ミスボドぷち第1回にいってきました

先日参加させていただいたミスボトのぷち版を開催されるということでしたので、その第1回に邪魔してきました(ミスボドぷち)。場所は大森駅から歩いて10分程度のところにあるエセナ太田。周りには住宅街のようでしたので、大きな音を出すのは少し難しい感じの場所でした。

会場はあっという間に人で一杯になってしまい、今日の暑さも併せてなかなか皆さん温度管理が大変なようでした。さて、そんななか私がプレイしたゲームは以下の通り。

ハンブルグ(★★★☆☆)

ハンブルグ

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自宅ゲーム会-2013年1月

2013年もTRPG風ゲーム会として続けて行こうという自宅ゲーム会です。昨年メインがMansions of Madnessだったので、それにプラスしてディセント2もプレイできないかなということで、そのへんの手探りもかねてプレイしてみました。

ディセント2

というわけで、一番最初の入門用シナリオを4人でプレイ。4人といっても1人がマスターなので冒険者は3人ということですね。見て驚くのがディセントと比べて、駒が小さい!なのでボード全体も小さい!というところですね。これなら日本のテーブルにもぴったり(笑)。

ディセント2

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自宅ゲーム会-2012年末

プエルトリコ

今年プレーをあまりできていなかったということで、1つ目はプエルトリコをやってみました。

普段はドラフトで建物を選択するのですが、この時は拡張セットまでいれたフルセットの建物(我が家のフルセットの場合は、基本+拡張1つめ+BGGの個人拡張入り。拡張2はバランスが悪いので普段使ってません)をランダムで選択してみました。

ランダムで選択してみると、出荷へと偏った構成となり建築をサポートする建物がほとんどない状態!この時の構成だと井戸、塔、工場がいい具合に効いていましたね。しかし、ランダムで選んだのに小さい・大きな倉庫まで完備というのは、よっぽと出荷させてい運勢だったんでしょうね(笑)。

プエルトリコ

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ミスボド第10回(2013.01.12)に行ってきました

蒲田で開催されていますボードゲーム例会の「ミスボド第10回」に参加させていただきました。ご近所で開催されているのですけど、個人的な日程と合わずになかなかお伺いできず、タイミングを見計らっていました。

場所は、JR蒲田駅から徒歩で10分程度のところ。その昔に家族が住んでいた場所の近所なので私としては迷うこともなくすんなり到着。もともと学校だったようで、建物は古い感じですが、部屋数も多くて便利そうです。私が到着したのは、11時過ぎでしたが既に60名以上の方が参加されていて大賑わいです。

2部屋を使ってらっしゃって、長時間系ゲームが別部屋でしっかりプレイされていました。この日に私がプレイさせて貰ったゲームは以下の通りです。

三戒(3つの掟)

テーマ系のアクションゲームといったところでしょうか。新興宗教に入信したものの、戒律を知らない信者達がさも知っているかのように振る舞うゲームと教えていただきました(笑)。

プレイとしては、順位回ってくる教祖の手番のときに引いたカードから戒律を適当に決めて(プラス点が2つとマイナス点が1つで三戒になるみたいですね)、信者達はそれを推測しながら、ボード上のアーティファクト(駒)を移動させていくのですね。

三戒(3つの掟)

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2012年で印象に残ったゲームベスト5

2012年は月に2回程度のペースでゲーム会に参加させてもらったり・主催したりして過ごせた充実した年でした。プレイ記録が完全ではないのですが、毎回3〜5個程度のプレイですから、年間で100個もプレイして無いぐらいの計算でしょうか。昔とちがってカードゲーム系やアクションゲーム系をプレイすることがすっかり少なくなってしまったので、個数が伸びない原因にもなっているようです。

そんな中で私の中に強く印象に残ったゲームを5つあげてみます(新作もそれなりにプレイしているつもりですが、振り返って見ると新作が入っていませんね(苦笑))

5位 シビライゼーション

シビライゼーション

今年の前半に割と何回かプレイする機会が持てたこのゲームが5位です。コンピューター顔負けの処理の煩雑さとプレイ時間の長さもあわせてボードゲープレイする意味があるのかしら、とプレイ前は思っていましたがコンポーネントの視覚効果も併せてなかなかプレイごたえがありますね。

年末には基本セットの日本語版もでたようですが、拡張も含めて日本語化キットを公開してくださっていたので、とても快適にプレイできました。拡張キットは全体のバランス調整の意味合いもあるので、入れてプレイするのがお勧めですね。

4位 プエルトリコ

プエルトリコ

もう10周年記念版がでるほど昔のゲーム(2002年リリース)ですが、今プレイしても色あせていないところは流石です。基本セットだけだと、勝ち筋がプレイ人数によって次第に固定化されてきますが、そこは拡張セットの新しい建物などを使う事でさらにバリエーションを増やすことでカバーできます。

初期の建物の選択方法もドラフト・ランダムなど様々な方法が提案されているようですので、そうした新しいプレイスタイルを見つけるのも楽しいですね。

人数によってややプレイに偏りが出てしまう点も確かにありますが、それを差し引いても名作と思います。まだまだプレイして行きたいゲームですね。

3位 アグリコラ

アグリコラ

世の中の流れから遅れてプレイしている自覚はあるのですが、今更ながらにアグリコラ熱が盛り上がっていて、今年後半にかけてプレイ回数が増えました。

国内に入ってきた当初には何回かプレイしたのですが、カードの複雑さと解釈の面倒さを嫌って、同作者のル・アーブルの方を好んでプレイしていました。今ごとになってですが、アグリゴラをもう一度見直すと、エラッタは一通り出ていますし、拡張デッキもリリースされて遊びやすい環境が整っていると感じました。

ただ、やりこんでいる人とやらない人はいらっしゃいますが、私の用に今からこのゲームという方はあまり見かけないのでプレイ機会を作るのがなかなか難しいです。

2位 Twilight Struggle

トワイライトストラグル

BGGランキングで一位(2013.01.06現在)を長らくいながら、全くプレイする気が起きなかったこのゲーム。War Game系は私の守備範囲では無いとパスしつづけていたのですが、食わず嫌いは良くないとプレイする機会を設けていただいて体験できた貴重な作品。

結論からいくとWar Gameに対する抵抗感はあるものの、流石のできばえで2人用って..と思っていた私の先入観を見事に裏切ってくれました。

自分自身でも早速入手&日本語化して楽しんでいます。史実に従ったイベントが多いので難しいでしょうが、どこか他メーカーが架空のテーマでも出してくれないものですかね。

1位 Mansions of the Madness

マンションオブザマッドネス

今年もこのゲームがやっぱり一位でした。一昨年(2011年)に入手して以来、毎月のようにプレイ。基本セットのみならず単独シナリオ拡張、拡張キットを全て入手して独力訳を進めながらのプレイとここまでしたゲームはあまりありません。

1つ1つのシナリオは完結型でありながら良く練り込まれていて、キーパーをプレイしながらもうまく考えてあるなあと感じるものです。

もちろんこうしたゲームを長くプレイしてもらえるプレイヤーに恵まれている事もありますが、良いゲームに巡り会えたと思います。2013年もさらなる追加拡張がでるようですので、追いかけて行きたいものです。

番外 Legacy : Gears of Time

レガシー

番外としてこのゲームをピックアップしました。今年の新作で特に印象に残ったのがこのゲームのためです。

技術ツリーを新しい方から作り上げていって、つじつまがあうようにタイムマシーンで過去側に移動するというテーマとプレイ感がマッチしている辺りが素晴らしいです。ただ、アクションカードの効果にじゃっかん不明瞭な点があるのと、個人的にはグラフィックデザインがあまり好きで無いところが減点でした。

それでも、出尽くした感のあった技術ツリーでこういう展開も可能なのだなとなかなかに興味深かったです。

というわけで、ここまでが2012年で私の印象に残ったゲーム達でした。2013年も新しいゲーム、そしてプレイヤーの方々との出逢いを求めてゆきたいものです。

 

 

 


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