【ボードゲーム レビュー】「Valeria」- ダイスジャラジャラ。有能な部下を雇ってモンスターハントと領地拡大 – ルール修正あります

※ルール補足です 2017.04.13

動画の3:50付近で振ったダイスから目を選ぶと喋っていますが、正確には出た目は全て自動発動します。2と4の目が出たら、2と4と6(4と2の合計)の3つのカード効果を全員使うようになります。

Valeria Card Kingdoms(ヴァレリア カード キングダム)です。

中々面白いテーマになっていまして、プレイヤーは公爵。地位は立派だけど、領地も持っていないし部下は、騎士と農夫が1人づす。あとは、自分で頑張れとこうなってます(笑)。

ダイスからほそぼそと得られる収入をためながら、部下の拡充と戦力をためて跳梁跋扈するモンスターを退治。このサイクルが回ってくると領土も入手できるっていうわかりやすいながれになっています。

最初は非常に小さい戦力なんですが、休息に自分のリソースも部下も拡充しているくあたりが魅力です。

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ボードゲームプレイレポート2017年03月

今回は、2017年03月にプレイできたゲームから気になったものをいくつかをピックアップしてお届けします。

今回は、初の試みとしてTGGライブVol22でプレイレポートを配信したもののアーカーイブとなっていますのでいつもとプレイレポの内容が多少違いますので、その点ご留意ください。

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【ボードゲーム レビュー】「デカスレイヤー」- 10種の魔物に立ち向かおう

Okazuブランドさんの「デカスロン」のリメイク版にあたる「デカスレイヤー」です。

10種競技だったものから、王国を襲いに来る10種類の魔物を次々と倒していくというテーマになっています。

特殊カードも増えたり細かいカードをバランスも変わっている仕上がりになっています。

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【ボードゲーム レビュー】「スティンヒルン」- 針のむしろを体感できるメイフォロートリックテイキング

1993年リリースから何度もリメイクされているメイフォロー系トリックテイキングの名作「スティンヒルン」です。

トリックテキングには間違い無いのですが、リードスート以外が基本的に全て切り札(トランプ)になってしまうという非常に奇妙な動きをするシステムを採用しています。

しかも各ハンドの開始時に宣言した「入手するとマイナスになるスート」が他プレイヤーの全員に見えているので、いかにそれを回避しながらトリックを取るかというのがポイントとなります。

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【ボードゲーム レビュー】「Oregon (オレゴン)」- 名作シリーズです。オレゴンの地を縦横クロスで開拓!

「オレゴン」のタイトルどおり、オレゴンの地に移住してその地を発展させてゆきます。

ポイントは、縦と横に描かれたアイコンで、そのアイコンが描かれたカードを2枚プレイすることによって、交差する場所を発展させてゆきます(又は建物を建築してゆきます)。

他のプレイヤーの建てた建物を旨く利用していかに効率よくオレゴンの地を開拓できるかを競います。しかし、手札がゆうことをきいてくれないことも多いので運と場所選択をどうするかのバランスが上手く取れている作品です。

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