。面白いですよこれ。

 

 

 


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