6月 09

川崎テーブルゲーム会シャッフル第6回に行ってきました

前回のシャッフルさんのレポートからちょっと間があいてしまいましたが (前回)、第6回のシャッフルさんにお邪魔してきました。

場所はいつもの、「川崎氏国際交流センター」ですね。前回から60人定員になっているようで、広々としプレイしてプレイしやすいですね。人数も上限近くまでいらしゃったようですが、空調も十分効いていて快適でした。

まずは、動画にて解説していますので、こちらをどうぞ。

 

後は、画像で補足しておきます。まずMaskMenですね。動画でも話していますが、お気楽な大富豪タイプのゲームでお気に入りなのですが、結構混乱があるようですね。

MaskMenプレイ画像

いわく、いまプレイできるのは何枚だ?いわく、いま出てるカードよりこのカードは強いのか弱いのか、といったあたりがまだまだ混乱しそうですね。「強さが確定しているレスラーなら同じ枚数」「確定していないレスラーなら+1枚」ということ、最大3枚までしか出せないというのがはっきりするとスムーズにプレイできそうです。また、リードプレイヤーは、既に強さが何らかの形で出ているキャラなら1〜3枚は出せる、確定していないレスラーなら1枚固定、ということがわかるといいですね。

MaskMenプレイ画像

今回はお手製のレスラートークン(下側の青)を持っていていましたので、それも含め手何とか解決してました。この辺なんとかなるといいですね。

Ninja Diceプレイ画像

今回のお気に入りは、このNinja Diceですね。振ったダイスの位置を移動させてはいけないという、なかなか斬新なルールが気に入りました。

Ninja Diceプレイ画像

動画では詳しく語っていませんが、矢のダイス目の先に左右に向かうバーが書かれていて、その水平線より前方に他人のダイスがあれば、お金を奪えるというかなり大胆なルールが面白かったですね。オプションカードも翻訳してますので、次回また遊んでください。

Skull Kingプレイ画像

動画でも触れましたがSkull King。Wizardに特殊効果のカードをプラスしたタイプのトリックテイキングですが、読めなさ具合がいいですね。Wizardもウィドウが多くて読み切れないですが、特殊効果カードがそれに拍車を掛けてます。

Skull Kingプレイ画像

カードはトランプと同じ4色構成の1〜13(1色は常にトランプ固定)と特殊カード(マーメイド、海賊、キャプテン等)という構成でした。マストフォローを特殊カードは無視できるのですが、トランプもできるんだっけ?とかちょっと分かりにくい面もありましたね。でも、Wizard好きには持っていて損の無いゲームですね。これはそのうち入手したいです。

チップ画像

あと、Meeple Sourceのチップが使われていましたので写真を撮らせて貰いました。小さめのチップで取り扱いも便利でこれいいですね。

今回気になったゲームはこんな感じでした。また是非遊んでください。

 


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